自分と外の世界の不完全を許す。

無条件の愛。


激しい嵐を越えた先に、何のカタルシスもなく、喪失感だけがあったとしても。


自らに由って生きる事。

それは奥の方へと還って行くこと。

FA24
SUBARUの水平対向にトヨタのD4Sを組み合わせたエンジン。

フロント
スッキリとしたシンプルな面持ち。

サイド
ノーマルでもサイドスカートが張り出している。

リア
NSXみたいなライト周りのデザイン。
ダックテールと2本出しマフラー。

フロントエアインレット
ダミーではなく、タイヤハウスまで空気が抜ける様になっている。

フロントエアアウトレット
タイヤハウスからの空気が抜ける様に本当に穴が空いている。

う〜んホンモノのスポーツカーだ!

内装も黒とグレーのみ。
最上級グレードだと、赤が沢山使われていて僕の年齢ではキツイし、長く乗って汚れが目立ってくるとテンションが下がる。
ファブリックシートもレザーよりも長く乗るにはいい。

なんでこんなに僕に最適な個体が来てくれたのか?
かなりツイてる!

Amazonプライムビデオで昨日から今日にかけて鑑賞しました。


なかなか揺さぶられました。

スタバで涙が出てしまい困りました・・・


ライバルであり理解しあえる関係性の2人という構造は僕の最も好きなものです。


どちらか片方ではなく、2人が好き。


陸上なら田中選手と廣中選手の関係性が凄く好き。


しかし、芸の鬼って恐ろしい。

これはそう生まれた人と、そしてそれに関わる人の運命なのだから、凄いというよりは仕方がないという感じではないでしょうか?


そうしか生きられないという・・・


芸術家の狂気的な鋭さよりも、ゆるいだらしなさの方が今の僕には憧れを感じる。


僕も少し変わってきたかも?