4・4・3・2・2・2・3・3と順位変動し3位となった。


という感じで次のステージ(東海大会)へ進むことに。


しかし、各種目のリザルト画像をアップしてAIに分析させたら、次のステージまでに何をポイントとして取り組めば良いかまでアドバイスがきた。


凄い世の中だ。

仕事でもかなり役に立っている。

けんは高校2年生。

小学5年生から中学1年生まで県内ではスプリンターとして学年でナンバー1。

その後、記録の伸びは止まり平凡な選手となった。

中学3年生から学業に力を入れる様になり、メキメキと伸びて今は学年の上位にいる。

先日は市議会で子供議員として食品ロスを低減する提案をする姿をYouTubeで見た。

陸上も一貫して楽しんで続けていて、インカレで入賞したデカスリートの先生の指導を受けている。

今日はインタハイ予選のオクタスロンの4種目である100m、走り幅跳び、砲丸投げ、400mで4→4→3→2位と順位を上げてきた。

明日は、110mH、やり投げ、走り高跳び、1500m。

1500も比較的速いらしい。

スターダムから平凡になりそこから方向性を変えてまた上がってきたことは柔軟である。

成績は儚い幻でしかないと僕は思うが、楽しむこと、柔軟であることは素晴らしいと思う。


そんな競技結果を知ってから地元のバーへ久々に行った。

マスターといろいろ話せて楽しかった。

しかし驚きの話も聞いた。

このバーは山登り好きが集まるが、マスターの同級生のHさんという3000m超級の山岳ガイドもやっていたスペシャリストの方がみえた。

一昨年前の夏、Hさんに会おうとバーにでかけお会いした。

これが最初で最後となった。

Hさんがクライマーとして歩みだした高校時代から今迄の経験をずっと2人で飲みなが聞かせていただいた。

僕が体力的には自信があることを話すと、相棒にならないかと誘っていただいた。

連絡先もお聞きし沢登りのレクチャーも受けようかと本気で考えた。

でも連絡はとらなかった。

死の臭いが近くに感じ本当に怖くてそちらの道には近付かない選択をした。

Hさんの経験談は半端ではなかった。

沢山の死があった。

そしてそのすぐ後に平出さんと中島さんがK2で亡くなった。

連絡をとらなかった事が気まずくて、バーに行ったのはその1年後になった。

マスターから、僕と飲んだ後暫くして心筋梗塞になり緊急手術で助かり山登りは控えていたが、復帰に向けて少しずつトレーニングを始めたとの話を聞いた。

それから更に1年くらいたった今日聞いたのはHさんが亡くなったこと。

調子が悪くなってからあっという間だったそうだ。

1週間くらい入院すると、マスターに告げてから2週間で亡くなったとのこと。

肺がんでステージ4だったそうだ。

今日もHさんに出会ったならば、連絡をとらなかった事をどう話そうかな?なんて考えながら店へ向かっていたのにね。


中学の同級生であるマスターの弟が店の手伝いにきてからまた同級生が死んだ話を聞いた。

そんな歳になったんだなと感慨深い。


最近はイギリスに興味がわいているが、バーの外にもにもユニオンジャックが掲げられていた。

マスターとイギリスについて話せたのも楽しかった。

本格的なバーが地元にあることはとてもありがたい。

近々また行くことにしよう。


何もしなくて良いと、のんびりしているといろいろとあるもんだ。





ヘビは気持ち悪くて怖い!

でも見たい・・・


もうヘビの季節なので、そらくんと一緒に山の上の団地をくだり、川をこえて、田んぼの方へ。


散歩の時はメガネをかけて、そらくんの進行方向にマムシがいないかチェックしている。


そらくんがヘビに対してどんな反応を示すのかも興味深い。


最近はとても暑いので、そらくんも日陰で休憩ばかりなので、半分くらいは抱っこ散歩になった。


期待したヘビには遭遇できず、また団地の山を上っていた。


その時、僕の顔の横50cmくらいの位置にオリーブグリーンのアオダイショウの姿が!!


「グゥゥ゙、ゥオ゙ォー!!!」という声にならない音を発して飛び退いた!


可哀想にアオダイショウくんもびっくりしてへばりついていた壁から地面に落下して、必死に逃げ様とした。


すかさず、そらくんにアオダイショウくんを見せたがほとんど無関心。


抱っこしていたそらくん、地面に下ろすと逃げるアオダイショウの後ろをそんなにも興味なさそうについて行った。


申し訳ないのでアオダイショウくんとはバイバイ。


あの叫び声、山の下で畑仕事してた人に聞こえたんだろな。


シマヘビやアオダイショウは身体が大きくて昼行性。

よく、田んぼあたりで日向ぼっこしている。 

無毒だが気性が荒い。


マムシは夜行性で待ち伏せタイプ。

よほど至近距離に近寄って脅かさなければ攻撃することはない。


彼らと仲良くはできないが、愛すべき動物であることは間違いない。