今回は車椅子シリーズ

アメリカの風刺漫画家 ジョン・キャラハン(故人)の伝記

愛に飢え、人生を呪い酒に溺れるだけの男
無軌道に暴走し身体の自由さえ失うが・・・

重厚な内容が、風刺作家らしい皮肉のユーモアで重くなりすぎない
でも、更正自助グループに入ってからの展開がスイスイと足早でやや抑揚が・・・
あくまで伝記なので仕方ないか

途中何度か、寝落ち