明日の駅伝の準備をしました。

まず、ジャージ。
先日お尻に穴が開いたので、お店に行きました。
NIKEのを4000円くらいで買いました。

バッグも買おうとしましたが、あまり置いてなくて買いませんでした。

先程、5年前を最後に使ってなかったチャックの壊れたOAKLEYのバックを取り出してきたところ、あらゆるファスナーに緑青(ろくしょう)がついて開きませんでした。

メインのファスナーと他1ヶ所はなんとか開き、中身の諸々を取り出しました。

OAKLEYのサングラスケースも緑青で開かず。
壊れた時計や穴の開いた手袋なども出てきました。

そして、レースシューズ入れからはアディゼロのピンクのハイレモデルが出て来ました。

丹波篠山マラソンで雨の中走った汚れがそのままでした。
あの時は雨が冷たくて、寒くて、辛くて泣いたのを覚えています。

41歳の紛れもないオッサンが辛くて泣いたんです。

忘れていたアディゼロを発見したのは、海底から沈没した戦艦大和を見つけた感じです。

汚れもそのままに錆び付いた思い出達。

僕自身はどうなんだろうか?
明日走れば分かるだろう。

そう言えば、最後に出た名岐駅伝は時々思い出します。
気合いがみなぎり叫びながら走りました。
辛いとか、苦しいとかマイナスの想念に負けない様に吠えました。

沿道の人も合いの手で反応してくれました。
面白かったです。

そんな変わった奴です。
意外と暑苦しい奴です。

そう言えば、バッグを二階にとりに行った時にまだ着れるジャージやヤッケもあることに気付きました。

そんな事すら感慨深く感じてしまいます。