
- 前ページ
- 次ページ

初めて読んだゲーテの有名な作品
題名くらいは聞いたことはあった・・・
うん、痛々しい。
今だったら主人公ウェルテルは確実にストーカー認定。
ヤバい奴。
それって本当悲しい・・・
ロッテもアルベルトも堪らんだろな。
しかし1774年刊行のこの物語を読んでも、現在と何も変わらなく、人々は愛情関係で苦しんでいたんだなぁ。
劇的なストーリーは作者自身の経験と、作者の知り合いの事件がモチーフとのこと。
面白かったのは、この物語のメタ構造。
こんな昔から素晴らしい。
この作品始め、ゲーテの作品をシューベルトが音楽で表現しているとのこと。
シューベルト聴いてみるかな、分からんけど・・・
次は山田詠美を読むつもり。
スティーブンソン著
「ジキルとハイド」という言葉と物語は昔から知っていたし、YouTuberのペガサスハイドさんのチャンネルもだいぶ前から観ていた。
ハイドさんのチャンネルを久々に覗いてみたら、マンガ家志望者への指導業の方は相変わらずとても精力的に活動されている様子だったが、『人格乖離研究所』の方は昨年末に閉じられてしまった模様。
ハイドさんは僕と同い年の方で、戸籍上は女性であり、週刊マンガ誌にも連載をされていた元プロ漫画家の方であり、専門学校でも指導をされている。
また、きれいな方であり、優しい理解のある旦那さんと結婚もされている。
YouTube活動をされている方は男性人格の方で、いつも黒のスーツを着こなし、豪快でユニークであり、情熱的な人である。
表にはなかなか出すことはないけれど、人格乖離に対して懐疑的な人々からの非難に心を痛め続けてきて、有名になればなる程にそれが耐え難くなり、チャンネル閉鎖となったとのこと。
とても残念ではあるけれど、ハイドさんが元気であることが一番大切。
人格乖離について彼が何も語らなくても、彼の誠実な人となりが真実を全て語っている。
『ジーキル博士とハイド氏』について・・・
面白くはあった。
それなりに・・・
まぁそれなりに・・・
この数日でまた古本を買い込んだ。
次はゲーテ著『若きウェルテルの悩み』を読み始めた。
サガンの『ブラームスはお好き』も買った。
恋愛ものは苦手で昨年サガンの2作品でかなりドキドキして疲労したが、今回も楽しめるだろうか?
まぁヘルマン・ヘッセもたいがいやけどね・・・