おはようございます
逆算思考による目標設定における注意点
一体どんなことでしょうか?
今回は2つの注意点について説明します。
①目標が大きい場合には中間目標を立てる

ゴール自体が大きすぎたり、
費用や時間がかかりすぎたりする場合、
目標を小分けにして考えることが必要です。
一度に最終ゴールを目指すのではなく、
中間地点に小目標をいくつか設け、
細かく目標管理を行うほうが効果的だからです。
たとえば、最終ゴールを1年後に設定した場合、
- 1カ月後や3カ月後に小目標
- 半年後に中目標
といった具合で、中間目標を設定します。
それにより、小さな目標管理が積み重ねられ、
大きな目標達成を生み出せるのです。
②ゴールが遠すぎる場合には積み上げ思考を行う

逆算思考の際ゴールを遠すぎる位置に
設定してしまったときは
積み上げ思考を採用したほうがいいです。
小さくとも今の自分から
「見えている」目標に対しては、
逆算思考は非常に有効ですが、
あまりにも遠い目標の場合、
積み上げ思考のほうが効果を発揮します。
10年後の自分、20年後の組織、30年後の企業
といった遠くの未来すべてを逆算思考で
処理しようとすると、
机上の空論になってしまう可能性が高いです![]()
こういった場合は積み上げ思考に切り替え、
長期的なスパンで
「今、自分にできるところ」
「今、組織として取り組むことができるところ」
まで進めるとよさそうです。
逆算思考と積み上げ思考の双方を
効果的に用いることが重要
ということですね。
なるほど納得です。
結論として、
理想の未来が明確に見えている目標の場合は
逆算思考
をベースに行動するとうまくいく。
ただし、自分の強みや方向性を
模索の場合や目標が遠すぎる場合は
積み上げ思考で小分けして進めていくことが
うまくいく。ということですね。
その後、
チャットGTPに起業時期によっても
思考プロセスは変わるのか?が気になって
聞いてみたら、素敵な答えを教えてくれたので、
明日はそれをアウトプットしたいと思います。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
masaco![]()







