おはようございます
なんだかんだ福沢諭吉について
長くなってしまいました![]()
今日が福沢諭吉さんラストです。
ということで、行きましょう!
1872年に発布された学制について。
昔学んだことあるかも?
レベルでしたが、福沢諭吉さんのことを
学んでみるとすごく近くに感じでしまいます。
どんなことが書いてあるかというと、、
人が他人に頼らず自分で身を立て
独立して生活し一生をなすことができるのは
勉強し道徳と知識を学び才能や技術を
伸ばすからです。
それがすべての国民の為に全国に
小学校をつくる理由です。
普段の行動、読み書き、計算から
政治や医学にいたるまで身に付けることが
できるのはすべて学問のおかげ様。
人はその才能に応じて勉強に励めば
暮らしの道を立て、財産を増やし、
事業を盛んにすることができる。
したがって勉強は身を立てる元。
つまり自立できる元。
なので人である限り勉強しないでいいことはない![]()
ただし義務教育以降は
その子の才能に任せるのがよいと。
↑
この最後の文もまた面白いなと。
基礎は皆に平等に与えたいけど発展版は、
やりたい人がやればいいよということですね![]()
ここで、流れをまとめていきます。
文明開化の補足も入れます。
明治政府のはじめの方針は王政復古だったんです。
(神武天皇の時のやり方にもどしたかった)
⇒神仏分離、国家神道など
それではうまくいかずに、
一気に文明開化に進んでしまいました。
⇒あらゆることを西洋化しなければ
日本は西洋と対等にはなれない
と行き過ぎた行動をしすぎてしまいました![]()
そこを懸念していたのは、
福沢諭吉、西郷隆盛、夏目漱石などでした。
真の独立とは何なのか?
日本はどう生きるべきか?
今の私たちにも言える話ですよね。
その伝えたい気持ちを
田村先生に学び、
代弁していただき、
子ども達にも届けられ
本当に私としては感動しました。
「自分を知る」=「国を知る」
「自分を立てる」=「国を立てる」
につながるよき時間でした。
今日も最後まで
お付き合いいただきありがとうございました![]()
福沢諭吉編これにて終了☑️
明日からは起業のマインドについての
アウトプットにもどります!
masaco
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