おはようございます。
三児の子育てのママ、masacoです。
少し自分の発信方向の変更に伴い、また私の自己紹介はまた別の機会で書いていきますね。
今回はすごく貴重な子供の発達臨床研究所で働かれている二名の先生のお話を聞きに行ってきました。
お一人は公認心理士として活躍されている先生でしたが、お二人ともとても現場に詳しく非常にわかりやすくお話しいただきました。
今回は全二回講座のうちの一回目で2つのことを学びました。
今日はそのうちペアレント・トレーニングについて学んだことの
アウトプットをしたいと思います。
ぺアレント・トレーニングとは、アメリカで開発された親子のコミュニケーションをうまくいかせる
方法のようです。
目的:
子どもとのコミュニケーションをスムーズにして温かみのあるよりよい親子関係を築くことを目指す
特徴:
①子どもの行動に着目して、特徴を理解する
②子供の行動を整理して好ましい行動を増やし、
好ましくない行動を減らす効果的な対応法を学ぶ
③学んだ対応法を練習したり、実践しながら
その子どもにあったやり方を身に付ける
というもの。
そしてこのペアレント・トレーニングとは、
簡単に言うと
親の対応の練習!
『美点凝視』(いいところみつめる)アウトプット。
好ましくない行動はスルーし注目せず、待つ。
好ましい行動が少しでもあればすかさず褒め褒めアウトプット。
いうのが私の結論。
(もうこのブログの結論ですね)
一つずつ噛み砕いてアウトプットすると、
①行動に着目して特徴理解
『優しい』とか『明るい』
というのは行動ではなく、
行動を具体的にとらえることが役に立つとのこと。
具体的にというと、
『お手伝いする』→『カーテンを閉める』『食べた食器を全て流しに運ぶ』
『はみがきしない』→『はみがきしないでユーチューブを観ている』
とか。そして行動からその子の特徴を理解するというものみたいです。
②子供の行動を整理して好ましい行動を増やし、
好ましくない行動を減らす効果的な対応法を学ぶ
これは、親が観るポイントを変えるやり方でした。
その具体的な見るポイントとしては、
親の注目の力は子どもに影響力があるので、
その注目の仕方を肯定的な注目
をしようというもの。
例:褒める、認める、感謝する、興味関心を示す、励ます、次の活動に誘う、
その行動に気付いていることを伝える、微笑む・・
つまり繰り返しになりますが、
美点凝視という、いいところ見ようね!
という視点ですね。
行動を以下の3つに分けるワークをしました。
・好ましい行動
・好ましくない行動
・許しがたい危険な行動
好ましい行動は「ほめほめ」のネタにする。
好ましくない行動は、「マイナスの注目」になりやすいので、スルーして、
とにかく【待つ】んですって。
そして少しでもいい方に変わったらすかさず、「肯定的な注目」をして「ほめほめ」する。
許しがたい危険な行動は、制限を設けるとのこと。
そして当たり前の話ですが、
交換の法則ということで、
プラスの反応を望むなら自分が先に
プラスの反応を与えようというものでした。
ほんと納得だらけの内容でした♪
子どもがグレーゾーンとか発達障害の親御さんって、長いトンネルに入った感覚になると思うし、
長い長い付き合いになると思う。
ナイーブな内容だからあまり人にいいにくいけど、結構しんどい方は多いんだなというのがリアルに
感じられました。
次回も楽しみです☆彡
おはようございます
家族マルっと開花プログラムのmasacoです。
連続投稿、32日続きました♡(えらい!自分)
プロフィール写真も出来上がり、
カメラマンや一緒に参加してくれたみなさんのおかげ様で
めちゃくちゃいい感じに撮れました✨
こちらは少しずつ商品設計したあとにだしていきますね。
今後は優先するバックエンド作りがあるので、
そちらに集中しながらまた
ぼちぼち定期的にブログもアップしていきます
ちょっと今日は、講座アウトプットは休憩して
以前の自分を振り返って
コラム的な感じでお届けしますね。
自分の感情を優先してないママって
世の中、結構いるんじゃないかな?
私は「行動」は自分のしたい事をしていると思うけど、
「感情」の分野になると、急に幼稚化して
あまり気付けていないと思う![]()
ので、もし共感してもらえることもあるかな?ということで、
少しコラム的に残しますね。
以前の私は
「どうしたら家族がうまく回るか?」
ばかり考えていた。
たとえば…
●ケンカになりそうなら私が折れる
●誰かが食べ残したら私が食べる
●泣きそうでも、怒りそうでも、とにかくその場は
“丸く収める”
それって、一見「家族想い」だし、
“いい母”みたいに見えるかもしれないけど──
ほんとは、自分の感情を感じることすら放棄してたと思う。
だって、私には感情のコントロールが
下手な自覚があったから。
「とにかく早く解決しなきゃ」
「私がなんとかすればうまくいく」
そうやって、“自分の気持ち”よりも、
“場の収束”を優先してきた。
気づいたら、
感情に鈍感になってたし、
自分の本音がわからなくなってた。
【でもね】
色々経験して学んで実践して、ようやく思う。
それって、“わたし”を置き去りにしたまま、
“わたしの大切な家族”を守ろうとしてたんだって。
ちゃんと怒っていいし、泣いていいし、
「これ食べたくない」って言っていい。
感情を感じてあげることって、
家族を大切にすることと、けっして矛盾しないんだよね。
【最後に】
いま、無意識に自分を後回しにしてる人がいたら伝えたい。
「まず自分の感情に気づいてあげること」
それが、家族をもっとあたたかく包む力になるから。


おはようございます![]()
家族○(マル)っと開花プログラムのmasacoです![]()
今日は29日目!!
もう少しで第2目標の30日!
できる範囲で頑張りますね☆彡
私ファイト~![]()
![]()
(こうやって自分をほめほめすること大事ですね)
今日からはまた起業マインドの
アウトプットにもどります。
みんなで3年後の理想の未来についての
アウトプットをしました。
その中で、つい書いてしまいがちなのが、
○好きなものに囲まれて過ごしたい
○月収○円でお金も時間にも恵まれた暮らし
○好きな事だけでいきている
○お客様がいっぱいで幸せ
など。
はい、私もそんなこと書きました。(笑)
これらはただの妄想。。
書くポイントは、
具体的に年齢、自分を取り巻く人間関係などをマインドマップ形式で書いて
具体的に書き落とすということ。
AI先生にも確認してみましたら、
3年後の理想の未来を叶えるには、
理想の自分像をイメージして、
今すぐできることから行動に移しましょう。
また、キャリアを築くには、
具体的なアクションを計画することも大切です。
【理想の自分像をイメージする】
- 3年後の自分の髪型や話し方、身振り手振り、洋服、持ち物などを想像する
- 過去の体験から自分の性格や興味・関心を洗い出し、大切にしている信念や価値観を明確にする
- 印象に残っている記憶からそのとき何を感じたのかを思い出し、理由を深掘りする
【具体的なアクションを計画する】
- 入社後に営業成績をあげるために営業同行をお願いして勉強していきたい
- 社員の方の平均アポイント数が〇件だとうかがったので、それよりも10社多く訪問したい
- 負担にならない程度の金額から未来へ投資する
【長期的な視点で考える】
- 10年後、5年後、3年後という長期的な視点で話せるようにしておく
- 長期的な視点で伝えることで、あなたのビジョンに説得力が生まれます

