「パートナーは欲しいけれど、
人と暮らすと疲れそう…
自分は結婚に向いていないのかな」
そんな風に悩んだことはありませんか?
私は、何度もありました。
じつは、そう感じる人ほど、
自分の人生や相手との関係を
とても真面目に、丁寧に
考えている人だったりします。
そして、
人が側にいるから疲れるのではなく、
「相手の前で、ちゃんとしている自分」に
疲れてしまっているのかもしれません。
その根っこにあるのは、
手が抜けないという心理です。
周りから、「もっと楽にすればいいのに」と
言われても、
「手を抜く=不誠実・失敗」
のように感じてしまい、
無意識に恐怖や罪悪感を覚えてしまうのです。
満点じゃないとダメだと
自分を追い詰めたり、
「ちゃんとした自分でないと愛されない」と
頑張りすぎていないでしょうか。
手を抜けないのは、自分がこれまで
周囲に対して誠実に、
一生懸命に生きてきた素敵な証拠です。
だけど、パートナーシップで大切なのは
完璧な自分を見せることではなく、
お互いに自然な自分でいられること。
まずは「今日の自分は、これで大丈夫」と
自分を許す練習から始めてみましょう。
いつも応援しています。
