「様々なことを克服し、努力しなければ、
愛されないかもしれない」
「今の自分では、理想の人に
釣り合わないような気がする」
「上を目指さなければ… でも疲れた…」
恋愛を考えたとき、そんな風に
思考のループにハマってしまうことは
ないでしょうか。

物事を複雑に考えて動けなく
なってしまうのは、真剣に、
相手や自分の人生を大切にしようと
している証拠です。
しかし、願いは、立派で
複雑であるほど叶う、
というわけではありません。

1. さまようことをやめる
私たちはつい、
「幸せになるためには、これを
クリアしなければ」と、
願いにたくさんの付随条件を
つけてしまいがちです。
しかし、願いをたいそうなものに
仕立て上げるほど、それは重荷となり、
あなたの足取りを重くさせます。

大切なのは、うまくいくか、いかないか、
あるいは、
「一生一人だったらどうしよう」
という、不安の間を行ったり来たり
している自分の心を、まず、静かに感じて、
深呼吸。
落ち着かせましょう。
そして、「さまようのをやめる」と
決めましょう。

2. 純粋な願いは、驚くほど軽い
「素敵な人と一緒にいたい」
「ただ、愛し愛されたい」
そんな風に、さらっと願ってみてください。

ちなみに、私は、物事を複雑に捉えるほど
多角的な視点を持つ、優秀な人であると
勘違いをしていました。

なぜ、それに気がついたかというと
思考が足かせになり、邪推を繰り返して
ほしい出会いが叶いませんでした。
また、せっかく出会っても、執着心がある人、
うんちくばかりで、くどい人だったからです。

そこで、自分自身の勘違いを捨て、
心軽く願ってみたところ、
少しずつ、出会う人が変わってきました。

純粋に願うということは、
余計な計算を捨てるということです。
無神経でもありませんし、
短絡的であることとも、まったく違います。
「ダメだったら、その時考えよう」くらいの
気持ちになれたとき、人は、自然に、
軽やかに行動できるようになります。

3. ほしいを世界に放ってみる
恋愛が苦手だと感じる人ほど、
自分の欲求を出すことに慎重になります。
でも、重たく構える必要はありません。
また、複雑で困難が多いほど、
尊いというものでもありません。

恋愛は、あなたの心を素直に活かし、
大切な人と認め合う世界です。

「私はパートナーがほしい!」
という気持ちを、ひとまず
フワッと放ってみてください。
難しく考えなくて大丈夫です。

いつも応援しています。