前回は、劣等感には、2種類あり、

それは、良い劣等感(劣等感)と、

悪い劣等感(劣等コンプレックス)

であることをお伝えしました。


今回は、それぞれの劣等感の操り方について
お伝えします。

1.良い劣等感の操り方
そもそも劣等感は、他者との比較から
感じるものですが、その対象を、
他者ではなく、理想の自分とします。

昨日の自分を基準にして、
今日はどうだったか。
そして、もし、なんだかダメだと思えたら、
「本当はどうしたかったのか」、
「理想の自分へ少しでもできることはないか」と
具体的な内容に変換する。
そして、確実にクリアできる程度の
小さな行動に落とし込む。

まとめると、
・比較対象は、理想の自分
・モヤっとしたら、内容の具体化をしてみる
・スモールステップを決める。
となります。

2.悪い劣等感の操り方
悪い劣等感に支配されそうなときは、
静かに、自分と向き合いましょう。
まず、 「AだからBができない」という思考を
疑ってください。
多くの場合が、完全にできないことでは
ないのです。
どうすれば、少しできそうか、
進めそうかを考えてみます。
そのさい、自分を責める必要はありません。
できるできないに関係なく、
自分を静かに受け入れましょう。
そして、Bができなくても、Cには自信がある、など、自分を多面的に見ていきましょう。

まとめると、
・思考のクセを疑う
・ありのままの自分を認める、受け入れる。
・自分をさまざまな方向から見てみる。

せっかくですので、良い方を伸ばし、
コンプレックスに支配されないように
したいですよね!

いつも応援しています。