まさぼん1号はどこに消えたのか? -9ページ目

まさぼん1号はどこに消えたのか?

The intellectual journey to see the world
しがないラジオ好きの、えげつない知性。

別れはいつも、突然である。

例えば、ラジオ番組。
一部人気番組に例外はあるとしても、
大概は3月か9月の第3週、放送終了間際に

「番組は次回で最終回です。」

との告知がなされる。
内容や放送時間、出演者の変更に至っては、

「来週から○○が変わります。」

と、しれっと言ってのけるのだ。


ボクは半年に一度、この「余命宣告」にビクビクするようになってしまった。

なぜ番組が終わるのか、リスナー身分では知る由も無く、ここは甘んじて受け入れる他無い。
毎度のことながら、突然の宣告に振り回されるのはラジオリスナーの悲しい性である。


9月の衝撃を一通り乗り越え、10月になった。
新たな番組も始まり、それに生活リズムを合わせようと努力している今日この頃だ。



ラジオはこんな感じだが、
芸能人のBlogは予告無く閉鎖されるからもっと困る。

ボクに飛行機の素晴らしさを教えてくれた、ある女性芸能人のBlogが10/3に突然閉鎖してしまった。
4月に所属事務所を辞めたせいもあるのだろう。
これで彼女の記録を閲覧出来ないばかりか、コメント欄でのファン同士の交流も絶たれてしまった。

ついでに言うと、同じ事務所の別の女性芸能人も1月にBlogを閉じた。
こっちは事務所のWebサイトから名前が削除されるのも早かった。
振り袖姿をBlogに納めていたものの、それを着ているはずの成人式を待たずの閉鎖であった。





別れはいつも、突然である。
明日こそいい日でありますように。
清澄白河へまた舞台を観に行った。

月曜日に観劇した、
Cafe 40『Happy Skip』
http://ukonyoshiyuki.com/cafe40/cafe40.html

その時のご縁というか、何だかんだあって、
観劇した余韻として、

関森絵美さんバージョンも観なければなるまい!

という思いで帰宅途中でチケットを押さえたのであった。

今日は雨、そして寒い。Yシャツでは身体を冷やしそうである。
冬服の準備が間に合わなかったことが悔やまれる。

学食のメニューは鶏の塩麹焼きをチョイス。
料理が美味しく味と栄養のバランスが良いこともさることながら、
阪田浩子さんのよそうご飯の盛り!
今回は少な過ぎず、多過ぎず。
一通りおかずを嗜んで空になる。
このちょうど良さが素晴らしかったです。



もちろん40分の舞台も素晴らしかった。
この舞台は、話のあらすじを追うだけでは無い。
舞台たるCafe Miyakodoriの雰囲気で外から、観劇前に味わった学食で身体の中から沁み渡る何かを感じながら、
お芝居=目の前で起こる出来事に心を重ねていく。

来て良かった。

外は生憎の雨だが、否、雨だからこそ?
足湯も嗜みましたよ。



テラスのテーブルは雨除けに早変わり(笑)

舞台は休演日を挟みつつ10月4日まで中村学園にて。
オススメです!

Cafe 40のある日、良い日でありますように。
清澄白河に舞台を観に行った。

Cafe 40『Happy Skip』
http://ukonyoshiyuki.com/cafe40/cafe40.html


東松史子さんが出演されるとのことで、気になって予約。
(Blog書くのが停滞していたが、史子さんの舞台に足繁く通っていたりするのだ。それについては追々、しれっと記事を公開する予定)

清澄庭園で暇をつぶした後、いざ中村学園に登校である。

会場に着くまでに迷子になりつつも、何とか到着。
今回の会場は学生食堂だ。開演前には学食が振る舞われる。選べる主菜はポークチャップをチョイス。ペコペコのお腹に豚肉が染み渡る。小鉢も味噌汁もちょうど良い箸休めになっている。ご飯、富士山盛りにして大正解だ(笑)

食堂は相席となっている。相席した学園の先生(終演後に知るのだが、実は梅沢校長先生!)のお話を伺いながら開演を待つ。

舞台は突然始まった。
これはお芝居というよりも、学生食堂で起こる出来事とでも言うべきか?役者の皆さんが会場内を所狭しと駆け回る。観るボクも、身の乗り出し方が尋常でなかった(苦笑)
上演時間は40分。でも実際は登校した所から舞台の伏線が張られていたりして、短い時間だからこそ濃密に、ほっこりする時間を過ごせたのであった。

終演後にナミヒラアユコさんのライブが
続く。珈琲とケーキを嗜みながら美声に酔う。また素敵な歌手に出会いました。

足湯でリラックスして(中村学園には足湯がある!)下校であります。



さて、今回は登校というだけあって、ボクの気の迷いでちょっと服装に気を遣ってみた。
礼服に合わせるような白いYシャツに黒のスラックス。そして、

胸には名札。

引き出しに眠っていた、中学時代の名札。
夏場ならこの出で立ちで、充分ほぼ中学生だ。
繰り返すが、あくまでボクの気の迷いである。本公演にドレスコードは存在しないのでご安心されたし。

ただ、このことでブレイクスルーの糸口を見つけたような気がした。
観劇生活はかなり長いが、今日は大きな転換点になる、かも。




ごちそうさまでした。
明日も良い日でありますように。