例えば、ラジオ番組。
一部人気番組に例外はあるとしても、
大概は3月か9月の第3週、放送終了間際に
「番組は次回で最終回です。」
との告知がなされる。
内容や放送時間、出演者の変更に至っては、
「来週から○○が変わります。」
と、しれっと言ってのけるのだ。
ボクは半年に一度、この「余命宣告」にビクビクするようになってしまった。
なぜ番組が終わるのか、リスナー身分では知る由も無く、ここは甘んじて受け入れる他無い。
毎度のことながら、突然の宣告に振り回されるのはラジオリスナーの悲しい性である。
9月の衝撃を一通り乗り越え、10月になった。
新たな番組も始まり、それに生活リズムを合わせようと努力している今日この頃だ。

ラジオはこんな感じだが、
芸能人のBlogは予告無く閉鎖されるからもっと困る。
ボクに飛行機の素晴らしさを教えてくれた、ある女性芸能人のBlogが10/3に突然閉鎖してしまった。
4月に所属事務所を辞めたせいもあるのだろう。
これで彼女の記録を閲覧出来ないばかりか、コメント欄でのファン同士の交流も絶たれてしまった。
ついでに言うと、同じ事務所の別の女性芸能人も1月にBlogを閉じた。
こっちは事務所のWebサイトから名前が削除されるのも早かった。
振り袖姿をBlogに納めていたものの、それを着ているはずの成人式を待たずの閉鎖であった。


別れはいつも、突然である。
明日こそいい日でありますように。


