Cafe 40『Happy Skip』
http://ukonyoshiyuki.com/cafe40/cafe40.html
東松史子さんが出演されるとのことで、気になって予約。
(Blog書くのが停滞していたが、史子さんの舞台に足繁く通っていたりするのだ。それについては追々、しれっと記事を公開する予定)
清澄庭園で暇をつぶした後、いざ中村学園に登校である。
会場に着くまでに迷子になりつつも、何とか到着。
今回の会場は学生食堂だ。開演前には学食が振る舞われる。選べる主菜はポークチャップをチョイス。ペコペコのお腹に豚肉が染み渡る。小鉢も味噌汁もちょうど良い箸休めになっている。ご飯、富士山盛りにして大正解だ(笑)
食堂は相席となっている。相席した学園の先生(終演後に知るのだが、実は梅沢校長先生!)のお話を伺いながら開演を待つ。
舞台は突然始まった。
これはお芝居というよりも、学生食堂で起こる出来事とでも言うべきか?役者の皆さんが会場内を所狭しと駆け回る。観るボクも、身の乗り出し方が尋常でなかった(苦笑)
上演時間は40分。でも実際は登校した所から舞台の伏線が張られていたりして、短い時間だからこそ濃密に、ほっこりする時間を過ごせたのであった。
終演後にナミヒラアユコさんのライブが
続く。珈琲とケーキを嗜みながら美声に酔う。また素敵な歌手に出会いました。
足湯でリラックスして(中村学園には足湯がある!)下校であります。
さて、今回は登校というだけあって、ボクの気の迷いでちょっと服装に気を遣ってみた。
礼服に合わせるような白いYシャツに黒のスラックス。そして、
胸には名札。
引き出しに眠っていた、中学時代の名札。
夏場ならこの出で立ちで、充分ほぼ中学生だ。
繰り返すが、あくまでボクの気の迷いである。本公演にドレスコードは存在しないのでご安心されたし。
ただ、このことでブレイクスルーの糸口を見つけたような気がした。
観劇生活はかなり長いが、今日は大きな転換点になる、かも。

ごちそうさまでした。
明日も良い日でありますように。