阪神・淡路大震災から、今日で20年が経つ。
ついこないだ全国各地で成人式が開かれたばかりだが、
20年という時間は、幼い命が大人に成長するのに充分な時間だ。
そして成長した大人には、震災の記憶が無い。
世の空気から震災の衝撃が風化するのにも充分な時間である。
ちょうど今「ともに迎えたい阪神・淡路大震災20年~みんな大切なひとり~」
(NHKラジオ第一)を聴いている。
http://www.nhk.or.jp/osaka/shinsai-message/
被災者が語る震災当時の出来事、そして20年の動きに耳を傾ける。
そして震災を期に生まれたり注目されたりした楽曲に心打たれている。
ラジオの放送に合わせて、夜が明けたら一冊の本を開こう。
「阪神大震災の被災者にラジオ放送は何ができたか」
震災当日から1週間の毎日放送ラジオ(MBSラジオ)で放送された内容を書き起こしたもの。
YouTube には当時の音源が一部UPされている様だ。ご参考までにリンク先を。
阪神淡路大震災発生4時間後のラジオ特番 19950117 9時40分OA
http://youtu.be/qZMR08PiSMw
ラジオ「JRN報道特別番組 阪神淡路大震災」(発生から約5時間後) 19950117 11時OA
http://youtu.be/BWwYboeono4

節目節目で思いを馳せることしか出来なく申し訳ない。
せめてもう少し寄り添わせて欲しい。あの瞬間まで、あと4時間。
これからがいい日でありますように。

