前日から泊まっている、ここ倶知安の旭ヶ丘キャンプ場で旅人たちとの素晴らしい出逢いがありました。名古屋から車で犬連れで日本を旅してる中島さん、日本一周チャリダーつよし君(ブログに書いてもらってます!)、北海道在住旅人で有名人との多くの交流を持ち「北の国から」の制作にも携わっていたという菊池さん。夜はみんなでご飯を囲んで酒を飲み、旅の話で盛り上がりました。個人的には知らなかった北海道の旅の情報をいろいろ聞くことができました。自分が今までいかに無知識で無謀にも北海道を旅してたのかというのがわかりました。。ルートを少し考え直します。こういった出逢いはほんと旅の醍醐味の大きな一つですね。素晴らしい出逢いをありがとうございました!










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前日、テントを張った国道脇の野菜直売所横の空き地を出発。


まず3kmぐらい歩いてニセコの道の駅で休憩。トイレで歯を磨いて顔を洗い、売店に売っていた地元の水と牛乳から作られたご当地缶コーヒー(100円)を買い、モーニングコーヒーを。

今日の行き先予定地は倶知安(くっちゃん)。移動距離的には14kmぐらいと、いつもより少なめです。

そして今日も、アップダウンの山道を行きます。自転車だと登りはきついけど下りはペダルを漕がなくていいので登りさえ頑張ればあとは天国が待ってると聞きますが、リヤカーには登った後にも天国はなし(笑)。いま足を痛めてるんで、下りのほうが足で踏ん張らないといけないんで、むしろ下りのほうがキツい。


もう少しで倶知安中心部という場所で声をかけて頂き、雑誌「NOU LIFE STYLE」を買って頂きました。ありがとうございました!



倶知安中心部が見えてくる。久々に見る大きな町!


そして今日は、先日から痛めていた足がやっぱり治らず、温泉に行くことにしました。青森以来、8日ぶりの風呂!倶知安温泉日帰り入浴700円。旅人の自分には値段がちと高めですが、たまには贅沢を。

そしてその後は、その近くの旭が丘公園のキャンプ場にテントを張りました。足の具合がやっぱり良くないんで、明日は歩くのをやめて、もう一日ここに滞在しようかと思ってます。

夜ご飯を買いに町の中心部へ歩いてる途中、さすが北海道、道路に北キツネを発見!
自分の大好きなテレビドラマ「北の国から」を思い出し、思わず「ルゥルゥルゥルル」と口に出す(笑)



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★ライブをやります!歌わせて頂けるところがあればどこでも歌います。
例えば、カフェ、ライブハウス、バー、居酒屋、スナック、お店、ご自宅、公園、
公民館、老人ホーム、学校などなど。

<連絡先>
info@masa-yan.net
マサーヤン

北海道1周の予定ルートです↓(できればこのルート付近でお願い致します。。)
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

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友達のけんさんに動画を作ってもらいました。
国道4号線の始点、日本橋スタート時の様子。インタビューなど。
ひさしぶりに、イーモバイル来たーということでPCから更新します!

前夜、蘭越町の道の駅隣りの公園にテントを張りましたが、今朝公園の管理人らしき人が来て「ここにテント張っちゃあダメですよ。誰かに許可取りましたか?すぐに出ていって下さい」と怒られ、失礼しました…とそそくさとテントを撤収しその後、道の駅のトイレで歯を磨きひげを剃って出発。

長万部から40kmぐらいはほんと店も家もない無人地帯が続きましたが、その後は家も少しづつ増えてきて、いくつか町も増えてきました。とは言え、町と町の間は、急勾配のアップダウンの山道がまだまだ続いています。




蘭越町のコンビニ、セイコーマートの駐車場にリヤカーハウスを停めて、昼ご飯にカップラーメンを食べていたら、コンビニに買い物に来たカップルの方が、CDを1枚買って下さいました。ありがとうございました!

それからしばらく歩いてると蘭越町とニセコ町の境界付近に昆布駅という駅があり、その駅の裏に無料の足湯を発見。これ幸いとばかりに、負傷している足を温泉で癒す。足の痛みは日に日に少しずつ回復してきてるような気がしますが、まだまだ痛いんでびっこを引いて歩いてます。悪化だけはさせないように注意してぼちぼちと歩みを進めてるんで、歩くペースもスローでそんなには距離は歩けませんね。


山道を登り


今まで遠くに見えていた羊蹄山が間近に。「羊蹄山来たー」


そして今日も25kmぐらいの移動でストップ。
北海道に上陸し7日間が過ぎましたが、自分の足のコンディションが良くないというのもありますが、いままで、安心して楽に歩けた日は1日もありませんでした。以前も書きましたが、基本的に北海道の道路は人が歩くための道ではないですね。(そりゃまあ当然、僕も北海道に住んでいたら歩きません!)
それで最初の頃はこんな歩行環境がこれから1800km続くのか。。と嘆き節だったんですが、昨日あたりから、すべてを受け入れることにしました。「ようし、歩いたろうやないか」と。そして、「すべてを楽しんだろうやないか」と。

すべては自分が択んだこと。すべてに感謝をし、前に進むしかない!


それと、北海道に入ってから、年配の方で同じようにリヤカーを引いて歩いてる人がいるという噂を何度か耳にして、それで気になってネットで調べてみました。そうしたら見つけました。
小川一歩さん。
http://blogs.yahoo.co.jp/ogawaippo

すごすぎますね!もしかしたら北海道のどこかでお会いできるかもしれません。リヤカー旅人との出逢いは今まで一度もありません。もしお逢いできたら、徒歩旅でもない自転車旅でもない、リヤカー旅人だけにしか分からないそんな話をさせてもらえれば、最高ですね。



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千葉県鴨川を出発し4号線をひたすら北上し歩いてきましたが、今回の旅の目的は「希望の唄」を1万人の人と大合唱すること。そのためには、もっといろんなところで歌を歌っていかなければ、曲作りもしなければということで、北海道に入り、北海道を1周してますが、以下のようなお願いがあります。
もし「OKいいよ!」という方いらっしゃいましたら、ぜひ、いつでもご連絡お待ちしています!

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例えば、カフェ、ライブハウス、バー、居酒屋、スナック、お店、ご自宅、公園、
公民館、老人ホーム、学校などなど。

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今日も携帯から更新します!

前日は函館本線の蕨岱駅前の空き地にテントイン。無人駅の駅舎のベンチで寝袋で寝るなんてのも十分可能な環境でしたが、自分的にはテントで寝るほうがよく寝られるんで、テントを張りました。

足の痛みは朝だいぶ回復してました。が完治ではなくまだ痛い。今日も痛みと相談しながら、ぼちぼち進みます。






今日の朝の天気は曇り。無人地帯の山道を今日も行く。
前日、食料は2日分ぐらい確保しましたが、水は自販機ぐらいはどこかにあるだろうと思って2Lを1本しか買ってなく、昨日も今日も自販機も見当たらない山道が続きました。いざとなったら沢の水を飲もうと。


しばらく歩くと黒松内という町に道の駅があって、ここで水を確保。



こんな道とか

こんな道とか、脚力と精神力を鍛えるには十分すぎるほどの山道が今日も続きました。
足の痛みを乗り越えて、こんな道を歩いていくにはもう、強い気持ち、しかないですね。ゴン中山じゃないですが、強い気持ちを持てば、人間、持ってる以上のパワーが湧いてくるもんです。

最終的に25kmぐらい歩いて、蘭越町という町の道の駅横の公園にテントインしています。


道の駅のトイレに張ってあった言葉。もちろん勇気を出して一歩踏み出して用を足したのは言うまでもありません。

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今日もイーモバイルの電波が入らない場所なので、携帯から更新します!


お見苦しい写真ですいません。。
昨日の夜、シップを貼って寝たら、なんとか歩けるようにまで回復。負傷したのは、左足の脛の筋肉が腫れて軽い炎症を起こしていました。左膝も軽い爆弾を抱えているし、右足裏全体は神経痛だし、足のコンデションはボロボロです(笑)写真に写っている足の人差し指の爪は紫色になってもう爪が剥がれています。前回沖縄行った時もそうだったんで毎度のことです。



そして国道脇にテントを張った場所を朝9時に出発。



まず、長万部の町のスーパーで2日分ぐらいの水と食料(クラッカー、食パンなど)の買い出し。地図を見ると、これから先はしばらくお店も家もない無人地帯の山道を歩くことになるので。



そして左足の痛みと相談しながら、びっこを引きながら、ゆっくりと進んでいく。
痛みがひどくなってきたら、休憩し、とりあえず無理はせず、行けるところまでと考えてました。
地図どおりの無人地帯の山道がずっと続き、このアップダウンがまた足の痛みにこたえるなあと泣きが入りながら(笑)

そしてどんどん山道をゆくと、小バエみたいな血を吸う虫が大量にまとわりついてきて、こっちが歩いていてもずっとまとわりついてきて、足が痛くなって休憩のため立ち止まろうものなら、「ひさびさに人間の血だー」とばかりに、わんさか集まってきて、あんな数の虫にまとわりつかれたのは人生初です。立ち止まるわけにもいかないから、また痛い足をひきずって歩くわけです。どんだけ試練やねんと、心の中でつっこみを入れながら(笑)

というわけで今日歩けた距離は20km弱。蕨岱駅(わらびたいえき)という、全国のJRのすべての駅名で50音順に並べたら一番最後らしい駅の前にいます。無人駅で駅舎は電車一台分を改装したなんとも味のある場所です。山の中なんで、熊は大丈夫か、と少し心配しつつ。


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今日は八雲町から長万部まで歩きました。距離は約30km。イーモバイルの電波が入らないので、がんばって携帯から更新してみます!



前夜の宿である、八雲町の公園にテントを張って寝てたら、朝、「朝ご飯食べた?」と公園近所に住む、おかあさんからご飯の差し入れが。涙。


朝9時半に八雲町の公園をスタート。そして写真のゆうらっぷ川を渡っていたあたりで、一人のおとうさんに声をかけて頂き、「毎年夏にはこういう旅人を見るんだ。これでジュースでも買って」と千円カンパを頂いてしまいました。。なんでも名古屋の出身で自衛隊の仕事で20年前に北海道に来て、74歳の今も運動を毎日かかさず、とても74歳には見えないほど若々しかったです。印象的だった言葉は「俺は毎日、60億の細胞と戦っとるんだ」でした。
むかしNHKののど自慢で優勝したそうで、八雲町の田中と言えば有名だからと。本当にありがとうございました!


心の中のBGMは「果てしない大空と広い大地のその中でー」


今日はこのような景色が延々と続きました。北海道を4日間歩いてみて、北海道の道は人が歩く用の道ではないですね。気持ち良く、バイクと車がリヤカーの横をかっ飛ばしていきます。あんな風にかっ飛ばしてみたいなという衝動にときおりかられたりしながら。

そして長万部中心部手前の道でカップル(ご夫婦?)の方に声をかけて頂き、CDを買って頂きました。ありがとうござました!

そして今日は、足がついに負傷。左足が軽い炎症を起こしてしまい、国道脇の空き地にテントを張りました。いつもなら、もっと寝心地のいい場所を探すんですが、今日はもう歩けないんでここでストップ。シップを張って寝ます。たぶん明日には回復するでしょう!

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マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
今日は朝10時ぐらいに森町の道の駅を出発。道の駅の裏に公園があり、そこでギターを練習したり、荷物の整理をしたりしてたら出発が少し遅くなりました。

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
そして今日も5号線を進む。しばらく歩いていたら、前方に、全長464mダンプの交通量多し狭い暗い、なんとも嫌なトンネルが立ちはだかる。

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
なんとか迂回できるルートがないかと、トンネル手前のジャリ道を登っていく。迂回できそうでできなくて、しばらく山道をずっと登っていくと「ヒグマに注意!この辺りは熊が出没して危険です」の案内板が。シャレにならん。結局この道では迂回できなかったので、意を決してトンネルに突入するしかない。

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
リヤカーハウス後部の窓に電球を貼付けます。

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
50cm幅の歩道に片輪をのせて、ダンプがびゅんびゅん走るトンネル内を走る。1台、本当にリヤカーハウスの横ぎりぎり10cmぐらい脇を通り抜けていったダンプがありました。本当に危なかった。たぶん、運転手はこちらの存在に気づいてなかったんじゃないかと。

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
ああ生きていた。数々の奇跡が重なりこの世に命を受け、そして数々の奇跡が重なりこの世でまだ生きている。生かして頂いてる。ブログには書かない、つらいこと、苦しいこと、泣きたいことはたくさんありますが、生きて旅が続けられる、これだけでも、もうほんと奇跡のような有り難いことなんだという思いがこみ上げてきました。

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
そしてこの後は、海沿いのこのような景色の道が10数キロ続きました。

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
スニーカーの靴底には、向こう側の景色が覗けるほどの穴が空いてしまいました。

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
函館から札幌に向かう途中車の中から見つけて気になってと、声をかけて頂きました。札幌に住む高校生の息子さんがいま進路に悩んでいるそうで、リヤカーハウスを引いて旅をする僕になんだかパワーを感じて、これは何かあるかもしれないと思ったと言ってくださいました。CDと本も買って頂きました。本当にありがとうございました!

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
そして今日は、最終的には八雲町という町まで辿り着きました。昨日の森町もそうでしたが、夕方になると海から吹き上がってくる冷気と湿気で町全体がガスったようになっています。今日はなんだかんだで35kmぐらいは歩きました。


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千葉県鴨川を出発し4号線をひたすら北上し歩いてきましたが、今回の旅の目的は「希望の唄」を1万人の人と大合唱すること。そのためには、もっといろんなところで歌を歌っていかなければ、曲作りもしなければということで、北海道に入り、北海道を1周してますが、以下のようなお願いがあります。
もし「OKいいよ!」という方いらっしゃいましたら、ぜひ、いつでもご連絡お待ちしています!

★ライブをやります!歌わせて頂けるところがあればどこでも歌います。
例えば、カフェ、ライブハウス、バー、居酒屋、スナック、お店、ご自宅、公園、
公民館、老人ホーム、学校などなど。

★長期滞在させて頂ける場所を探してます。(1日~1週間ほど)
お家、家の庭、ガレージ、空いてる土地、などなど
住み込みのアルバイトという形でも大丈夫です。

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友達のけんさんに動画を作ってもらいました。
国道4号線の始点、日本橋スタート時の様子。インタビューなど。
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
今日は朝8時頃、前日ストップした峠の手前をスタート。朝いちで峠の登り坂をひいはあ言いながら登り、全長1kmぐらいありそうな長いトンネルを抜ける。昨日の残りの体力ではこの峠はキツ過ぎたので、手前でストップしておいて正解でした。

そしてトンネルを抜けると、目に飛び込んできた景色は大沼国定公園。第一印象は「でっけー」
マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
そしてこのまま5号線を進むと山道がずっと続きそうだったので、水と食料を求めて、5号線を外れ大沼公園駅のほうに向かいました。

この山、絵葉書か切手か何かで見たことがあると思って、後から知ったところによると、駒ヶ岳でした。平成16年のつい最近にも噴火があったという活火山です。

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
そして大沼公園の湖畔の道をぐるっと回ってまた5号線に戻る。さすが北海道、農地もでかい。

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
かろうじて舗装はされてるけど、ボコボコ、がたがたの悪路を4kmぐらい歩き5号線に戻る。

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
今まで東北では4号線をメインに歩いてきましたが、なんだかんだ言ってもその途中にお店や食料を買うところは常にあったんですが、北海道での旅はそのやり方を少し変えないといけないと思えてきました。テントを張れそうな場所はいくらでもあるんですが、お店がほとんどないんで、基本は自炊のキャンプスタイルで行かないとと思えてきました。札幌まで行ったら調理器具を揃えたいです(ふところに余裕があれば)。あと、テントはどこでも張れそうと言いましたが、どこでも張って大丈夫なわけではなく、危惧してるのは熊の襲撃。これも常に頭に入れておかないと。。

マサーヤンのリヤカーハウス日本一周の旅
そして5号線に戻る。このような道が延々15kmぐらい続きました。
そして今日は森町の道の駅「YOU遊もり」でストップです。

先を見ると果てしないので、今までどおり1日1日、その日をただただ一生懸命、歩いていく。そのことを積み重ねていくしかないですね。


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千葉県鴨川を出発し4号線をひたすら北上し歩いてきましたが、今回の旅の目的は「希望の唄」を1万人の人と大合唱すること。そのためには、もっといろんなところで歌を歌っていかなければ、曲作りもしなければということで、北海道に入りこれから北海道を1周しますが、以下のようなお願いがあります。
もし「OKいいよ!」という方いらっしゃいましたら、ぜひ、いつでもご連絡お待ちしています!

★ライブをやります!歌わせて頂けるところがあればどこでも歌います。
例えば、カフェ、ライブハウス、バー、居酒屋、スナック、お店、ご自宅、公園、
公民館、老人ホーム、学校などなど。

★長期滞在させて頂ける場所を探してます。(1日~1週間ほど)
お家、家の庭、ガレージ、空いてる土地、などなど
住み込みのアルバイトという形でも大丈夫です。

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北海道1周の予定ルートです↓(できればこのルート付近でお願い致します。。)
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友達のけんさんに動画を作ってもらいました。
国道4号線の始点、日本橋スタート時の様子。インタビューなどなど。



今日は前日泊まった函館港近くの公園を朝8時半に出発。早朝の4時半ぐらいからジョギングや散歩の人でにぎわっていて、テント内でのこの日の眠りは浅かったです。

そして、昨日の夜から充電をしていたスマホの携帯がまったく充電していないことに朝、気づく。あれ?なんでだ。ピンチ。。このスマホ1台で、カメラを撮る、地図を見る、探し物を検索する、電話をする、PCの電波が入らない場合ブログを更新する、、などなど、このスマホが使えなくなるとそれらのことがすべて出来なくなってしまいます。で、充電器のアダプターを外してPCと接続して充電してみると充電が出来たので、本体の故障ではなく、アダプターの故障だと思い、函館のドコモショップに向かいました。そこで新しいアダプターを購入し事なきを得ました。今回のこのことで、スマホ1台にあまりにも依存してしまってる自分に気づき…、これはまずいぞと反省。自分自身で管理が出来ないものに旅のすべてを依存してしまうことの危うさといったらないですから。もしスマホが今後使えなくなったら?という状況も想定しておかねばなりません。何もこれは旅の中での話でなく、僕らは日常の中でも、知らず知らずに依存をしてしまってるもの、おおげさに言えばそれに命を預けてしまってるもの、そういうものが結構あります。それらが使えない時、手に入らない時、価値がなくなってしまった時、そんな状況をあらかじめ想定して備えておかねばなりません。何よりもまず、知らず知らずに依存状態になってる自分自身に気づかねばなりません。



そして函館から5号線をルートに札幌方面を目指します。
北海道を少し歩いてみて気づくのは、自然とか道路とか山とか空とか、そのスケールのでかさ。


今回僕が予定してる北海道一周のルート、一周というわりには北端のほうとかは省略した感じですが、それでもざっと計算した感じ1800kmぐらいはありそうです。東京ー鹿児島間の1500kmをゆうに超える距離。日本一周の中に組み込む旅というよりは、単独で北海道一周の旅というのをやるべきぐらいの距離。
ただただ、そのスケールのでかさに立ち尽くして打ちのめされた感じの北海道初日の今日でした。


で、函館から20kmぐらい歩いたあたりで、峠があり、途中まで登ってたんですが、地図を見ると長いトンネルとかあって険しそうな感じがしたんで、今日のこの体力では峠を越せないと判断し、引き返し、峠の手前でテントを張りました。
左膝の痛みと、ここ10日間ぐらい右足の太ももとふくらはぎの裏側全体がしびれたような痛みがあり、神経痛みたいな痛みがかなりあって、最近、足のコンディションがあまり良くないんで。たぶん、歳ですね(笑)


※友達のけんさんが動画を作ってくれました。
日本橋を出発する時の模様や僕のインタビューなど。
ブログだけではなかなか旅の様子が伝わりにくいですが、
リヤカーハウスを引いて歩く様子など、どんな感じなのか
これを観て頂くとよく分かります↓
http://www.youtube.com/watch?v=-07fQ3vTvg4