こんにちは、マサーヤンです。さて、リヤカー旅第二章を終えて、いま現在僕が住んでいる熊野という所について、少しお話しをさせてもらいます。
ここに来るまで知らなかったんですが、むかし江戸時代、熊野と言えば、今現在の紀伊半島の三重県・和歌山県・奈良県の南部の総称で、京の都からみて、和歌山県の田辺市あたりが「口熊野」、そして熊野市あたりが「奥熊野」と呼ばれていたそうで、熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)へとお参りをする路(熊野古道)に、紀伊路、中辺路、伊勢路…などといったそれぞれの名称が付けられているんです。
今では、三重・和歌山・奈良と県で分けられていますが、もともとはこの辺り一帯を熊野と呼んでいたそうなんです。なるほどなるほど。







これから「熊野ジャーナル」というフリーペーパーの制作に自分も携わらせてもらうことになり、今から4年前に「NOU LIFE STYLE(農ライフスタイル)」という伝説の(?笑)雑誌をつくった経験もあって、その時の経験が少しは役立てるかもしれないとありがたく思ってます。
今後は熊野市の須野町というところで農ライフをやりながら、自給自足を中心とした循環型持続可能型生活の実践を目指し(新しい時代のライフスタイルの雛形づくり)、そして年4回のフリーペーパー熊野ジャーナルの制作の仕事をやり、熊野で面白いことをやってる人達とたくさん繋がりその様子を外へと発信し、そして日本中で同じような想いを持って同じようなことをやっている人達と繋がっていく…、そんなことがこれからの自分の仕事になるのかなと思っています。

というわけで、きっといま日本の各地で、次の時代の息吹を感じ取った人達が新しい感性で面白いことを続々とやっている、そんなことが同時多発的に起こっている気がしてならないんですが…(これまたデータとか裏付けのない自分の感覚で感じることですが・笑)
ここ熊野にもそんな面白いことをやってる人がたくさんいるのです。


昨日、とある打ち合わせに自分も同行して、以前にも建物の前まで行ったことがある「瀞(どろ)ホテル」さんへと行ってきました。ここは吉野熊野国立公園内の三重県・和歌山県・奈良県の3県にまたがる国特別名勝の大渓谷、瀞峡(どろきょう)のほとりに佇む、築100年以上、開業96年の歴史を持つ元旅館で、先代さんが他界され休業中になっていたこの旅館を、先代さんの息子さんご夫婦が、若い感性でこの建物の中で昨年の6月からカフェをやっているという、ほんとに素敵なところなんです。

以前、奥熊野モニターツアーでご一緒させて頂いた、サーファーでサーフボードシェイパーの小倉さんのブログでも瀞ホテルさんのことが紹介されているので、ぜひ小倉さんのこのブログ記事を読んで頂ければ、その素晴らしさがお分かり頂けるかと思います。
http://log-jam.jugem.jp/?eid=171



瀞峡(どろきょう)





瀞峡へと石の階段を降りていった下から見上げた「瀞(どろ)ホテル」の外観。歴史を感じさせるなんとも味わいのある建物です。




こちらが中のカフェの入り口です。




窓からは瀞峡の美しい絶景を眺められます。




こちらカフェのキッチン部分。




ブックコーナーもあります。






以前、来たときは外観しか見れなかったんですが、中に入ってその素敵なオシャレな空間を見て、一発でファンになってしまいました。今回は打ち合わせでの来カフェだったので、次回はぜひゆっくりとドリンクとフードを頂こうと思います。



そして瀞ホテルさんでの打ち合わせのあとに向かった先は、「瀞ホテル」さんから15分ぐらい車を走らせた、北山川の側にある10年前に廃校となった九重小学校の校舎。
ここは廃校となった小学校の校舎を再利用して、都会から移住して来た人達が、中でカフェやパン屋をやっている、これまたほんと素敵なところでして、
↓ここがつくられた経緯など詳しくはこちらの記事に書かれてありました。
http://greenz.jp/2014/03/26/bookcafe_kuju/
カフェの名前は、bookcafe kujuさん。めっちゃ素敵な空間で、でも店内の写真を撮り忘れてしまいました…。上でご紹介した記事の写真や
↓こちらの記事で店内の様子をぜひご確認下さい。
http://www.michi-oto.com/book-cafe-kuju/


そして、2010年に、自分が「NOU LIFE STYLE(農ライフスタイル)」という雑誌をつくった時に(創刊してから今だに創刊号しか出てないという伝説の雑誌、笑)、2011年の1月に東京の目白で創刊記念イベントを開催したんですが、そのイベントにも遊びに来てもらった、お友達のアキコさんが、なんとこの九重小学校校舎内で旦那さんと一緒にパン屋さんをやっているということを以前から聞いていて、まさかまたここで再会できるとはほんとびっくりだったんですが、、ということで昨日、3年ぶりにお逢いしてきました。

このパン屋のお名前が「パンむぎとし」さんです。京都出身の旦那さんのご実家の割烹料理屋のお名前が「魚とし」で、そこから店の名前を「むぎとし」にされたそうで、いいですね~!ちなみに自分の実家もむかし寿司店をやっていて、寿司処大扇(だいせん)というんですが、かな~り昔にバンドをやってた時にバンド処大扇というバンドをやってました(笑)



こちらが旦那さん自ら8ヶ月かけてつくったという石釜。これをすべて一から作られたのはほんとにすごい!昨年11月にお店をオープンし、石釜が一度壊れて、石釜の修復作業のために長い間休業をされていて、この3月15日からまたお店を再開されたとのこと。
お店のコンセプトが「土から仕込みと考える」、「小麦を無農薬無化学肥料で育て、自家培養小麦酵母を使いパンをつくる。パンの具材も自給を目指す」というほんとに素晴らしいコンセプトで、実はむかし僕も小麦を自分で作りそれでパンを焼くという夢を見てた時期もあり…、そんな素敵なコンセプトにほんとに共感します。





こちらが店内の様子。これまた素敵な空間じゃないですか~。お邪魔したこの日はお店の営業日ではなくて、実際にパンをいただくことはできませんでしたが、ぜひ次回行った時にはいただこう!






bookcafe kujuの明日美さんとアキコさんと旦那さんと咲恵さんと僕と5人で、book-cafe kujuさんの店内でコーヒーを頂きながらいろいろ話をしてて、三重とか和歌山とか奈良とか県で区切るのでなく、熊野地域としてこれから盛り上げて繋がって、みんなで楽しいことをしていきましょう!と盛り上がりました。
そして、楽しくなってテンションがあがり、最後、不覚にもコーヒー代を払うのを忘れてしまい…、すいませんでした。。次回お邪魔した時にまとめて払いますのでm(__)m




では本日のブログ記事の最後におまけです・・・
こちら、とある廃校になった小学校の校舎の廊下に立てかけられていた「わたしたちの誓い」という言葉です。内容がほんと素晴らしいのでシェアさせて頂きます。
これ、けっして小学生向けの言葉ではなく、、僕たち大人にも十二分に響いてくる言葉でした。というかこの言葉の中に、人として生きていく上での大切なことのすべてが書かれてあるような気がしました。これを書いた人、スゴすぎる。。そしてこういうことを教えていたむかしの学校の教育の素晴らしさ。。



「私たちの誓い」

私達は日本人としてこのうるわしい国に生まれ平和な楽しい生活のできることは、大自然の恵みと、両親や先生方や大ぜいの皆さんのおかげであることを深く感謝します。

私達は自分が本当に幸福(しあわせ)になるためには、皆さんにもできるだけ親切を尽し、お互いに助け合い譲り合い励まし合って、一人でも多くの人達から喜ばれ、信頼され敬愛されるように心がけ、人間としての生きがいと誇りと希望をもって、少しでも世の中を楽しいものにすることが私達の使命であることを自覚し、強く明るく正しく生きるために、いつも健康に気をつけ、どんな困難にも屈することなく、熱心に勉強をして仕事を励み、生活を豊かにして、皆さんと共に喜び合うことができるように努力することを誓います。





☆僕にはこんな夢があります。

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ブログのタイトル部分の画像を変更しました(PCで見た時のブログタイトルです)。今まではリヤカーを引っ張る写真を載せてましたが、もう旅人ではないので(笑)、ミュージシャンっぽくギターを抱えてる写真に替えました。
これは昨年の8月に北海道の帯広のとかるねさんでライブをやらせてもらった時に撮ってもらった写真を使わせてもらいました。(その節はほんとにいろいろとお世話になりました。。m(__)m)

このとかるねさん、旧小学校の校舎を改装して、中にカフェや雑貨屋さんなどが入っているほんとに素敵な所でして、オシャレな気持ちのいい空間で、気持ちよく歌を歌わせてもらったことを覚えています。


突然、とかるねさんのことを書いたのは、実はまたちょっとしたシンクロがあったんです。。
木花堂の咲恵さんの友達で、ここ熊野の御浜町のミカン畑の真ん中で創作レストランをやってる日和(ひより)さんという方がいて(先日、とクスクスさんで行われた、那智勝浦の伝説のブルースギタリスト裕自さんのライブの時にお逢いした方)、日和さんのお姉さんがいま北海道のほうに住んでいて、なんと昨年の8月のとかるねさんでの僕のライブを聴いたことがあるそうで、、なんという繋がりだと…これまたびっくりだったんですが…

そして日和さんですが、先日、自分も行った神川町の桜祭りの会場となった中学校の木造校舎を使って、2年前に「日和祭」という衣食住と音楽の祭りを開催したこともあるそうで(ミュージシャンのbirdが来たそうです)

旧小学校を改装したとかるねさんの例や、この神川町の中学校の校舎のように、先日のブログにも書きましたが、廃校となった学校の校舎に、個人的に無限の可能性を感じてるわけです(笑)、カフェ、イベントスペース、お店・・・etc

そしてこれから移り住む予定の熊野市須野町の町の真ん中に、先日訪れた時に、廃校となった小学校の校舎が一つぽつんとあったのを見つけてたんです。(これはもしかしたら何か面白いことができるかもしれない。。)

今現在はまだ須野町のほうに住んでないんですが、たぶん来週の中頃から、ぼちぼちと動き始める予定になってます。そのあたりからいろいろな詳細をこのブログでもお伝えできるかと思ってます。

一つ前のブログ記事で紹介させてもらった、飯島さんがおっしゃってたことにも書いてありましたが、もう時間がないので、これからは縁のある人達が繋がって周り道せずワクワクや好きなこと楽しいことへと最短距離で行く、そしてそのワクワクや楽しいことや実際にやってることをどんどんと外へ発信していく、眠っている人を起こすことにエネルギーを費やす時間はもうなくて、とにかくもう気づいた人から、楽しんで実際に実践していくしかないのかなと思います。
その一人一人のワクワクエネルギーや楽しんでるエネルギーが、きっと社会をいい方向へ変えていく鍵ではないかと。。



<七里御浜の景色>




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さて、これからの新しい時代を創っていくキーパーソンとして、以前から注目をさせてもらってる方が何人かいて、その中のお一人に飯島秀行さんという方がいらっしゃいます。
一般財団法人テネモス国際環境研究会を主催されていて、HPはこちら

HPのトップに書かれてあるメッセージです↓
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これからの科学は生命科学
~自然のメカニズムを理解し応用する~


 テネモスとはスペイン語で「われわれは持っている」という意味です。
 今、世界中では、異常気象、地震等の災害が頻発しており、末法の世の形相をあらわしています。なぜこのような現象が起きるのでしょうか。全て自然のメカニズムが働いているといえます。これらの災害は、地球を正常な状態に戻すための自然のメカニズムが働いているため発生しているのです。
 このような状況の中、安全な水、食料の確保、有限の資源に頼らないフリーエネルギーの開発を早急に進めなければいけません。
 しかし今の科学では、地球環境を元の状態に戻すことすらできていません。それは、目に見える物質のみの現在の科学では絶対に解決できないからです。
物質を物質で変化させることはできません。
 これからは物質と、目に見えない空エネルギーとの関係である生命科学を解明する必要があります。  
 また、根本的な原因である人間の利己的な考えを変え、自然と共存していく必要があるのではないでしょうか。
 テネモスグループでは、自然から学び、自然のメカニズムを理解し、現在の学問や常識では説明できない事象を具現化、実践しています。
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↓以前こちらの本も読ませてもらったこともあります。
ぜんぶ実験で確かめた 
宇宙にたった一つの神様の仕組み

(ヒカルランド)




そして、個人的にいつもよく読ませて頂いてるブログがあり、仙台天命塾の塾長さん、大久保直政さんの「自分で自分を自分する」というブログで、実際にお逢いしたりとか全くの面識はないんですが…ほんとに素晴らしいことが書かれてあるなあ、、と個人的に以前より一方的に読ませて頂いてるブログなんですが、ありがたいことにこちらのブログに上記の飯島秀行さんが仙台に講演で来られてお話しされた内容がまとめられてありまして、この内容が実に素晴らしかったので自分なりに独断と偏見でその内容の一部をこのブログでご紹介させてもらおうかと思ったんですが、内容が素晴らし過ぎて自分の判断ではカットできずに、、以下に内容のすべてを転載させて頂きます、かなり長くなってますが。

このタイミングでこの内容が必要な人にぜひ届きますように!と願いを込めて・・・

(※太字は読みやすいように、僕が勝手につけたものです。理屈ではなく感覚で内容を捉えて頂けると嬉しいです。)

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エネルギーは出さないと入らない。エネルギーは自分で行動を起こさないと入らない。自転車は走っていないと倒れるが、足でペダルをこぎ、自転車が動くことで支えている。
 この世の方程式は以下で表せる。
(X)+(Y)=0  X:作用、Y:反作用、0:法則、神、中性
X,Yは条件です。
 幸せになりたい、健康になりたいと思う人はなれない。そう思うとエネルギーが出て行くから入ってこない仕組みになっている。まず出すことで始める。
 永久エネルギーは常に出している。植物の病気はエネルギーが止まった時で、エネルギーが入ると病気にならない。虫がセルモーターの役割をしていて、虫を消毒するとエネルギーが低下する。
 日本経済は消費税を8%に上げて増税することでかえって借金は増えて、経済は終わる。得るものは出るのでそれは仕方がない。ある意味、これ以上経済が持たない方が良い。このままでは国民は奴隷になって行く。人口は増えて食糧は減り、税金が増える。日本経済はもう終わっている。目に見えた時には結果がドカンと来る。全てを生む力は生きるが、結果は生きない。

 お金は使っていくこと。健康とは健全な生活が健康であり、水や食べ物の良し悪しが出てくる。考え方が伴わないと物質の力が出ない。形を作って行くのはエネルギーでなく水の質料で出来る。
 水が質料、形で、そこにエネルギー、動力、気が入る。人間の形体は水で出来るがそれは生きてはいない。エネルギー、意識が入って動き、生きる。ならば私をどちらとして生きるか。肉体としてか、意識としてか。
 肉体は病気になった試しがない。気、大気、空気、エネルギーから質料を観ると、エネルギー、気が病んでいる。肉体は10月10日で出来るが意識エネルギーが入らないと肉体が病んでくる。しかし病気が無いと意識は変わらない。
 何かする時に、気が進まない、という事が啓示といえる。本当に行ってはいけない、やっては行けない時に、出来ないようにしっかり止めが入る。意識エネルギーに忠実に生きる事がだいじで、自分の本質が分かっていない人は死人だ。
 エネルギーを出さないと入らないし、動かないものには入らない。自転車も走らないと倒れる。何か下さいと欲することは乞食をすることで、そこにはエネルギーは入らない。

今の経済を含めてこの世界は今年持つかどうか分からない。経済が壊れて行くことはありがたいことで、大地震や災害で崩壊して行くかもしれない。それだけせっぱつまっているのに動かない人は、エネルギーが入らない人だ。
 これからは養殖で安全な食料を速効的に得る実践をして行く。その為に時間を取られるので講演会等は出来ない。汚染処理よりもそちらを優先する。
動いているから生かされている。困った時の神頼みと言っても、頼んでも神様は動かない。自分が動かないと神は動かない。動くとギャップが出るので、ゼロに戻す力がエネルギーとして入る。神はエネルギーそのものであり、動くものと動かされる物は同居している。
 動く物は男、男には田を動かす力、エネルギーがある。女はひらがな、カタカナ、漢字の3つの要素で字が出来ているので、全ての要素を持つものが女。意識は男で、形体が女と言える。
 色欲を捨てろ。とは物質、形に固執してもエネルギーでないということ。しかし形体を無視してはダメで、形にこだわってはダメ。お金、ダイヤモンド、金も形で自分の想いで価値観が変わるわけでない。自分が率先してエネルギーを入れる事で、気配りしたものに入る。
 植物は無肥料で育つわけはない。エネルギーを与えないのに得られない。自然界は自ら肥料を与えている。栽培する時には肥料を与えることが必要だ。
 皆でやることでよりエネルギーが入る。健康、幸せ、お金が得られる為には自ら動くこと。自らの思いを出せない人が、何を得ることが出来るのか。求めるもの、エネルギーは率先して動くところに入る。先ず求めるものを出すことで、出さないと入らない。
 エネルギーの高い作物を作るには土壌が必要。水耕なら水に質料の条件をあてがっていく。それが堆肥や液肥だ。畑には堆肥を与えると作物は元気になる。
 人間には料理だ。料理の仕方、御もてなしの仕方がある。土壌の意識と自分の意識は同じで、一つの意識。あなたが思っているのが畑の世界と同じ。あなたは自分の部屋に農薬まかないでしょう。畑の健康は自分の健康と同じでそういう意識を持つことが始まり。

温度もギャップです。花の開花の条件温度があり、温度が高いと開花として進む。人間にもお風呂のお湯の温度も体温より高い方がエネルギーが入る。温かい食べ物もエネルギーが入る。
 食べるとお腹がいっぱいになるので、圧を上げてエネルギーが入る。世の中には食べないで生きている人がいる。エネルギーのメカニズムが分かるとその場で圧を上げてエネルギーを身体に入れられる。エネルギーを入れられるようになるとお腹が空かないし、聖者は食べない。理解すれば空腹は消えて行く。食べて圧を上げるのは良いが、食べなければいけないという固定概念を持ってはダメ。自分はエネルギー体、意識体となると食欲は消えて行く。燃費が良くなっていく。エネルギーを意識して動くこと。セルモーターを意識する事だ。私は死なないと思う。死なない人は病気にならない。
いろいろ言うだけ言ってもダメな者はほうっておく。兎に角、実行する。
 肉体的な病気は治る。原因は精神が元で、自分が持っている常識をくつがえすこと。今の学校教育の内容は成りたたない。ニュートンの法則、オームの法則、光合成ですらそうだ。
 部屋の中でわさび栽培が出来るし、光のない中で新芽が出た。水槽でえびを養殖も出来る。全てこの理論で今実験して出来ている。エネルギーの入れ方の条件を変えて行くことで可能だ。そこから何が生きているのか見えてくる。そのような考え方を取り入れてやってみる。そこには意識が動いている。
 これからは皆が参加して行ける場にしていく。ほとんどの講演会は死んでいる。参加した人に、指名しないで各自が意見を出し、皆でそれをすると、エネルギーが増殖してエネルギーが返ってくる。双方向のそれを実践して行く。

 建物を建てる時に良くする方法はあるが、携わっている人の意識が一番強い。目的を明確にして圧をかけて行くと建物が光る。物質を売るには意識を上げて行く事。どんな汚染でも意識圧を上げて行くことで消えて行く。波動を高める。意識、思いは日常生活に現れてくる、生活に現れていないのは意識に問題がある。意識の上には、意識の高さには終わりが無い。永久性のものに隠し事は無い。今、一番大事な事を話している。
物体を有限エネルギーとしたら後はもたない。エネルギーは無限性であり、無限のものを人にあてがって、あてがった自分が損をするか。する訳が無い。相手に与えたらあなたに何かが返ってくる。あなたは有限が欲しいのか、無限が欲しいのか。出した物が返ってくるのが法則だ。

 今の世の中で出るもの、話はほとんどみんな良い話ではない。テレビで流れるのも悪い話だけ。悪い話をすると悪いことが返ってくる。この増殖作用が人間界の常だ。良い話は無限。悪い話も無限で、悪い話が増殖するとそれは地獄だ。この世は最低次元で、この世でまっとうできないと又この次元に帰って来る。つまり輪廻転生をすることになる。人間を脱皮することを目指す。人間も脱皮すると美しい。

 食べ物は個体から液体、気体へと変わる。燃料も石炭から石油、ガス、そしてフリーエネルギーへ変わって行く。人間の意識を脱皮したら殺されることは無い。恨みを晴らそうと藁人形に五寸釘を打ち付けるが、その呪いは人間を脱皮したら効果ない。

 存在は周波数が違うので人間と霊界は違う。あなたが全我のチャンネルに合わせると全知全能になる。それは全てを知り尽くしている事だ。個人のローカルチャンネルでは分からない世界だ。ローカルチャンネルは個人意識で、個人のレベルのもの狭い範囲のものしか受けない。全我であれば全てを受けられる。しかし皆さんは受けようとしていない。受けるには全我の電波をだすこと。宇宙即我なり、悟りの境地で、そこでは全てが叶うので欲しいものはない。世界中の仕事をすると世界のお金が入って来る。信用だけで現れてくる世界だ。
 トヨタは機織りから自動車製造に変わったが、創業者の夢は凄いものだ。1920年代に車を作りに挑戦し、失敗を続けているが、その発想力は凄い。信念を貫いて、想念が現実に現れてきて世界一になっていく。しかしそこで一番大きいミスを犯している。人間界で世界一になったが地球を破壊している。精神をナチュラルに変えて行かないとダメだ。走った車を飛ばすような意識の変換が必要だ。
 皆に結果を見せるもので、不可能と言われる物を可能と実証して行くことだ。見せるには大きなものが良い。方法論、原理を応用して行く。仙台でも出来る事をするし、場所を選ばない。

エネルギーを充電して行く。まずは家庭から世界を変えて行く。自分の幸せを出していき、家庭から幸せを出していく。サイクルは正常サイクルでないと永続性がない。
 正常サイクルを自然といい、異常サイクルは不自然で逆サイクルをいう。不自然は崩壊して行くもので、今、地球は不自然で存在している。それを自然に戻していくことが必要で、まず、家庭から自然な生活に戻していく。その事を生かされている限りする。そこで何が出来るか。先ずゴミを出さないことだ。
 今は治癒力より汚染力の方が強くて、ケミカルな状態だ。人間は偉くない。汚れを出さなければ地球生活をして行けるが、今は汚れを出している。放射能やPM2.5等、今の状態を分からずに、それを止めて、ケミカルをやらないようにしよう、としない人はもうほっておくしかない。彼らは原発を止める気もない。
 原発の電気を使うとそこには放射能が出ている。デジタルテレビは電波として最悪のパルス系の波を出していて、非常にキメが荒く、人間は悪影響を受けている。正常な考えでないと便利を得られない。ナチュラルで構成される社会で自然が返ってくるし、人間社会の永続性が得られる。しかしケミカルでしていくと永続性はない。このままだと20年位が限界。しかし今は、今年持つかどうかすら分からない。お金を持って権力を持つと明日はない。
 大きな保険で必ず100%守られる物は何か。それはこの原理に沿った生き方をすること。金融崩壊、環境破壊しても生きながらえる。サリンすら大丈夫だ。宇宙は絶体なる永久運動をしている世界であり、無限を理解して、無限意識で生きること。
 どんな暗闇も灯に勝てない。エネルギーが注がれると闇は消える。人間の心も同じで灯を燈す。そうして楽しい生活を送るだけ。物を得る生活ではダメ。苦しい時程、意識を出す事が大事だ。死んだら楽になるのではない。あの世は死んだ時の状態、そこから始まるのでもっと大変だ。今、苦しくて死ぬと次はそこから始まることになる。
 この世界が夢です。あなたは向こうの世界で寝ている時にこちらで起きている。こちらで肉体が寝ている時に意識はあちらに行っている。周波数が違うので夢が消えて、記憶が無くなる。記憶しているなら死が無いことを知る。
 瞑想をするとそれを体験できる。起きていて何も思わない。意識を動かさないと記憶は消えない。寝たら幽界へ行くので記憶が消えている。意識を動かすと肉体が現れる。動かさないと霊体、0で、そこは動いていない。0を境に意識を動かした分、逆に動く。意識を動かさないと神と融合して、宇宙全部を実感する。そうすると人生観が天生観に変わり実感する。その意識から日常生活を生きること。そうする中には連作障害はない。

 これまで不可能と言われることにチャレンジしてきたが、原理原則に間違いはない。まだ出来ないものはあるがそれは確かだ。
 実証が人の意識を変えることが出来る。見て分からないとしたら後はしょうがない。一人の力ではどうしようもないので、皆の力が必要だ。自分の使命を果たすこと。全我を使っていくのが使命で、いのちはたった一つのもので、それが皆を生かしている。この空のいのちが生かしている。
 本物は形体から来ない。メッセージは五感から来ないで直感から来る。五感から来るのは幽界のもので、それをどう見抜くか。本物に五感はない。ゼロで五感のものは偽物で、幽界からいっぱい来る。
 沖縄に行った時にお化けがいっぱいいた。沢山襲ってきて首を絞めて来たが、苦しいが絶対に屈しないで追い払った。サタンよ去れとはなかなか言えないが、お前とは遊ばないと言ったら幽体が消えた。形あるものに屈しない。
 物欲、色欲を捨てろは、形を捨てろという事で、物質に固執するなと言うこと。女性が悟れないという意味は物質に固執する者の意味だ。物質という女に、物質を構成するメカニズム、目に見えないものを感じる事。そこは分からない世界。
 想念は実現の母。全我から出したものは全部返って来る。それは物質化現象となる。そこでは何も欲しいものが無くなる。勉強とは原理に強く勉める事の意味だ。

 テレビは電気の強弱で形を作っているアニメーションです。中では何も動いていないが動いているように見えるウエーブだ。人間の車もそれと同じ。実体は動いていなでテレポーテーションして空そのもので、意識したところに現れる。
 肉体を動かすのは幽界レベルで、霊界はテレポートして電圧だけで動く。圧力だけで電流が無いので消耗しない。流れて無くなるもの、電流は無くなる。
 圧力は存在しているが、圧力の変化で普遍化をもたらすのがフリーエネルギーだ。テレビは電圧でしていて、人間は立体アニメーションで目に見える世界に本物は無い。その裏を見ないと本質は見えない。その意識で観る。
 全我からやって行く。瞬間移動は動いていないから起きる。意識がそこに行って形が付いてきただけ。意識は隠せない。波動を観ると丸見えで、オーラで見える。意識波動が光として出している。それに反応して指導霊が変わる。指導霊をチェンジして行くしかない。 
 原理に応じて圧をかけることで無限供給になり、終わりが無い。上には終わりが無い。成すがままに、考えないで、委ねて行く。何も考えないのではなく、レットイットビーの世界だ。
 雷が落ちても電流は流れない。ゼロになるだけ。出した物が瞬時に返る。アースしているのでなく地球から上がって来ている。
 肉体は存在していない。空気が固まったもので、この世の物質は全部気体に転換する。石も燃やすと空気になる。空があるから物質がある。空は無限だが形は有限。神は生命意識だ。
 電気は微生物、発電機は堆肥工場。電気を作る為に胃袋は堆肥工場で、バイオテクノロジーとして肉体は素晴らしい。
 神秘、奇跡はない。当たり前の世界で真理を知らないとそう思う。真理は物理で全ては一つの学問だ。
 焼き塩はギャップが大きい。もっとアルカリになり、エネルギーが入る。癌はエネルギー不足で焼き塩で良くなる。病気は意識の克服であり、肉体が良くなって良いはというのは有限止まり。なぜ治ったのか、そこからが無限へ行ける。エネルギーが入ったエネルギーに融合する意識へ向かう事だ。そうでないと単なるモノのレベルのギャップを求めるだけになってしまう。

 今、新しいもの、新技術を開発した話をしているのではなく、根本的な基本的な底辺の話しをしている。
 微生物とは何かということだ。全ては微生物の定義が分からない。知らなければ知ってほしい。物質とは微生物が固まったもので、空気が固まったもので構成されている。
 他人がいない、というイメージを持てるか。同じものを吸っているが分離感を持つのが人間だ。万象万物に与えている一体感、これが分からないと分離感に成る。土と水と自分は違うのか。出した物しか入らない。得ようとしたもの出ていてゼロになる。一体感だから入って来る。
 イエスは、汝の隣人を愛せよ、と言った。しかしやる事、成す事、全て分離でしかない。実感できるか、他者を殺す事は自らを殺す事だという事を。自分の分身があなたで、あなたの分身が私という事を。他者が喜ぶことをして行くと増殖して行く。
 培養して微生物は増えるが微生物を作れる人はいない。微生物は集めて来るものだ。魚も微生物で、集まってこない時に撒き餌をすると集まってくる。微生物をそのようにして集める。それは人間も同じで、真理の撒き餌で皆さんがここに集まって来ている。
 農場で堆肥や土を自分と思っていない。人を呼び集めるのにどうしたら良いのかだけだ。100人の人を集めるのにその人たちが住んでくれるところ、その人たちの食べ物があるのか。微生物も同じで、この発想が微生物培養でも言える。居心地が良い環境を作ると繁殖する。

 ガンとは微生物培養が出来ないものを言う。培養できないと細胞が荒くなり、空間が出来てくる。肉体の中に空間が出来たら即死になるので、そこを埋めて行く。細胞同士が手を組んで異常細胞でその空間を埋めて行くものをガンという。ガンを治すにはその空間を正常細胞で埋めて行けば良い。連鎖反応で埋め、治していく。ペットボトルの仕組みで治せるし、どんな病気も同じ原理で治せる。
 虫を出したい時どうするか。空間を埋めて行くものを虫、害虫という。ガンも虫も同じで、害虫と病気は同じ。全て微生物でしかない。微生物とは微妙な生物のことをいう。目に見えないもので病気は微生物と同じで治すには穴を埋めるだけ。汚染も同じで空間があるから汚染がある。微生物を増やすのとエネルギーを充電するのは同じ。

 仏教とは何か。仏とは人がムと書くが人が無いこと。無とは宇宙を示している。元々人間はいない。微生物が固まったものが人間で、形に名を付けているが、本源は微生物で、それを神と言った根源の微生物がいる。形が崩れたものが病気で、微生物が足りないものだ。全て、宇宙は微生物の存在で、その大きさで名を付けている。それはレゴと同じだ。
 一番大事なものを与えること。物は無限供給できる。お金は物質を与える為のもので、物質を出してあげると返ってくる。それが物質化現象だ。お金も微生物であり、この世は全て微生物で出来ている。お金を集めるには撒き餌をし、お金をまくと必要な分だけお金が入って来る。不必要なものは腐って無くなる。動いていないと消えて行く。通貨とは動いていると入って来る。人間も動かないと腐って来る。真理は実践で動く事が優先だ。
 しかし自転車操業は逆サイクルでマイナス成長を遂げる。今の日本経済では1000兆円の借金は返せない。借金が消えて行くのが普通だが逆になっていて、根本が狂っている。消費税を上げたがどんどん足りなくなって行く。預金して利息が10%なら良いが逆に-8%で取られて行き、マイナス成長となる。
 意識を統一出来たら1000兆円の借金は返せる。世界が変わる。儲けや私腹を肥やすことに固執してどうするのか。それは人間社会、日本でしか通じないものだ。
 1億円やダイヤモンドよりも食べ物の方がありがたい。価値観が違う。この世界での価値観を共通、共有できるものを得る事だ。それは生命の永続性であり健康の仕組みだ。生命保険や損害保険で安心が得られるのか。最大の保険は永久性、無限性でフリーエネルギーで、悟り、法則だ。

 微生物を集めるのは簡単で撒き餌をする。培養の仕組みは同じで、それは国会議員もフリーターも同じだ。今の世の中は崩壊する定めを知らずにしている。このままで継続は考えられない。根本的なものは崩れて行き、それは今年中に起きるし、起こらないと困る。 
 ノストラダムスの預言はあたっていた。一つ目の白髪頭が立ち上がる、とあるが、それは白地にひとつ赤○の日章旗のことで、日本人が立ち上がる。日本人がケツをまくったら完全に変わる。ひっぱたいても怒らない人種が日本人だ。しかし一揆をすると勝つのは真剣だから。
 今の政治は崩れて行く。法則で潰れて行く。それは今年起こるし、起こらないとおかしくなる。起こった後に導けるもの、上手に変換できるものを作っている。それが養殖であり農業である。
 自分が何をしたいのか、自分が動かないとエネルギーが入らないし、動く力がエネルギーだ。空気を吸う事は微生物を吸っている。正常な微生物なら良いが、今の世の中、ここには異常な微生物がいる。
 お金と権力を持っている人が進めているのでこの状態が止まらない。潰れるのを待つしかない。こちらのやり方が得だと見せて行きたい。それがいっぱいあるが、その作り方を教えているが誰もやらない。私(飯島)の今世の仕事だ。今やらないといけないものを公に出して、役に立つことをして行く。
 水、空気等汚さない。魚の病気が無い、水の病気が無い、人間の病気が無い、ロボットの病気が無い。人間はロボットで、自らが動く物でなく、エネルギーが入らないと能動しない。意識、心、良心をエネルギーという。
 意識エネルギーは自分が持っている思い。心がエネルギーで意識がエネルギー。
それが増殖するものか減少するものかだけだ。この世に善悪は無い。全ては空が転換して行くものでしかない。
 ケミカルな薬は増殖を止めてしまう。それは治ったのでなく一時的変化で永続性がないもの。使えば使うほど放出が続き、死んでしまう。良く成ったら止める。
副作用が出ない薬がナチュラル。短気なものでなく寛大なもの、微生物を使う。その餌を置き、与える。吸引型の空気を入れると寛大なものになり、放出型だと短気になる。

 真理を知らないでこの世を終わって行くのか。真理を知るか、心が変わった時点で死なない。その時、偉大な守護神が付いている。全ては必然で動いていて、たった一つの絶対なる法則で動いている。そこには偶然は無く、全ては必然だ。そこには死は無く、神は大事なものを殺さない。

 飯島は飛行機を操縦していて墜落したが、飛行機はバラバラだったが自分は傷一つなかった。しかし、どうでもないようなところで転んで大腿骨を骨折した。
 もし私に可能性があるのであればチャレンジしたい。今は相対的に見て動いていて、限られた時間で活動している。良い悪いでなく一つの使命で生きている。
 この世は遊びで、ダメだったらしょうがない。悔いはないので潔く諦める。しかしやらないで諦めるのは愚か者だ。笑っているだけで終わりだとしょうがない。やる事を続けて行くしかない。自分の戦いで、その場を作ったのも自分だ。今世の仕事として誰のせいでもない。
 一体感を持つものが助けるが、分離感のものは助けない。売られた喧嘩は買わない。必要なものを使う。それは欲望だ。やくざも国も喧嘩の規模が違うだけで内容は同じだ。そこには欲望を捨てられない分離感があるだけ。あなたが私、私があなたと分かっていたら出来ない。そこに嘘偽りがあればとっくに崩壊している。
 自分は神に生かされている。生かしてくれる主を怒らせて生きて行くことは出来ない。怒らせたら守護神は見捨てるだろう。自分の意識が神と同調しているので、自らの思いに忠実に生きる者を裏切らない。裏切る者は自業自得だ。
 自分の肉体は法則であり、神が管理している。自分の意識が法則に則った生活をして、自分を管理している。九死に一生も必然で、生かされている結果であり、それは心と意識が成しているものだ。
 一人のセルモーターよりも皆のセルモーターを回そう。話を聞くだけでなく、現場を見よう。動きが止まると虫が来る。完全に止まると虫は来ない。ガンが無ければ即死だ。

 楽器は吸引して音を出している。意識は波動で言葉も波動だ。微生物が動いているのが振動、波動。水素は形で、酸素はエネルギーで動かしていく力。
 原点から見る。水から生まれるから自らと言い、水子と言う。いのちが生れる時、精子と卵子がくっついて水の中で振動を起こす。
 意識が自分で、我として永続性に生きる者に死は無い。しかし、肉体は有限で肉体に生きる者に死がある。
 意味が分からないで唱えるもの空念仏と言う。字の意味を理解する。字は覚えてはだめで、チャンネルを変える事を覚えること。無限の電波にチャンネルを変えて合わせる。有限から無限にチャンネルを合わせるには自分から無限を出すこと。日常生活に無限を意識すること。そして自分を無限者と言い聞かせる。不死不滅の生命とする。そうすると出した物が入って来る。

 この世にはたった1個の聖書があるだけ。それを宗教と言う。宗とは宇宙を示すもので神を人様、微生物を神と言う。神は休むことなく働いている。我は神なりの意識。しかし分離があると喧嘩になる。どうせ意見が合わないならば、喧嘩しないで無視すると良い。
 許す、慈悲の心を持つことが出来たら立派だ。許す方が喧嘩するより勇気がいる。慈悲とは無視、無私と同じ。この世の言葉は最後は無しかない。極めた達人は無で無心で、人間はいないということ。つまり仏教という事。
 阿弥陀仏は宇宙を承知しているし、キリストは宇宙を承知している。宇宙を理解したのでミスターイエスキリストになった。ブッタ、キリストは宇宙神だ。
 全てにひとつの答えを見い出す。我々は微生物を食べている。生命と神は同じで、法則は神であり生物だ。形が違うということは微生物の数が違うこと。蚊と人間の微生物は同じ。土壌菌と人間の体内の仕組みは同じ。人間の微生物を増殖させるにはどうするか。同じなら何を持ってしても培養できる。

 ミクロがマクロ化した結果がガンになった。空間を埋めるためにガンになった。そこをミクロ化したら空間が無くなる。
 血液を培養する。それで透析したらOK。水を処理したら血液良くなる。食べ物を食べると水になり、血液に変わり、血肉になる。今の透析は汚れを処理しているだけで培養していない。
 大腸菌はどこで安定しているのか。乳酸菌が大腸菌へ変化している。セシュウムという微生物が変化してないのか。変化して違ったか形になり消える。
 炭が燃えているのか、エネルギーが燃えているのか。燃え尽きない火力発電できる。1日経っても炭が燃え尽きない。それはバイブレーションを上げるだけで出来る。そこに水をかけても火は消えないで水が燃える。火は空気が変換したもの。

 今の世の中は、エネルギー資源が欲しいので喧嘩をしている。宗教も争っていて、宗教も一つで無いとダメだ。エネルギー革命とは意識革命で、それを実証するしかない。公害を出さずに長生きできるもの、フリーエネルギーの原点、全ては意識革命に繋がる。
 上手くいかないのは欲望が原因だ。今年持つかどうか大変な時で、どうしようもない。大学の教授に水をかけて消えない火を見せたが反応はダメだった。もう今年変わらないとどうしようも無いし、何が起きてもおかしくない。
 1970年代の世界人口は30数億人だったが今は80億人を越えている。コメを収穫しないでほっておくと田んぼは全滅する。人間も刈り取られる時期で、どこで選ばれるか。それは法則に沿った意識かどうかだけだ。神は自由選択だ。生きるか、死んだ方が良いか。子孫に大事な考え、意識を残す事。正常な考えが残っていないと、次は地球が異常な事になる。

 餅屋は餅屋で必要なことをやって行く。縁してくっついたものはそこでやれという事で、数でなく少人数だからこそ出来るその確立が高い。専門は好きか嫌いかだけで良い。ノウハウ出す人、作る人、使う人、伝える人、6月までに何とか間に合わせることだ。
 明日終わるという確信があるならばやらなければ良い。まだ今、そこまで来ていないので出来る事をして行く。汚さない力、汚した物を綺麗にする。講演や実験はもういらない。これからは実践して行くことが最大の保険だ。
 良いものを集めてバイブレーションを与えて良いものを作って行く。意識革命だ。
講演会は止める。今年は兎に角やらないとダメだ、という胸騒ぎがする。時機すでに遅いが出来る事するしかない。今するしかない。賛同者がナチュラルに競って行くだけだ。縁があればくっつく。
さて、リヤカー旅の第二章を終えてから、明日でちょうど一週間になります、今現在考えている、これからの活動の様子を少しシェアさせてもらいますと・・・
このたび熊野市須野町という町で、ありがたいことにいろんな方にご縁を繋いで頂きまして、写真では家が何軒か写っていますが、ほとんどが空き家になっていて住んでいる方もほとんどいなくて、いわゆるここは限界集落なんですが、これからここの町を舞台に、農ライフをやらせてもらえることになりました。





すぐ裏には山があり





すぐに目の前には海が広がっていて





ここは水も綺麗な山水が豊富に流れていて、むかし山水を引いてここで田んぼをやっていたという場所も貸して頂けることになり、
ほんとにありがたいことなんですが、このたび話がとんとん拍子に進み、自分の思い描いてたような、自給自足を中心とする循環型持続可能型生活ができそう(できる)な場所で、また詳しいことはブログに書かせてもらいますが、
先日もブログに書きましたが、今この時代のこのタイミングで、日本各地で自給自足を中心にその地域で食とエネルギーなどをその地域の中だけで賄っていく、いわゆる里山資本主義のような、これからの新しい時代の雛形がどんどんと創られているタイミングなのではないかと思ってます。

自分もそのようなタイミングでここ熊野市でそういった新しい時代のライフスタイル、コミュニティー社会の雛形作りの役割を与えてもらったような気がしています。





この集落で穫れた日本ミツバチがつくった100%天然の蜂蜜を食べさしてもらいました。たぶん生まれて初めて食べたと思います。
日本ミツバチとは、古来より日本の野山に生息している蜂で、攻撃的な西洋ミツバチに比べ性格もおとなしくて、集蜜性も低く年に一度しか採蜜できなくて、今ではとても貴重なもので、都会のデパートに行くと小さな瓶でうん千円(うん万円?)もするそうで、今は日本蜜蜂の数が農薬の問題などで減ってきてて問題になってますが…
そんな貴重な蜂蜜を生まれて初めて食べさせてもらいましたが、今まで食べてきた蜂蜜っていったい何??と思えるほど、指ですくって少し舐めただけでも口の中一杯に濃厚な甘みと味が広がり、鼻からぬける花の香り、、とにかくすべてが自分の想像を超えていました。。うまい!(TдT)
精製された白砂糖は毒だという話もあり、出来る限りこういった天然の甘味料をとったほうがどれだけ体にいいのかということも思いました。
そしてなんで、こんなに美味しいもの大切なものを、僕たち日本人は忘れてしまったのかと悔しくなりました、知らなかった自分自身も情けないというか、このほんとの味を知ってる人自体が少ないかもしれませんが…

このように養蜂だけでなく農業、漁業、ものづくりの精神とか…他にも、もっと僕たちが忘れてしまった大切なものがほんとにたくさんあり、日本の里山に埋もれてしまったこれらの大切なものを残し、一人でも多くの人にこのことを知ってもらい、新しくも懐かしい暮らしの実践を、これからここでやっていきますので!

まだ本格的に始動してるわけではないので、とりあえずこういうことをやります的な、ご報告でした。



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こんにちは、マサーヤンです。さて、リヤカー日本一周旅の第二章が終わり、早くも3日が経過、その間の活動の様子をダイジェストで振り返ります。

このブログの一つ前の記事でも書きましたが、旅が終わった翌日も潮岬の無料キャンプ場でのキャンプ生活が続いてて、結局6日(日)の朝まで潮岬に滞在してました。
先日のゴールの日に、「DIVE KOOZA」の上田さんに頂いた、潮岬観光タワーの食堂でしか売ってない、マグロカツバーガー(280円)がもう一度無性に食べたくなり(笑)、買って食べました。
前回のブログ記事では写真を撮り忘れたので、今回は写真もばっちり。サクサクのあげたてマグロカツに、キャベツがこんもり、味はマヨネーズのみ。うまい!





そして潮岬観光を少し。
本州最南端の地、潮岬の望楼の芝生近くに(ここに昔、海軍の物見櫓(望楼)があったことが名前の由来だとか)、潮御崎(しおのみさき)神社という神社があったので参拝しました。岬ではなく御崎という字なんですね。参拝する人もまったくいなくて、ひっそりと佇んでいました。





そのあと、岬の上から海岸に降りられる道をみつけ、海岸から潮岬灯台を見上げます。灯台の中へ入るには見学料200円が必要だったのでスルーしました(笑)





この日は、夜に雨が降り、雷も鳴り天気が大荒れになり、、まあでもしばらくすると天気は回復しましたが。
明日からは屋根の下での暮らしになるので、長かった旅のテント生活も今日が最後です。





そして次の日の朝、迎えにきてもらった木花堂の咲恵さんの車にリヤカーを載せて(リヤカーの上に載せている小屋をバラし、リヤカーは折りたたみ式なので折りたたんで、なんとか車に積むことができました)
そしてそのあと向かった先は、熊野市の神川(かみかわ)町という町で行われていた桜まつり会場。神川町の桜まつりと言えば結構有名だそうで、もう30年近く毎年開催されているお祭りで、僕が最近リヤカーで歩いてた紀伊半島南部の海沿いの町ではもう桜はほとんど枯れていたんですが、この神川町は標高が高く気温が少し低いので、桜がちょうど今、満開の時期でした。
今年はもう桜はもう見れないと思ってたんで、なんだか得した気分。
ステージではヨサコイやヒップホップダンス、ジャンベ演奏やカラオケ、美空ひばりのそっくりさんのショーなどが行われていました。





そして木花堂も出店のブースを出していて、自分も少しお手伝いを。
熊野市内での唯一といってもいい若手の凄腕グラフィックデザイナー塩っちも、毎年手伝いに来ているそうで、3人で店番をしながら、ステージのショーを楽しんだり、他のブースで売られていた、茶粥(この地方独特の食べ物で、お茶でご飯を煮込んだ粥)や、桜まつり名物の100%お手製のヨモギ餅などを堪能していました。



これが、会場内でついた餅を、おばちゃん達が手でまるめて作った、まだできたてほかほかの100%お手製のよもぎ餅。うまい!






こちら、会場となってる旧神川中学校の分校。中ではホットストーンセラピーなどをしている出店者さんがいました。これから「里山資本主義」を本気で実践していこうと自分の中で考えてますが、こうした過疎の町や村での、使われていない分校の校舎に、個人的に無限の可能性を感じてます(笑)。
人が集い合う交流の場としての、カフェスペース、イベントスペース、シェアリングオフィス…





この日も天気が大荒れで晴れていたと思ったら上空に寒気をともなった雨雲がやってきて、会場内の人も何度か雨に打たれました…





そして最後に豪華賞品(旅行券、マッサージチェアー、熊野市駅前のカフェのコーヒーチケット、家電、おもちゃ…などなど)が当たる大抽選会が行われ、お祭りは終了となりました。
桜まつりという名にふさわしい桜の花の咲きっぷりでした。
この神川という町は、日本で唯一の那智黒石(硯や置物などで有名)の原産地なんだそうです。僕はてっきり和歌山の那智で採れる石だと思っていたら、ここ熊野の神川町でしか採れないそうです。






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2014年4月4日(金)

さて、昨日でリヤカー日本一周第二章が終幕となりましたが、ここまで事故も怪我もなく、無事に歩かせてもらえたことに、そしてこのブログの向こう側でいつも温かく見守って下さっていたたくさんの方々に、改めて御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。


そして、リヤカー旅第二章終幕となった翌日の4日(昨日)は何をしていたかと言うと、引き続き潮岬の無料キャンプ場に滞在していました。旅が終わってもキャンプ生活は継続中です(笑)
二日ほど引き続きここでキャンプをしたあとは、熊野市のほうで、木花堂の咲恵さんのところに居候をさせてもらい、今後は農ライフをやっていく予定です。

これが本州最南端、潮岬から見える太平洋。



そしてこちらは広い芝生の広がるキャンプ場。GWや夏場など混み合う時期にはここは有料になります。現在の無料期間もこの広い場所のどこでもテントを張っていいわけではなく、テントを張れるスペースが決められています。



こちらが無料でテントを張れるスペース。
この日も風がめちゃめちゃ強く吹いていました。



そしてこちらが潮岬観光タワー。入場料300円。
旅中はお金をケチるため、お城やこういうタワーや各地の観光スポットに入ることはほとんどなかったんですが、今日は入ってみることに。



受付で1Fからエレベーターで上がって下さいと言われたんですが、階段が横にあったので歩き旅人の癖か、階段のほうを歩いていくことに。
2Fから5Fまでは、廃墟のような?無人のスペースでした。ゲームセンターの埃をかぶった古いゲーム機がおいてあったり、机と椅子がただ並べられてあったり、きっと昔は観光客で賑わっていたんだろうなと思わせる雰囲気で、時が昭和のまま止まっていました(笑)。
逆に僕はこの昭和な感じがすごく良かったです。



最上階に上がっても特に何があるわけでもなく、扉を開けて外に出て景色を眺められるというだけでしたが、この日は風が強すぎて、、外に出るのを断念。
これがキャンプ場の回りの景色です。結構回りに家がありますね。リヤカーが停めてあるのがちっちゃく見えます(笑)。写真中央やや右の電柱の側に。



そしてこれがタワー入口でもらう本州最南端訪問証明書。
ここは東経135°46❜地点なんですね。


東経135度と聞いてピン!と来る方はするどい方です。
知ってる方も多いかもしれませんが、「ガイアの法則」という本に、文明の中心地は800年ごとに東と西が入れ替わり、1600年前は東の唐の文明が栄え、800年前はイギリスのアングロ・サクソン文明(アメリカも)が栄え、そして今度の文明の中心地は東経135度のこの日本だと言われているそうで、その中でも特に135度地点の兵庫県明石市から東へ1.4度行った範囲(伊勢神宮は東経136.4度だそうです)が、非常にパワーの強い場所だそうで、確かにリヤカー旅の中で不思議なシンクロが起きまくったのはこの範囲内を旅してる時だったので…

関係があるのかたまたまなのか、この文明の800年周期がほんとかウソか分かりませんが、潮岬も東経135度の範囲だったのか~とびっくりしたという話でした。

ちなみにネットで調べた「ガイアの法則」に書かれてある、その話の箇所を、以下に転載しておきます。

------
 「新たな文明サイクルの誕生をうながす脈動は東経135度ラインで始まりつつある。東経135度を中心に広大な範囲に対して、この誕生作用は働き始めている。

 当然、日本人はその影響下にある。いかなる文明の誕生に際しても言えることだが、このフィールドでは聖なるリズムに共鳴する波長を持つ者にとって、新たなサイクルに向かうべき創造的インスピレーションを感知しやすいフィールドなのだ。

 この影響力は日本全土に及んでいるが、ことに、焦点の近域で誕生した人、あるいは、生活した人の中には、そのタイミングによっては、より強い影響を受け、物事の進展が加速したり、人々の焦点となったり、類まれなインスピレーションを受け取ることがある」

~~~

 「135度文明が最大の力を発揮する時期は西暦2400年前後となるだろう。そのピークに向かって、社会も徐々に変化してくのだ」

 「いや、あなた方こそ、最も肝心な真の節目の中にいるのだ。西暦2400年の世界は、あなた方の意識の結果の世界だ。この世界は見えない次元から形成されていく。現象はそれよりも大きく遅れて現れる。」

 (略)

 「地球は今、巨大なサイクルの夏至の期間に相当している。この時代に生まれた人々の想念は、後々の時代まで影響を与える重要な思念となる。
あなた方は、あらたな文明の創造にとっても最も重要な役割を担わなければならない。」

-----
「ガイアの法則」千賀一生著(ヒカルランド)



やっぱり、今ここに生きている僕らの一人一人の想いが、未来の世界を形づくるんですね!



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2014年4月3日(木)

昨夜泊まったビジネスホテル串本をチェックアウトの時間、朝10時に出発します。
以前、本か何かで、「その人の人間の器は、泊まったあとのホテルの部屋を見れば分かる」というようなことを読んで、それから少しでも器を大きく見せるために(笑)、ホテルや旅館などに泊まっても、部屋をできる限り散らかさず片付けてから出発するようにしてます。
来た時よりも美しくが理想ですが、それもなかなか難しいので、使った部屋を可能な限りキレイにしていくようにしてます。(別にブログに書くようなことでもないんですが、笑)




そして、今日はリヤカー日本一周第二章のゴール地点、本州最南端の地、潮岬を目指します。
この先、岬まで行くと家もお店もないんだろうなと思い、2日分ぐらいの水と食料を駅前のスーパーオークワで買っておきます。




漁港の側を歩き、さあ潮岬へ。
やっぱり今日も風が強くて、きっとこの風の強さの原因は、紀伊半島の突端という地形的、場所的なものがあるのかなと。




この交差点を左に曲がり、国道42号線を離れ岬を外周する道へと入ります。




岬に入ると結構アップダウンがあるという話を聞いてたんですが、いきなり急勾配の上りが続きました。。
そして今まで歩いてきた紀伊半島の海岸線が遥か遠くまで見渡せました。お~あそこを歩いてきたのかと思うと、感慨深いものが。。




景色がいいですねー。
岬の中は無人地帯で家とかほとんどないと思ってたら、意外と家がありお店があり住宅街にもなっていて中学校などもあり、想像してた岬と違いました。




車の交通量はたまーにある程度で、多少のアップダウンはあれど、車に気を使わず気分的にもラクでのんびりと歩けます。




木々のトンネルを抜けると灯台があり、その灯台を越えてしばらくすると




本州最南端の地、望楼の芝生という名称の、芝生が一面に広がってる場所があり、そこに本州最南端の碑を発見。
これでひとまず、日本一周第二章の完結です。




そしてこの場所にしばらくいたら、遠くのほうから「マサーヤンさ~ん!」という声がして、ふり返ると、昨日古座のほうでお逢いした、DIVE KOOZAのみなさんの顔が。ここまで駆けつけて下さってたようです。
「第二章ゴールおめでとうございます!お疲れ様です!」と、このすぐ近くに展望台のあるタワーと売店や食堂の入ったお店があって、ここにしか売ってないというマグロカツバーガーを買って来て下さり、第二章ゴール記念にいただきました。うまい!あと紀伊半島名物めはり寿司も。美味しすぎて、急いで食べてしまったので、写真を撮り忘れました(汗)。
わざわざ来て頂き、みなさん、ほんとありがとうございます~!m(_ _)m




そして、そのあと、ここで記念撮影などをしてたら、近くで公園の工事をやってる現場の人達や、観光で群馬からやってきたというお母さんと娘さんや、売店と食堂のほうから「なにごとだ?」と物珍しさもあってか20人ぐらいの人が集まってきて、ではと、記念にここで一曲ライブをやらせてもらいました。



そしてそのあとは、すぐ近くにある無料のキャンプ場へ。もう今日は歩かないので、キャンプ場にとりあえずテントを張ろうとテントの設営をしていたら、軽バンの車で日本中を旅して回っている東京の目黒区出身のお父さんに「名古屋の中島さん、知ってる?」と声をかけてもらいました。

はて、中島さん?誰だろうと頭の中をグルグルと思い巡らせていると思い出しました。昨年6月に北海道の倶知安のキャンプ場で出逢った中島さんでした。実はこの潮岬に5日ぐらい前まで滞在してて、このお父さんとしばらく一緒だったそうで。
タイミング的に僕の到着が遅くて再会とはなりませんでしたが、いや~懐かしいなあと嬉しくなりました。




この潮岬の無料のキャンプ場、昼間からもうすでにいくつかテントを張ってる人たちがいて、いろいろと話を聞くと結構長期でここに滞在してる方が多いそうで、もう一年や二年ずっとここにいるという人もい、気候的に冬場も温暖なので過ごしやすいようで、ここに住んでいると言ってもいいような人が結構いるらしく(笑)、このキャンプ場の向かいにライダーハウスがあり、そこのライハーをやってる人ももともと旅人で、この場所を気に入り居着いてしまった人だそうです。ここは、ほんといろんな旅人が集まる場所のようです。


そして、テントを張ってしばらく経った頃、さっき岬に向かう途中の道でたくさんの荷物を搭載したチャリダーとすれ違ったんですが、その方に「先ほどはどうも~」と声をかけてもらいました。

よくよく話を聞くとブログ村の日本一周ランキングに登録されてる銀輪の渡り鳥さんでした。
このリヤカー日本一周ブログもブログ村の日本一周ランキングに登録してますが、この3月末4月頭から日本一周を新しく始める旅人がどんどんと出てきてて、このブログのランキングはいま下がってきてますが、まあそれは仕方がないんですが、たまにそういう新しく日本一周を始める人達のブログをチェックさせてもらっていて、知ってるブログの人に実際に逢えたというのは、嬉しいですね。

銀輪の渡り鳥さん、僕のこともブログ村のほうで以前から知ってもらってたようで、ありがとうございます。このブログ村に登録してるというだけで不思議と一種の仲間意識みたいなものがあるんですよね(笑)。
どうぞ気をつけて、これからも良い旅を続けて下さい~!




さて、今日でリヤカー日本一周旅の第二章の終幕となりました。
ここまで、無事に事故もなく歩かせてもらえたことにほんとうに心から感謝で、そして今までの旅の中で出逢ったすべての方々と、ブログの向こう側でいつもあたたかく見守って応援して下さったすべての方々へ、本当に感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

明日からは一応旅人ではなくなりますが、まあ移動してるか定住してるかだけの違いであり、今までと変わらずに夢を追いかけていきますし、また違ったアプローチで今まで以上に夢を追いかけていきますので。


この地球にやってきた時よりも、美しい地球にしてこの地球を去る。地球を優良星にしていくために、自分に与えれた役割を悔いなくこれからも自分なりにやっていくつもりです。
ネット上での情報発信は自分の役割の一つだと思っているので、引き続きブログやFBの更新はしていく予定です。
では明日からもどうぞよろしくお願い致します!m(_ _)m


旅中は、日常生活より少しだけ、生命が危険にさらされるので、ちょっと大袈裟ですが…いつ死んでも悔いのないように辞世の言葉のつもりで(笑)更新してる【マサーヤン】facebookページ、なぜか昨日一日でいきなり、「いいね」を押してくれた方が50人以上増えてて、あれ何でだろう?と嬉しくてびっくりしてたんですが、どうも藤原直哉さんに「いいね」を押して頂いてたようです。

藤原直哉さんといえば舩井幸雄さんとも繋がりの深い方で、本やホームページなど以前から読ませてもらっていて、なによりだいぶ昔から農をやって各自が食べるものを自給していく社会の重要性をおっしゃってて、その想いに個人的にすごく共感をしてて、そしてなぜか僕のFBページに「いいね」ボタンを押して頂いたことにびっくりです。
本当にありがとうございます!m(_ _)m



本日の支出 1164円(オークワ)
本日の収入 0
本日の歩行距離 6km
本日のライブ会場 潮岬


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昨夜の宿は紀伊田原の田原海水浴場でした。場所的なものなのか、季節的なものなのか、天候的なものなのか、山側から吹き下ろしてくる風が昨日からとにかく強くて…テントをバタバタと打ち付ける風の音がすごかったです。そんな一晩中鳴り続ける音の中でも、しっかり眠れてしまう自分にびっくりです(笑)






朝10時前に出発。串本町の中心部を目指して歩いていきます。距離的には13kmほど。





やはり昨日からと同じで歩道がなくて、左右のカーブが続くグネグネ道が続きます。





古座という町に入り、42号線内の歩道のない狭い橋を渡るのを回避するため、少し回り道をしました。漁港の脇を歩いてます。このあと、久々に見つけたコンビニ(ローソン)で、たまっていたゴミを捨てさせてもらいます。そして捨てさせてもらうだけでは忍びないので、おにぎりを買って駐車場で食べていたら、この近くでダイビングのお店をやってるという方に「日本一周されてるんですか?さっきブログのほう見さしてもらいました!」と声をかけてもらいました。
橋を回避するため先ほど歩いてた道の途中にあったダイビングのお店の方でした。
「もし良かったらうちのお店でライブやってもらえませんか?」と言われ、ほんとですか分かりました~もちろんですとお店のほうにお邪魔させてもらいました。





お店の名前は「DIVE KOOZA」さん。代表の方のお名前は上田さん。熱い素敵な方でした。
お店の前でライブをやらせてもらい、動画を撮らせてもらっていいですか?と言われ撮影をしてもらい、最後にCD2枚買って頂き、おにぎりやおつまみの差し入れまで頂き、、ほんとありがとうございました!m(__)m





古座川を渡ります。やはり国道42号線のほうの狭い橋を避けて、やや内陸のほうの橋を渡ってます。川沿いに隣接して並んでる家家になんだか趣きがあります。





そのあと古座駅の前を通り過ぎしばらく歩いていたら、「日本一周されてるんですか!アーティストの方ですか?もし良かったらCD一枚買わせて下さい」と若いお兄さんに声をかけてもらいました。イラストレーターやデザインのお仕事をやっておられる前地さん。名刺を頂くと、肩書きに「夢職人」と書かれてありました。夢の職、いいですね~。ありがとうございました!m(__)m

そしてそのあとも、海岸沿いの42号線を歩いています。予報では今日の昼から雨の予報だったんですが、なんとかまだ降ってはいません。





黒潮の波が打ち寄せる壮大な景色を左手に眺めながら進みます。





ここは名勝や天然記念物にもなっている橋杭岩。天然に作られた大小の40の岩が橋の杭のように850mにもわたってそそり立っています。近くに道の駅もあり観光名所になっているようです。





そしてちょうど橋杭岩の横を歩いていた時に、先日熊野市のほうでお逢いした旅イラストライターのめぐみさんのFBを見てこのリヤカー旅のことを知ったという、串本町の町会議員をされてる仲江さんに声をかけて頂き、そして道の駅の駐車場でライブをやらせてもらいました。
ライブをやってると、「友達のFBで見て友達からもし見かけたらCD買うといてと頼まれてんや」という方や、「今日の朝、田原町の海岸におったよね?」と聞かれたり、「ブログ読んでますよ」といろんな人に声をかけてもらいました。
この近辺でちょっといろいろと話題になってるようです。。ここで計CD3枚ほど買って頂きました。ありがとうございます!m(__)m




そして本州最南端の町、串本町の串本駅に到着。このあとこの駅前でも少しライブをやったあと





駅前の串本ビジネスホテルへ。明日、本州最南端の地、潮岬で日本一周リヤカー旅の第二章のゴールですが、ゴール前日の今日は自分へのご褒美ということで(笑)、ホテルに泊まります。
ビジネスホテルの前にリヤカーを停めて部屋でくつろいでいると、フロントから「熊野新聞社の記者さんが見えられてます」と電話がかかってきました。先ほどお逢いさせてもらった町会議員の仲江さんのご紹介でこちらに見えられたとのことでした。ありがたいことに取材をして頂き、また近いうちに新聞のほうに記事にして頂けるとのこと。ありがとうございました!





そして、いつもの発泡酒ではなく、今日はちょっと贅沢に(笑)にビールの晩酌。ビールを注ぐ容器が、お茶、コーヒー、みそ汁と何にでも使ってるオールラウンド容器の、キャンプ用カップ(笑)





本日の支出 205円(ローソン)、1058円(オークワ)、5500円(ビジネスホテル)
本日の収入 6000円
本日の歩行距離 14km
本日のライブ会場 串本駅前



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昨夜テントを張った場所は、那智勝浦町下里の玉ノ浦海水浴場でした。海水浴場の入口に赤字でキャンプ禁止と書かれてて、でも地元の散歩中のお父さんに聞いたら「夏はアカンけど、今の時期はええんちゃうか」という心強い一言で、テントイン。でもここにはトイレも水道もなくて、野宿するには決して最高の環境ではなく、野グ○をするにも(笑)すぐ近くに民家があり、身を隠せる茂みもなくて、どうしたもんかな~と一抹の不安を抱えたまま就寝。そして今朝6時前に目覚めたと同時に出発準備を済ませ出発することにしました。題して、もよおす前に出発し途中でトイレを探す作戦。



こんなに早朝から歩いたのはほんと久々で、朝なんで車の交通量は少ないんですが、その分走ってる車のスピードがめちゃめちゃ速いです。車のドライバーもまさかリヤカーを引いて歩いてる人間がいるとは思ってもないので、ビュンビュン飛ばしてて、それが逆に危ない。。
おまけに道に歩道はなく右カーブ左カーブの連続で、朝からめちゃめちゃ神経を使います。。



そして歩けど歩けどお店やトイレのありそうな場所がなく、こりゃ早朝から出発作戦は失敗だったかなと…(汗)



朝から飲まず食わずでかなり神経を使い、狭いグネグネ道を歩き、串本町に入りました。



昨日歩いてた那智勝浦町あたりから、歩道もなくなり結構道が険しいです。尾鷲一熊野間のようなアップダウンはそんなにはないんですが、見通しの悪い左右のカーブが続きます。おまけにダンプや大型車も結構通る道で。そしてまだトイレは見つからず(笑)



地図を見ても公園などもこの辺にはなくて、これは串本町の中心まで行かなければいけないのか…と覚悟し、地図で見つけた田原海水浴場という海水浴場に一か八かで来てみたところ、あった!トイレが(笑)、しかもめっちゃテントが張りやすそうな場所で、一目でここを気に入ってしまい、今日はまだ午前中ですが、ここを今夜の宿に決定。

さっそくテントを張ってみました。といっても、直射日光でテント内が蒸し風呂状態になってしまうので、テント外側のフライシートだけの簡易設置です。それにしても風が今日もめちゃめちゃ強い。。



今日はもう移動をしないので、時間がたっぷりあります。ゆっくりと飯をつくる時間もあり昼ごはんにはパスタを茹でました。
昨日、じゅんじさんに差し入れを頂いたおつまみの、ししゃもフライをパスタに和えました。
味付けはオリーブオイルと醤油。おーうまい!



そして夕暮れ時に、沈みゆく夕陽と海を眺めながら、ギターを弾いて一人ライブ。
明日また雨が降るようですが…明日のことは明日考えるとして、ひとまず今日を今をこの瞬間を、楽しみます。この素晴しい景色に感謝です!m(_ _)m



そして夜もたっぷり時間があるので、晩ごはんにはこれを焼いていただきます。
那智の道の駅で買った、那智勝浦産、寺地恒文さんが獲ったヨラリという魚の干物を焼きます。(ヨラリ、初めて聞いたけどサヨリみたいな魚ですかね)



そして晩ごはん。さきほどのヨラリを焼きました。味はサヨリのような、わりと淡白で脂ののってないホッケのような味でした。ごちそうさまでした!



さて、今日4月1日から新年度が始まり消費税も8%に上がり(そのうち近いうちに10%になるんでしょうね)、先日の春分の日、そして新月と、新しい時代の幕が切って落とされた気がしてならないです。

これまた論理的でない、いつもの個人的感覚から思うことは、これからどんどんと二極化が進んでいくのではないかなと。景気が少し良くなってきて、お金を使う人と、お金を使わない暮らしをする人という二極化が益々進んでいくような気がします。
そして、日本各地でお金を介せず野菜や米や味噌や手作りパンや日用品…などなどを物々交換するコミュニティー、そんな村づくりというか、形態は家族単位であったり、ご近所同士であったり、仲の良いグループであったり、会社や法人の組織であったり、いろんな形態はあれども、そういうコミュニティーがこらからどんどんと増えてくるんじゃないかな…と思ってます。
自分たちで田んぼや畑をやってる自給自足的な暮らしのコミュニティー、そういう新しい時代の型を創っていく人がどんどんと出てくるのではないかなと。
もちろん僕自身も、そういう新しい時代の型を創っていく中の一員でありたいと想っていて、リヤカー旅の第二章を終えたあとは、そこを目指していろいろと活動していくことを考えています。



本日の支出 0
本日の収入 0
本日の歩行距離 8km
本日のライブ会場 田原海水浴場


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2014年3月31日(月)

昨夜テントを張った場所は那智の浜の海水浴場でした。昨日からの春の嵐の突風がまだ吹いていたので、少しでも風を防げるコンクリの壁の側にテントを張ってます。
素晴らしく綺麗な海が目の前に広がっていて、気持ちの良い場所でした。
でも早朝からこの海岸を散歩するシニアの人がたくさんいて、日本全国どこに行ってもシニアの方は朝が早い!(笑)、5時ぐらいから散歩でリヤカーの横を通り過ぎる人の「ほ~、リヤカー日本一周の旅、ほ~」という大きな独り言の声で目が覚めます(笑)



そして朝、昨日のブログ記事の更新をしたあと、出発準備をして道の駅のトイレに歯磨きと食器洗いをしに行きます。
道の駅の前に停めていたリヤカーを見つけて、兵庫県から一人旅で那智にやってきたという青年に声をかけてもらいました。この4月から関西大学に入学するという青年で、大学に入って学生起業を目指してるそうで、将来的には農業での起業を考えているそうで、いろいろと話をしてたら盛り上がり一時間近く話しをしてました。
最後に記念撮影を。記念撮影を撮る時には、基本的に自分は写らないことにしてますが、「一緒に撮りましょうよ」という声におされ、久しぶりに自分も入りました(笑)




結局なんだかんだで道の駅を出発したのはお昼近くになりました。出発してすぐにあったサークルKでたまってたゴミを捨てさせてもらいます。
ただで捨てさせてもらうのはしのびないので、2lの水を買っておきます。
サークルKの店員さんに「どちらから来られたんですか?」と声をかけてもらいました。旅をしててたまに、コンビニの店員さんにそんな風に声をかけてもらうことがあります。お店の商品を売る人買う人という関係だけじゃなく、さらに親しみを込めて会話をしてもらえるのは、嬉しいですね。



コンビニを出て、しばらく行ったところに、Aコープというスーパーを見つけて、昼ごはんを買いました。
それから先へ進みます。道に歩道がなくなり狭くなってきて、側を走る車にだいぶ神経を使う道になってきました。



このトンネルの手前の道で、お兄さんに声をかけてもらい「僕もよう旅をしてて、いろんな人にお世話になってるんで」とこれで飲み物でも買って下さいと200円頂きました。ありがとうございます!
そしてこのトンネル、歩行者用のトンネルが脇にあり、助かりました。



それからさらに先へ進むと、後ろからたくさんの荷物を積んだバイカーにクラクションを鳴らされ立ち止まります。
そして顔を見るとどこかで見たことのある顔。おお~、滋賀県の野洲駅前でライブをしてた時に声をかけてもらい、しばらくお話をさせてもらったお父さんでした。ハンドルネームは癒し系ライダーさん。
滋賀県を今日の朝出て、串本の潮岬まで行ってキャンプをする予定だそうで、「まさかここでマサーヤンにまた会えるとは!」とびっくりされてましたが、僕もびっくりです!
癒やし系ライダーさん、御年73歳で、バイクには乗るし(ハーレーも)、山には登るし、ギターも弾くし、若々しくとてもアクティブな方ですごいです。滋賀ギターオーケストラというギターだけで編成されたオーケストラにも所属されているそうです。久々の再会に話しがまた盛り上がり、一時間近く道で話をしていました。
お父さん、ありがとうございました!



詩人の佐藤春夫が命名したという湖、ゆかし潟の側を歩き



そして再び、目の前にトンネルが出現。ここには残念ながら歩行者用のトンネルも歩行者用の側道も中にはなく車道を行くしかありません。車の交通量も多いしダンプも割りと多いし、、できれば通りたくないトンネル(笑)
照明球をリヤカー後部に取り付け、点滅ライトをつけ、明かりをばんばん灯しトンネル仕様にして突入。同じようなトンネルがこのあと4連続で続きました。日本全国歩いてきて、今まで何度トンネルを通ったか分からないですが、何回通っても、怖い。。



そして4連続のトンネルを歩きぬいたその先に、車が二台ほど停まっていて、声をかけてもらいました。
一台の車はお父さんとお母さんが乗っていて、リヤカーを道の脇に停めていろいろお話を聞いてたら、このお母さん「私な今66やけどな、乳母車あるやろ?あれを押してな、今度日本一周しよう思てんねん」と。えー?!マジですか?!
「それで、リヤカー引っ張ってる兄ちゃんに話聞かせてもらおうと思て声かけたんや」と。
突然の話に僕もびっくりで(笑)、自分の今までの経験から持てる限りのアドバイスをさせてもらいました。本当に本当に気をつけて旅をされて下さい。厳しい時危険な時にはいつでも撤退する勇気をぜひぜひ。m(_ _)m

あともう一台の車は、この近くに住んでるというお母さんで、今までいろんな旅人を泊めてるので良かったら泊まりに来て、とありがたいお言葉。
ただ、また今通ってきたトンネルを引き返さないといけなかったので、、残念ながら先に進むことにさせてもらいました。
この二台の車、お友達なのかと思ってたら、そうではなく、たまたまリヤカーが気になって共に車を引き返してこの場所で待って頂いてたようで。
共にCDを買っていただき、あと多すぎるほどのカンパも頂いたりしました。
ほんとありがとうございました!m(_ _)m



それからさらに先へ進むと、一人の男の人に声をかけてもらいます。「僕の顔覚えてます?」と言われ、あれ?見たことあると思い出すと、先日、道の駅パーク七里御浜でライブをやった時に歌を聴いてくださってた方でした。僕はてっきり地元の人だと思っていたら、そうではなく大阪から車で紀伊半島まで旅をされてる途中だそうで、バイク乗りでもあり、革製品のハンドメイド工房をされてる、じゅんじさん。
「この前CD買えへんかったんで」とCDを買っていただきました。「僕もむかし、バンドやっとってギター弾いとったんですわ。マサーヤンに刺激を受けてギターまた弾き始めますわ」と嬉しいお言葉。「今日はまたライブするんですか?」と聞かれ、「今日はテント張る予定の海岸でライブやろうかと思ってます」とお答えすると、「じゃあとでまた聴きに行きますわ」と言って頂きました。ありがとうございます!


そして下里という町に入り、ホームセンターコメリ前で車に乗った女性の方から「数日前からブログ見てます」と声をかけてもらい、ジュースの差し入れを頂きました。ありがとうございます!
そして橋を渡り



今夜の宿の玉ノ浦海水浴場という海岸に到着。山の背後から照らし出される後光がなんとも幻想的。
海水浴場といっても普通の砂浜の海岸で、トイレとかあるかなと期待してたらなくて(閉鎖されてました)、でももう日が暮れるので、今日はここに泊まります。このあと、先ほどのじゅんじさんが駆けつけてくれ、ビールとおつまみなどの差し入れを頂き、何曲かライブをやりました。
じゅんじさん、最近景気が悪くなってきて、今までの革のハンドメイドの仕事を続けるか飲食店をやるか今悩んでいて、その答えを今回の旅の中で見つけようとされているようでした。
そのあとも音楽のこととか、(トム・ウェイツが好きだそうで、僕もです)いろいろお話をさせてもらい、もう今日には大阪方面へ向けて帰るとのことで、紀伊半島には月一ぐらいで遊びに来てるそうで、また近いうちに会えそうです。
じゅんじさん、ありがとうございました!



いや~今日はほんとたくさんの人との出逢いがありました。特に、これから何か新しいことを始めようと思っている人との出逢いがたくさんあったように思います。


本日の支出 88円(サークルK)、615円(Aコープ)、100円(缶チューハイ)
本日の収入 7200円
本日の歩行距離 12km
本日のライブ会場 玉ノ浦海水浴場


☆僕にはこんな夢があります。

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