こんにちは、マサーヤンです。さて、リヤカー日本一周旅の第二章が終わり、早くも3日が経過、その間の活動の様子をダイジェストで振り返ります。
このブログの一つ前の記事でも書きましたが、旅が終わった翌日も潮岬の無料キャンプ場でのキャンプ生活が続いてて、結局6日(日)の朝まで潮岬に滞在してました。
先日のゴールの日に、「DIVE KOOZA」の上田さんに頂いた、潮岬観光タワーの食堂でしか売ってない、マグロカツバーガー(280円)がもう一度無性に食べたくなり(笑)、買って食べました。
前回のブログ記事では写真を撮り忘れたので、今回は写真もばっちり。サクサクのあげたてマグロカツに、キャベツがこんもり、味はマヨネーズのみ。うまい!

そして潮岬観光を少し。
本州最南端の地、潮岬の望楼の芝生近くに(ここに昔、海軍の物見櫓(望楼)があったことが名前の由来だとか)、潮御崎(しおのみさき)神社という神社があったので参拝しました。岬ではなく御崎という字なんですね。参拝する人もまったくいなくて、ひっそりと佇んでいました。

そのあと、岬の上から海岸に降りられる道をみつけ、海岸から潮岬灯台を見上げます。灯台の中へ入るには見学料200円が必要だったのでスルーしました(笑)

この日は、夜に雨が降り、雷も鳴り天気が大荒れになり、、まあでもしばらくすると天気は回復しましたが。
明日からは屋根の下での暮らしになるので、長かった旅のテント生活も今日が最後です。
そして次の日の朝、迎えにきてもらった木花堂の咲恵さんの車にリヤカーを載せて(リヤカーの上に載せている小屋をバラし、リヤカーは折りたたみ式なので折りたたんで、なんとか車に積むことができました)
そしてそのあと向かった先は、熊野市の神川(かみかわ)町という町で行われていた桜まつり会場。神川町の桜まつりと言えば結構有名だそうで、もう30年近く毎年開催されているお祭りで、僕が最近リヤカーで歩いてた紀伊半島南部の海沿いの町ではもう桜はほとんど枯れていたんですが、この神川町は標高が高く気温が少し低いので、桜がちょうど今、満開の時期でした。
今年はもう桜はもう見れないと思ってたんで、なんだか得した気分。
ステージではヨサコイやヒップホップダンス、ジャンベ演奏やカラオケ、美空ひばりのそっくりさんのショーなどが行われていました。

そして木花堂も出店のブースを出していて、自分も少しお手伝いを。
熊野市内での唯一といってもいい若手の凄腕グラフィックデザイナー塩っちも、毎年手伝いに来ているそうで、3人で店番をしながら、ステージのショーを楽しんだり、他のブースで売られていた、茶粥(この地方独特の食べ物で、お茶でご飯を煮込んだ粥)や、桜まつり名物の100%お手製のヨモギ餅などを堪能していました。

これが、会場内でついた餅を、おばちゃん達が手でまるめて作った、まだできたてほかほかの100%お手製のよもぎ餅。うまい!

こちら、会場となってる旧神川中学校の分校。中ではホットストーンセラピーなどをしている出店者さんがいました。これから「里山資本主義」を本気で実践していこうと自分の中で考えてますが、こうした過疎の町や村での、使われていない分校の校舎に、個人的に無限の可能性を感じてます(笑)。
人が集い合う交流の場としての、カフェスペース、イベントスペース、シェアリングオフィス…

この日も天気が大荒れで晴れていたと思ったら上空に寒気をともなった雨雲がやってきて、会場内の人も何度か雨に打たれました…

そして最後に豪華賞品(旅行券、マッサージチェアー、熊野市駅前のカフェのコーヒーチケット、家電、おもちゃ…などなど)が当たる大抽選会が行われ、お祭りは終了となりました。
桜まつりという名にふさわしい桜の花の咲きっぷりでした。
この神川という町は、日本で唯一の那智黒石(硯や置物などで有名)の原産地なんだそうです。僕はてっきり和歌山の那智で採れる石だと思っていたら、ここ熊野の神川町でしか採れないそうです。

☆僕にはこんな夢があります。
※公式フェイスブックページをやってます。(旅中に撮りためた写真と一言沿えた記事を、毎日更新をしてるので、よければ『いいね!ボタン』をポチッ~とお願いいたします!)
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※公式フェイスブックページとは違い、実は個人のフェイスブックページも持ってます。もし友達リクエストがありましたら、お気軽に友達申請して下さい!このブログを読まれてる方なら基本的にどなたでもどうぞ~。
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このブログの一つ前の記事でも書きましたが、旅が終わった翌日も潮岬の無料キャンプ場でのキャンプ生活が続いてて、結局6日(日)の朝まで潮岬に滞在してました。
先日のゴールの日に、「DIVE KOOZA」の上田さんに頂いた、潮岬観光タワーの食堂でしか売ってない、マグロカツバーガー(280円)がもう一度無性に食べたくなり(笑)、買って食べました。
前回のブログ記事では写真を撮り忘れたので、今回は写真もばっちり。サクサクのあげたてマグロカツに、キャベツがこんもり、味はマヨネーズのみ。うまい!

そして潮岬観光を少し。
本州最南端の地、潮岬の望楼の芝生近くに(ここに昔、海軍の物見櫓(望楼)があったことが名前の由来だとか)、潮御崎(しおのみさき)神社という神社があったので参拝しました。岬ではなく御崎という字なんですね。参拝する人もまったくいなくて、ひっそりと佇んでいました。

そのあと、岬の上から海岸に降りられる道をみつけ、海岸から潮岬灯台を見上げます。灯台の中へ入るには見学料200円が必要だったのでスルーしました(笑)

この日は、夜に雨が降り、雷も鳴り天気が大荒れになり、、まあでもしばらくすると天気は回復しましたが。
明日からは屋根の下での暮らしになるので、長かった旅のテント生活も今日が最後です。
そして次の日の朝、迎えにきてもらった木花堂の咲恵さんの車にリヤカーを載せて(リヤカーの上に載せている小屋をバラし、リヤカーは折りたたみ式なので折りたたんで、なんとか車に積むことができました)
そしてそのあと向かった先は、熊野市の神川(かみかわ)町という町で行われていた桜まつり会場。神川町の桜まつりと言えば結構有名だそうで、もう30年近く毎年開催されているお祭りで、僕が最近リヤカーで歩いてた紀伊半島南部の海沿いの町ではもう桜はほとんど枯れていたんですが、この神川町は標高が高く気温が少し低いので、桜がちょうど今、満開の時期でした。
今年はもう桜はもう見れないと思ってたんで、なんだか得した気分。
ステージではヨサコイやヒップホップダンス、ジャンベ演奏やカラオケ、美空ひばりのそっくりさんのショーなどが行われていました。

そして木花堂も出店のブースを出していて、自分も少しお手伝いを。
熊野市内での唯一といってもいい若手の凄腕グラフィックデザイナー塩っちも、毎年手伝いに来ているそうで、3人で店番をしながら、ステージのショーを楽しんだり、他のブースで売られていた、茶粥(この地方独特の食べ物で、お茶でご飯を煮込んだ粥)や、桜まつり名物の100%お手製のヨモギ餅などを堪能していました。

これが、会場内でついた餅を、おばちゃん達が手でまるめて作った、まだできたてほかほかの100%お手製のよもぎ餅。うまい!

こちら、会場となってる旧神川中学校の分校。中ではホットストーンセラピーなどをしている出店者さんがいました。これから「里山資本主義」を本気で実践していこうと自分の中で考えてますが、こうした過疎の町や村での、使われていない分校の校舎に、個人的に無限の可能性を感じてます(笑)。
人が集い合う交流の場としての、カフェスペース、イベントスペース、シェアリングオフィス…

この日も天気が大荒れで晴れていたと思ったら上空に寒気をともなった雨雲がやってきて、会場内の人も何度か雨に打たれました…

そして最後に豪華賞品(旅行券、マッサージチェアー、熊野市駅前のカフェのコーヒーチケット、家電、おもちゃ…などなど)が当たる大抽選会が行われ、お祭りは終了となりました。
桜まつりという名にふさわしい桜の花の咲きっぷりでした。
この神川という町は、日本で唯一の那智黒石(硯や置物などで有名)の原産地なんだそうです。僕はてっきり和歌山の那智で採れる石だと思っていたら、ここ熊野の神川町でしか採れないそうです。

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