野々村竜太郎兵庫県議(47)の「おもちゃ化」が止まらない。顔のイラストをあしらった「Tシャツ」が売れ、記者会見を面白おかしく切り張りした、コラージュ動画や画像も話題だ。



 そろそろ幕引きを図りたい県議に相反して、「野々村フィーバー」はとどまるところを知らない。



■「佐村河内Tシャツ」を抜く売れ行き



 時事ネタTシャツを専門に取り扱う「ジジ」(東京・武蔵野市)は、「ヒステリック野々村Tシャツ」(税込3132円)を2014年7月4日に発売した。号泣する野々村議員のイラストを中心に、「HYSTERIC NONOMURA」「NISHINOMIYA JAPAN」の文字があしらわれている。



 デザイナーの菊竹進さんによると、正確な枚数は不明だが、現在までに200~250枚ほど注文があった。議員を選出した兵庫県西宮市在住の人からも電話があり、「すごく面白いので、これからもがんばってください」と激励された。



 ジジは「世相を着る」をキャッチフレーズに、時の人をテーマにしたTシャツを販売している。14年の売り上げ1位はSTAP細胞の小保方晴子さん、2位は「偽ベートーベン」佐村河内守さんをデザインしたものだが、「野々T」はそろそろ「佐村河T」を抜く売れ行きだという。




金爆MAD「野々しくて」はメンバー公認?


 コラージュ画像も流行っている。インターネット上で「フリー素材化」している川越達也シェフ(41)や、照英さん(40)とコラボレーションさせたものや、14年の上半期を騒がせた佐村河内さんや小保方さん、遠隔操作ウイルスの片山祐輔被告、「セクハラ野次」を受けた塩村文夏東京都議らとの「共演」もある。



 動画も豊富だ。ニコニコ動画には、野々村県議をネタにしたものが多数投稿されている。なかでも人気なのは、会見音声を切り張りして、ゴールデンボンバーのヒット曲「女々しくて」のメロディーに乗せた「野々しくて」だ。ゴールデンボンバーのボーカル・鬼龍院翔さん(30)もブログで、



  「いや~やっぱりMADはいいね~wwwwwwwww」

  「ニコ動の野々しくての宣伝してる場合じゃない、ニューシングルの告知しなきゃ!」



と大喜びする出来栄えで、投稿から1週間で72万回以上も再生されている。



 とはいえ、これらの「いじり」には「やりすぎ」といった声も多く、ツイッターには、



  「最近、野々村さんガチでいじりすぎ。いじめにひってきする」

  「あまりに過度なものが多くて、不謹慎に思うのは俺だけか?」

  「集団いじめ。いい大人がコラ画像とか作って他人をバカにして笑ってるの見てたら、そりゃ子どもは真似しますよ」



といったコメントも出ている。















 サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会最終日は13日(日本時間14日)、リオデジャネイロのマラカナン競技場で、ドイツとアルゼンチンが決勝で対戦。延長後半でゲッツェが先制ゴールを決め、そのままドイツが1-0で勝利。24年ぶり4度目の優勝を果たした。



 決勝は、0-0のまま延長戦に突入。延長後半9分、ついに均衡が破られた。左サイドをドリブルで突破したシュールレのクロスをゴール左に走り込んだ途中出場のゲッツェが胸でトラップし、ダイレクトに左足で押し込み、待望の先制点を奪った。



 延長後半17分、メッシが倒されて得たFK。自身が蹴ったボールはゴール上を大きく外れ、場内は大歓声に包まれた。



 試合はこのまま1-0で終え、ドイツが西ドイツ時代の1990年以来、24年ぶり4度目のW杯制覇を果たした。アルゼンチンは28年ぶり3度目の優勝はならなかった。















国土交通省は、次世代社会インフラ用ロボット(トンネル維持管理)「現場検証対象技術」を決定したと発表した。

[関連写真]

4月9日~5月28日に、維持管理に役立つ技術として「現場検証・評価」の対象とする「ロボット技術・ロボットシステム」を公募した。この結果、民間企業や大学などから16件10者の応募があった。



応募の中から「次世代社会インフラ用ロボット現場検証委員会トンネル維持管理部会」が基本要件を確認、今回、現場検証対象技術として近接目視の代替または支援8件・8者、打音検査の代替または支援8件・8者を決定した。



決定した技術は「インフラ維持管理用ロボット技術開発」、「近接目視・打音検査などを用いた飛行ロボットによる点検システム」、「打音によるコンクリート変状の自動識別システム」、「トンネル覆工コンクリート調査車」など。



今後、10月からの現場検証に向けて、検証方法、検証場所について、現場説明会を通じて応募者と協議し、トンネル維持管理部会の審議を経て、具体化を進める。



《レスポンス 編集部》