2014年5月29日、中国国家観光局によると、今年4月に中国を訪れた旅行者は韓国人が最多で、前年同月比1.5%増の32万4800人だった。人民日報(電子版)が伝えた。
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2位以下は、日本、米国、ロシア、ベトナム、マレーシア、フィリピン、モンゴル、シンガポール、カナダの順。
日本、マレーシア、タイ、インドネシア、フランス、カザフスタンからの旅行者は前年同月から10%以上減少した。一方、ベトナムは14万6000人(前年同月比21.6%増)、モンゴルは9万6600人(同14.8%増)と増加が顕著だった。(翻訳・編集/NY)
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