サッカー日本代表は27日、埼玉スタジアム2002でキプロス代表戦に臨み、1-0で勝利。ワールドカップ(W杯)ブラジル大会前の国内最終戦を白星で飾った。前半に挙げたDF内田篤人のゴールを守りきった。
本田圭佑、香川真司らが先発出場した日本は、序盤からボールを支配。なかなかフィニッシュまで持ち込むことができなかったが、前半43分、左サイドの本田からのクロスを山口蛍、岡崎慎司とつないで香川がシュート。こぼれ球に詰めた内田が一度はGKに防がれながらも押し込んで先制点を挙げた。
日本は追加点を奪うことはできなかったが、終始主導権を握り、危ない場面を作ることなく無失点で試合を終えた。日本の次戦は6月3日(現地時間2日)、米国のタンパでコスタリカ代表と対戦する。
以下は試合後の大久保嘉人(川崎フロンターレ)のコメント。
「(久しぶりの代表戦は)すごく楽しかった。(連携は)スムーズだったし、チャンスも作れたので、もう1点入れば。前でのつなぎはものすごく良かった。
あとはみんなにも言ったが、ボールを奪った時にボランチの選手らが後ろに下げていたから、そこで取れるということは、向こうのDFラインが崩れているわけで、DFがいてもとりあえず前の選手に預けてくれれば、そこから(香川)真司だったり、オカ(岡崎慎司)だったり、清武(弘嗣)だったり(本田)圭佑だったりが入ってくる。それで流れの良い攻撃になる。そこで下げられると、ブロックを組まれるから。あそこで1本入るだけで、すごいまたスピーディーに日本らしいショートカウンターだったりが絶対にできると、そこはやりながら思った。
(1トップだったが)『おっ、マジか』と思った(笑)。だけど、今まで通りのプレーをやれと入る時に言われたから、気持ち的に『ああ、それでいいんだ』と、普通にやろうと思った。あとは真司に楽しくやらせる。とりあえず自由に動けと。中に入ってきたら、自分は左サイドに出るからというのは言っていた。
(柿谷曜一朗とは試合前に)話した。まだ考えてるところがあったから、試合前は『とりあえずシュートを打つときに何も考えずに振り抜け』と。いろいろとイメージは出てくるけど、そんなの忘れて思い切りいけと伝えていた」
引用:大久保嘉人、1トップに「『マジか』と思った」=サッカー日本代表
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