すでに準々決勝進出を決めていた日本女子は、豪州戦でエース石川を温存。それでも無傷の5連勝で1次リーグを終え、村上監督は「5人とも絶好調。(準々決勝以降も)全員、使える」とうなずいた。



 13大会連続出場の平野は「これまでの中でも最高に良い雰囲気」と声を弾ませる。福原愛(ANA)を欠く中、互いにアドバイスを送り合い、ムードは上げ潮。休養日をはさんで迎える3日の準々決勝に向け、石川は「最高の準備をしたい」と力強かった。