数字で見る世界です。
フランク・ドレイク博士(Frank Drake)によって導きだされたドレイク方程式は、我々の住む宇宙に一体どれほど文明を持った宇宙人が存在するかを指し示す式。宇宙のことを知れば知るほど、宇宙人が存在する可能性は低くなっていっています。方程式ができた頃と現在では、圧倒的に今のほうが可能性が低い。
ネタ元のBBCサイトで、インタラクティブコンテンツとして方程式を試してみることができますよ。
しかし、たった1つ、宇宙人に関する発見があれば、この式も覆ることになるのでしょう。数学から見る世界は興味深い。海外ドラマのNUMB3RS、数学者が事件を解決する話ですが、数字好きならこちらもオススメです。
参考記事:http://www.bbc.com/future/story/20120821-how-many-alien-worlds-exist [BBC]
そうこ
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