サッカー日本女子代表は25日、英国のコベントリーでロンドン五輪1次リーグの第1戦となるカナダ女子代表戦に臨み、2-1で勝利した。前半に川澄奈穂美、宮間あやがゴールを挙げると、後半に1点を返されたが逃げ切った。
以下は、試合後の安藤梢(FCR2001デュイスブルク/ドイツ)のコメント。
「シュートまで行けた場面もあったし、次に向けてまた頑張りたいなと思います。入るときには前線から追い回すようにと、あと仕掛けるところはしっかり仕掛けろって言われていた。まだまだ課題はありますけど、自分のなかでは精いっぱいやりましたし、チームが勝ったので、また次どういう役割になるかは分からないですけど、自分の与えられた役割をしっかり果たしたいと思います。しっかり勝ち切れて、いいスタートが切れたと思います。
(19日のフランス戦の敗戦は生きたと思うか?)もちろん、どの試合も勝ちを狙っていますけど、いつもなでしこは負けから得るものが多いので、しっかりそこから得た課題を勝利につなげられたとは思ってます」
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