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 レッドソックス5-1ブルージェイズ(26日、ボストン)レッドソックスの松坂大輔投手(31)が、本拠地でのブルージェイズ戦に先発登板し、今季初白星こそ逃したが、6回途中1失点と粘りの投球でチームの逆転勝ちに貢献した。



【写真で見る】次につながる投球を見せた松坂



 松坂は前回登板で苦しんだ立ち上がりに、この日も苦しんだ。先頭のローリーに左二塁打され、続くラスマスは遊野選で無死一、三塁に。一発があるバティスタは捕邪飛で1死を取ったが、4番・エンカーナシオンに三塁内野安打され、1点を先制された。後続は抑え、何とか1点で初回をしのいだ。



 二回も0点に抑えたものの、先頭の7番・デービスに安打を浴びるなど、序盤は不安定な投球が続いた。



 徐々に感覚を取り戻した松坂は三、四、五回は無失点。イニングを重ねるごとに球威は増し、制球も上向いた。しかし、打線はブルージェイズの左腕、ラフェイを打ちあぐんでなかなか得点を奪えない。



 こう着状態のなかで松坂は六回、1死からエンカーナシオンに四球。5番・ジョンソンは左飛で2死としたが、続くエスコバルに左翼線へのヒットを打たれ、一、三塁のピンチで降板した。このピンチは元阪神のアッチソンが抑え、松坂の失点を防いだ。



 松坂の投球内容は5回2/3で100球を投げ、6安打、5奪三振、1四球、1失点。速球は140キロ台中盤と抑え気味のピッチングながら、要所を締めて試合をつくる投球が光った。右ひじ手術後、メジャーに復帰して4試合目の先発マウンドは、次回登板に期待を抱かせる内容となった。



 チームは七回に3点、八回に2点を奪い、逆転勝ちした。