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 福岡ソフトバンクの小久保裕紀は24日、本拠地・ヤフードームの北海道日本ハム戦で史上41人目の2000本安打を達成した。

 快挙に王手をかけてから腰痛で登録抹消されていた小久保は、5月23日以来の1軍に復帰すると「6番・ファースト」で先発出場。第1打席は見逃し三振に倒れたが、第2打席にセンター前ヒットを放ち、プロ19年目で2000本安打に到達した。



 以下は、小久保のコメント。

「(今の率直な気持ちは?)今日のけがからの復帰と、その1本目のヒットが2000本になるということで、今日の先発の大隣(憲司)にも投げるところ以外の神経を使わせてしまいました。今日、復帰戦で2000本を達成できたというのは、(これ以上)他の人に迷惑をかけないという点でホッとしています。



(記録を達成できた要因は?)逆境の時こそ生きざまを見せるという考えがあって、後ろ向きにならなかったのが一番良かったと思います。2003年の膝のけががあったおかげでトレーニングの見直しもでき、体に対する取り組みも変え、ケア(の方法)も変え、あの1年間のおかげで2004年には下半身が強くなったと感じることができた。そのように逆境の中でも何かをつかむ、ただでは転ばないという考えが今日につながったんじゃないでしょうか。



(ファンへのメッセージを?)『待たせ過ぎやろ』と言われるくらい待たせてしまいました(笑)。体が動けるようになってから2週間弱での実戦復帰なんで『無理しているんじゃないか』と心配をしていただく声もあったんですけど、僕自身は自分で『いける』と判断して、今日グラウンドに立って、その日に達成できたことが何よりも良かったです。そして、福岡の、ずっと僕を見守ってくれた(ホークス)ファンの前で打てたことが何よりもうれしいです」



取材協力:野球専門誌 Baseball Times