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(朝鮮日報日本語版) 韓国建設業界の海外累積受注、5000億ドル突破


朝鮮日報日本語版6月1日(金)8時56分配信







 韓国の海外建設協会は31日、ハンファグループがこのほど、イラクで77億5000万ドル(約6070億円)規模のニュータウン建設工事を受注したことにより、韓国の建設業界による海外での累積受注額(契約ベース)が5011億ドル(約39兆2700億円)となり、5000億ドルの大台を突破したと発表した。



 韓国の建設会社が海外に初めて進出したのは、1965年11年に現代建設がタイで受注した540万ドル(現在のレートで約4億2000万円)の道路工事だった。累積受注額は1993年に1000億ドル、2010年に4000億ドルを超え、5000億ドルは47年目での達成となった。



 海外での建設受注は1980年以前は年間100億ドルを下回った。その後、中東の建設特需で、1981年から3年間、100億ドル以上を受注する好況期を迎えた。しかし、原油価格の下落、通貨危機などで再び不況と陥った。その後、2005年からプラント受注が急増し、2010年には年間受注額が初めて700億ドルを突破した。



 累積受注額を地域別に分けると、中東だけで3000億ドルを超える。うちサウジアラビアでの工事受注が1000億ドル以上に上った。このほか、シンガポール、アフリカ、南米などでも大型工事を相次いで受注し、これら地域は戦略地域に浮上している。工事の種類別では、プラント工事(2700億ドル)が全体の半分以上を占めた。海外建設協会の担当者は「韓国企業のプラント競争力は世界的なレベルにある」と述べた。









引用:(朝鮮日報日本語版) 韓国建設業界の海外累積受注、5000億ドル突破



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