楽しく英語マスター!!イングリッシュ無料メール講座要チェックです!(CNN) 往年の米人気SFドラマで映画化もされた「スター・トレック」でチャーリー・スコット機関主任を演じた俳優ジェームズ・ドゥーアンさんの遺灰が22日、国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングする初の民間宇宙船「ドラゴン」とともにロケットで打ち上げられたことが明らかになった。
遺灰を宇宙に運ぶ事業を行っている米セレスティス社によれば、今回、打ち上げられたのはドゥーアンさんを含む18カ国320人の遺灰。この中には米航空宇宙局(NASA)の有人宇宙飛行計画「マーキュリー計画」で活躍したゴードン・クーパー宇宙飛行士や、「アメリカン・モーニング」のヒットで知られる歌手のランディ・バンウォーマーさんの遺灰も含まれる。
遺灰を載せたロケットは数カ月間、軌道上に留まったのち、大気圏に落下して燃え尽きるとみられている。
「生きている間に宇宙に行けるとよかったんだけれど」と、12歳の娘とともに打ち上げを見守ったドゥーアンさんの妻ウェンディさんは言う。「宇宙葬」は生前のドゥーアンさんの希望でもあった。
ドゥーアンさんとクーパー宇宙飛行士の遺灰は2007年にもロケットに乗せられたが打ち上げが失敗、宇宙に運ぶことはできなかった。
ウェンディさんによれば、ドゥーアンさんが俳優として海ではなく宇宙と深い関わりを持つようになったのは偶然の産物だった。彼は「スター・トレック」とドラマ「原子力潜水艦シービュー号」の両方の出演を検討していたが、「スター・トレック」のプロデューサーから先に連絡が来たのだという。
「もう1つのほうの電話が先だったら、どうなっていたのかしらね」とウェンディさんは言う。
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