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アブダビ(CNN) イスラム教国のアラブ首長国連邦(UAE)で、短パンやノースリーブなど肌を露出する服装で訪れる外国人観光客に対して服装規定を強要すべきかどうかをめぐる論議が持ち上がっている。



きっかけは、ドバイのショッピングモールに出かけた地元女性のアスマ・ムハイリさん(23)が、短い短パンをはいた若い女性を見かけてショックを受けたことだった。周囲の人たちは見て見ぬふりをしていたため、ムハイリさんは警備員を見つけて警察を呼ぶと訴えたという。



日頃から若い世代の服装に対する意識の変化が気になっていたというムハイリさんは、短文投稿サイトのツイッターに「私たちの規範に反してみだらな服装をした人たちを、一体いつまで見続けなければならないの?」と書き込んだ。



このツイートがきっかけとなって、同国を訪れる外国人がどの程度現地の風習に従うべきか、どのような服装なら受け入れられるかをめぐる論議に発展。新聞や有名人も巻き込んで、国やショッピングセンターは観光客らに対して服装規定をもっと強く打ち出すべきだと求める声が強まった。

UAEは人口の80%強を外国人が占め、外国人労働者が経済を支えている。外国人に対しては基本的に寛容だが、政府は外国からの訪問者に対し、地元の文化を尊重して公共の場では「過度に肌を露出する」服装を慎んでほしいと呼びかけている。地元の女性はほとんどが長いローブで全身を覆っている。



ムハイリさんは、観光客に注意を促すパンフレットを配り、服装規定を守らない人にはモールへの立ち入りを禁止したり、罰金を科したりすべきだと主張、「地元の人たちが気分を害していることを知って欲しい」と訴える。



ドバイに住む外国人からも対策の強化に賛同する声は多い。英国は以前から、UAEを訪れる観光客に対して現地にふさわしい服装をするよう呼び掛けており、ジェレミー駐UAE英国大使は「駐在員や観光客が滞在先の国の社会常識を理解することは極めて重要」との認識を示している。



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引用:ドバイ観光で短パンはダメ? 「現地の文化尊重を」と地元女性



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