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 横浜DeNAは13日、阪神に3対8で敗れた。先発の国吉佑樹が2回途中までに6四球と乱れ、試合をつくれなかった。



 以下は中畑清監督のコメント。

「あんまり(試合を)振り返りたくないんですけどね。序盤の失点がすべてかなと思います。失点の内容が悪い失点でしたね。四球が6つかな。その6つ分がそのまま点数になってしまうという一番悪くてやってはいけないことを、ピッチャーがやってしまった。期待が大きいだけに、立ち直ってほしいという気持ちはあったんですけど。立ち直れないで失点を与えてしまったというところで、悔いの残るゲームになってしまいましたね。

(5回には打線がつながり3点を返したが?)諦めない野球を続けている結果、何とか追いつくんだという気持ちを最後の最後まで持って戦ってますんで。(相手先発の)メッセンジャーをある程度苦しめることもできましたし、3点取ってマウンドから引きずり降ろしたというところは、攻撃陣がよく頑張りましたね。

(交流戦前最後のゲームとなったが?)うちは毎試合自分たちの持ってる力を投打にわたって出し切ってはじめて何とかなるチームなんで、余力はまったくありません。そういう中でだんだん力を出し切って結集された雰囲気はできてきているんで、大きな輪になってくれたらいいなと思いますね。これからそのパワーが大きなパワーになれば勝ちゲームが増えると(考えて)、前向きにいきたいと思います。

(交流戦の戦い方は?)まったく考えていません。今の戦い方を変えるとか、交流戦だからとか、まったくありません。今まで通り今以上に気合いを入れて頑張るだけです」



取材協力:野球専門誌 Baseball Times



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引用:中畑監督、乱調の国吉に「一番やってはいけないこと」