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視力回復&右脳活性プログラム アイサプリアニメ「機動戦士ガンダム」に登場する人型兵器「MS-06 量産型ザク」の頭部を再現した豆腐として話題の「ザクとうふ」。相模屋食料(前橋市)が3月28日に発売して以降、ネット上では愛好家がザクとうふを使ったジオラマ風サラダや鍋の独自レシピを公開するなど一大ブームを巻き起こしている。いったいどんな“性能”に仕上がっているのか。さっそく購入し、食べてみた。(産経デジタル)
[拡大して見る] 「ヒート・ホーク・スプーン」
「濃厚!枝豆風味 ザクとうふ」。パッケージの表に書かれた文字は迫力がある筆遣いで、力強さを感じた。勇ましくマシンガンを振りかざす量産型ザクのイラストも印象的だ。劇中に登場する人気キャラクター「ランバ・ラル」の名言をオマージュした「キヌ(ザク)とは違うのだよ、キヌ(ザク)とは!」にガンダム・ファンならば思わずニヤリとするところだろう。
「見せてもらおうか、ザクとうふの性能とやらを!」。食べ物としてもっとも気になる味や食感をチェックした。開封すると枝豆の香りがふわっと広がる。ザクの頭部形状を維持するためか、食感は滑らかというよりは、ややゴワゴワした感じ。気になるお味は、イメージキャラクターどおりの“量産型”といったところだろうか。
限定数量で同梱された「ヒート・ホーク・スプーン」の出来栄えが秀逸だ。ザクの格闘戦用の武器でおなじみの「ヒート・ホーク」を模したもので、柄の部分がスプーンになっている。「ザクの世界観」を楽しめるよう細部までこだわって作ったようだ。なお、相模屋食料によると、爆発的な注文数量を受けて、予定より早期に限定数量に達してしまい、スプーン付きの発売記念特別キャンペーン商品の生産は終了したという。
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引用:【食べてみた!】「ザクとうふ」 気になるお味も“量産型”?
