毎日5分楽しむだけで視力がグングンアップ!?
目視力回復&右脳活性プログラム アイサプリ




 (セ・リーグ、DeNA3-1阪神、4回戦、DeNA2勝1敗1分、20日、横浜)ハマスタの皆さん、待たせたぜ! DeNAは20日、阪神4回戦(横浜)に3-1で勝ち、今季本拠地7試合目で待望の初勝利。好調の中村紀洋内野手(38)は、四回に2号2ランで今季チーム本拠地1号を放ち、中畑清監督(58)は「長かった。きつかった」と目を赤くした。



 中畑監督の目がうっすら潤む。勝利の会見が始まると、かすれた声で絞り出した。



 「長かった。きつかった。勝つことの難しさ、ここでの勝利の重さを感じてきた。地元ファンに勝利をささげたかった」



 小雨そぼ降る横浜スタジアムで、ようやく白星をつかんだ。試合後、キヨシ監督と選手たちは感謝を込めたサインボールを2個ずつ、スタンドのファンに投げ込んだ。



 指揮官を男にしたのは中村だ。四回無死一塁、能見の142キロ直球を強振し、左翼席上段に先制2号2ラン。新生DeNAの選手による、今季ハマスタ1号本塁打。現役時代の中畑監督を真似てバットを放り上げるようになった男は、15日の巨人戦(新潟)でサヨナラ弾を放った際には、松ヤニを付けすぎて手からバットが離れなかった。この日は万感込めて夜空へ高々と放り投げた。



 「完璧(かんぺき)だった。統一球でもあそこまで飛ぶということが分かった」



 中村は八回先頭にも中前打を放ち、後続の四球と中前打で二塁から激走して生還。1試合3安打の大暴れに「ノリの本塁打でファンもスカッとしたはず。ひとりで引っ張っていると言っても過言ではない」と中畑監督は手放しでたたえた。



 「チーム全体の勝利だけど凡ミスもあった。きょうでホッとするのはダメ」と中畑監督。オープン戦から期待し続けた俊足の梶谷を2軍降格させるなど、厳しいタクトも振った。ハマスタ初勝利が新たなスタート。まずは最下位脱出を目指す。 



【関連記事】

虎将“自滅”で陥落「2度としない…反省や」

燕・宮本、2000安打まであと「10」

巨人拙攻の連続…原監督「かみ合いませんね」

佑ちゃん、初完封!パ単独トップの3勝目

西武・石井1勝、日米通算20年連続勝利





引用:キヨシ監督、待たせたぜ!ハマスタ初勝利



あし感激反響! 中川式ひざ痛治療法はこちら  しかも自宅でできるから安心!