降っても晴れても -18ページ目

降っても晴れても

たまに、更新します。


今日の弁当。

・カレーライス
・茹で玉子
・ブロッコリー



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昨日は里芋に関してコメントを頂きありがとうございました。

これほど里芋について考えたのは人生でも初体験(笑)


しかし里芋のことを色々と考えていると、母親のことを思い出していることに気付きました。里芋に愛着を感じるのはそんなとこから来てるのかも知れません。



土曜日子供達のリクエストで作ったチキンナゲット。


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たくさん出来ましたがちょっとパサついてました。



・レシピみたいなもの

鶏胸肉 900グラム
薄力粉 大さじ3くらい
マヨネーズ 大さじ3くらい
酒 大さじ3くらい



油脂を多めにするべきだったか。マヨネーズを増量するか、別に油を加えた方がいいんでしょうね。



さて今日も頑張りましょう。

今日の弁当。

・肉みそ
・茹で玉子
・茹でインゲンと小松菜
・豚汁


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豚汁は奥の水筒に入れてます。



昨日の日曜日、無性に豚汁が食べたくなっていそいそと買い物に出かけました。

具は豚肉、ごぼう、人参、里芋です。



私はこの中で里芋が特に好きで、里芋が入ってない豚汁は作りません。

里芋は皮をむくのが面倒、しかし好物なので一生懸命頑張ります(笑)

皮がむかれてる里芋も売ってはいますが、やはり自分でむいた方が美味しいように思えますので。



豚汁には里芋、それから筑前煮にも里芋は必ず入れます。筑前煮、実家では入っていたので他のところも当然里芋は入っていると思っておりました。



ところが結婚して初めての正月、妻が筑前煮を作ったのですが里芋がない。

当てこすりではなかったのですが、どうも里芋のない筑前煮は食べる気がしなくて手をつけなかったところ、それを義母に言いつけられまして。

年明け早々ちょっと気まずい感じでした(笑)

今ではうちの筑前煮もちゃんと里芋が入っています。


めでたし、めでたし。



さて今週も頑張っていきましょう!

今日は大阪で講習会です。

弁当なし。

講習の合間に(笑)私の好きな落語の演目の話を書いてみます。

紺屋高尾で「こうやたかお」と読みます。



あらすじ。



真面目な染物職人の久蔵(28)が寝込んでしまった。親方が医者の竹之内を呼ぶがどうやら「恋わずらい」らしい。

驚いたことに相手は花魁の高尾太夫だと言う。

友人に連れられて行った吉原で花魁道中の太夫を見初めてしまい、会うこともままならず思いが募ってついに寝込んでしまったのだ。

竹之内が言う。一生懸命働いて10両貯めろ、そうしたら花魁に会わせてあげよう。



喜んだ久蔵は、それから脇目も振らず働き三年かけて九両というお金を貯める。その九両に紺屋の親方が一両を加えて十両、久蔵はさるところの大金持ちという設定で、借り物の羽織袴で吉原に竹之内と繰り出す。



運良く高尾太夫に初見え出来ることになった久蔵。一度目は顔合わせだけの吉原のしきたり、太夫が今度はいつ来てくんなます、と聞くと。



久蔵、実は自分は紺屋の染物職人で、ここに来る金を貯めるため三年かかった、だから今度来ることが出来るのは三年後、そのとき花魁が身請けされていればもう会うことも出来ない。これが今生の別れになりますと泣きながら全てを明かした。



それを聞いた高尾太夫、久蔵の気持ちに心を打たれ涙をこぼし、そして、私は来年の2月15日に年季が明ける、そのときはそちら様に参りますので女房にして下さいと答える。



次の日、夢見心地で紺屋に帰った久蔵だったが…





私が聞いた高座は六代目三遊亭円生(勿論CD)で、笑いを交えて軽快に噺は進んでいきます。

見せ場は花魁が涙をこぼすところ、ラスト近くほんの少しの場面でドラマチックな演出こそありませんが、胸に迫る清々しい噺になっています。

是非聞いて頂きたい一席のお話でした。

講習始まります(笑)

午後からも頑張っていきましょう!