[東京 17日 ロイター] ホンダ<7267.T>は17日、エンジン部品に不具合があるとして、「フリード」など3車種について世界で69万3497台をリコール(回収・無償修理)することを明らかにした。国内では2007年9月から09年11月に製造された「フリード」と「フィット」16万7883台が対象。国土交通省にリコールを届け出た。72件の不具合の報告があったが、いずれも事故はない。ホンダは、日本でのリコールにかかる費用は32億8000万円としている
凄いな~、凄すぎる。
リコールにかかる費用が日本だけで約33億円。全世界で考えると、約135億円。円相場で変動するかもしれないけど、凄い金額だな。
ある意味、株主に対する背信行為だ。リコールなんて・・・
しかし、車の心臓部であるエンジンの不良って最悪だな。まだありそうだな。
やっぱり、日本の物造りに対する情熱・意識が低下しているんだろうな。”日本製”って言う付加価値が無くなったら、もはや日本での物造りは無価値、無意味。コストがかかり過ぎるだけになってしまう。
”Made in Japan”は復活するのだろうか?