「日本製」という付加価値は・・・ | Confession ~告白~ by MasaYoshi

Confession ~告白~ by MasaYoshi

気ままにありのままに、心の底から告白します。

売れまくっているという噂の新型マーチ


価格は100万円を切っている。


その理由は、生産拠点が日本ではなく海外だからだと思う。


う~ん、価格が安くなるのはいいことだと思うけど、


産業の空洞化


が進みますね。間違いない・・・


要は日本で生産することで生まれる付加価値が不明瞭になってる結果だと思う。日本で試作して、量産体制を整えたものを海外の安い人件費で生産したほうが利益は上がる。


masaさんの勤めている会社でも、いま国内外問わず仕事の取り合いです。そして変な噂もある。


それは、


生産拠点の一部をアフリカへ


というもの。


より安い人件費で、かつ安定した労働力、そしてヨーロッパへの物流の良さを見越してのことだと思いますが、日本の技術をそんな簡単に海外に放出して大丈夫なんですかね?

産業の空洞化が進むと、日本国内の生産拠点は更なるinnovation(革新)を迫られる。生産性の向上、活人、良品率の向上を行い、利益確保をしなければならない。まぁある意味社内が元気になっていいかもしれないが、すでに仕事をとられた状態で「仕事をとられると飯の食いあげになるから革新活動でコストダウンだ!!」って言われても、従業員への仕事の負荷が増加するだけ。無意味な残業(サービス残業)が増加し、モチベーションが下がる。結果職場の元気が無くなり、さらに仕事を取られる。悪循環だ


「made in Japan」


の価値はもうないのか?