大分県の造船所で、タラップが落下し2人が死亡、20数名が負傷するという事故が発生した。
原因は、「タラップを固定するボルトが外れたため」と報じている。
ニュースを詳しく見ていると、どうも最初から無理があったようだ。
① タラップのかけ方が通常と異なっていた。
② そのためタラップを改造したが、その使用開始のテストをしなかった。
等・・・
最悪です。
いくら世界最新鋭の造船工場と謳っても、安全作業を無視した工場は世界最低の工場と思います。
改造したのなら、安全性を確認しなければならないと私は考える。
造船会社は「船がないから確認できなかった」としている。
この言い訳聞いて、masaさん失笑しました。会社幹部の発言じゃないねと思いながら・・・
また、作業が通常と異なるっていうのが最悪だ。
馬鹿ですね。通常と違う仕事をしたのは何故か?
通常と違う作業になる場合、安全性・作業性・品質は満足のいくものかなど確認しなければならない点は多いと考えます。
安全と判断した根拠は何か? その根拠を示して欲しいものです。
今回の事故で怪我された方の早い回復と、亡くなった方へのお悔やみ心より申し上げます。