それは、
海堂尊著「イノセント・ゲリラの祝祭」
です
チームバチスタの栄光でお馴染みの、田口・白鳥コンビが今回も活躍です
この「イノセント・ゲリラの祝祭」はシリーズ4巻目
僕は、まだ3巻目を訳あって(本売り切れていた)読んでないのですが、今回も一気読みしました
思っていたほど、今回は白鳥の活躍ありません・・・
残念
攻めまくる白鳥を期待していたのに、ちょっと拍子抜け
でも医学会、厚労省に渦巻く、闇っていうか軋轢?を見ることができます
まぁ、単に医者も面子を守ろうとしている単なる人間だなと・・・
次回作が楽しみです
次は、雫井脩介著「犯罪小説家」でも読もうかな
チョットだけ読んで、読み切ってないから最初から読み直します
バッハッハーイ

