ユーズド加工の意味 | Confession ~告白~ by MasaYoshi

Confession ~告白~ by MasaYoshi

気ままにありのままに、心の底から告白します。

ジーパン、最近の物ってユーズド加工されているもの多いですよね?

あれだけ破れているのに、値段が高い・・・

コスト(手間)がかかりすぎて、価格に反映されているのでしょう

そんなことは、まぁいいです

しか~し、そんなユーズドジーンズに一言


裾にユーズド加工意味あるんですかね?


だって、裾上げ皆さんするでしょ?


裾上げするときに、切られる部分にユーズド加工しても意味無いじゃん!!

大体、そんなジーンズに限って裾も凝ったユーズド加工が施してある

脚長効果を狙ったジーンズとかも、膝下のフレアを綺麗に見せるために工夫がしてあるのに、裾上げで切ってしまったら、「効果は減るんじゃない?

っていうか、人によっては効果が0(ゼロ)になるんじゃない?


masaさん、カジュアルショップでジーパンとか見るの好きなんですが、良く見かけるのが裾を凄く切る人が多い

裾上げで店員さんと相談している人

足元を見ると結構な幅を裾上げです

思わず、心の中で「何㎝裾上げすんねん」って突っ込みました

そんな人が多いのに、裾にユーズド加工は無駄だし、脚長効果を高めたジーンズも無駄でしょう


因みに僕はあまり、裾上げしません

しませんっていうより、しなくていい(何気に自慢?)

ジーンズメーカーも、標準的な日本人の脚の長さを調査してそのサイズで製作すればいいのに・・・


理由は、

例えばデニム生地1ロール10mだとして、長さ1mづつで裁断すると10本しか取れない

だが、0.9mで裁断すると11本取れる

無駄を極限まで削減すれば、コストダウン出来る

から・・・

まぁ、単なる小言です