飛騨牛の偽装を丸明が認めましたね。
この社長、自ら指示しておきながら、従業員に偽装の責任を負わせている。
弱い立場の従業員のお気持ち察します。
また鰻の産地偽装も最近取沙汰されてます。
なんでも架空の会社をでっち上げていて、偽装も巧妙化してます。
もはや、「産地表示、生産者表示」も無意味なのではないか。
「ばれなきゃ、何やってもいい」っていう風潮が漂っている。
消費者も何を信じて、購入すればいいのでしょう。
「食の安全」と言いながら、メーカーが食品を偽装し続けている。
まぁ、「罰則が緩い」「消費者がすぐに忘れてしまう」とか様々な問題もあると思いますが。
国も一度全食品メーカーにがさ入れを行い、「適切な表示」がされているかチェックし国民に公表して欲しい。また「年に1回くらいの総点検を実施」というルールを作り実施して欲しい。
そのために役人はいるし、国民は税金を払っている。
役人は、「仕事の成果・結果」を示して欲しい。
<本日の一言本音>
偽装請負、食品偽装、消費期限改ざん、偽装の雨、霰
今度は何だ? 本当に改善されたのか? 誰がチェックした? 本当に大丈夫か?
まだ何か偽装されているんじゃないかと心配になる。
そう感じるのは僕だけだろうか。