「この電球まだ使えるけど、省エネタイプに買い換えよう」
「この車まだ乗れるけど、省エネタイプに乗り換えよう」
のお馴染み?「エコ替え」のCMを観ました。
何だか、このフレーズに怒りを感じているのは私だけでしょうか?
理由は、
①使えるものを捨ててまで、買いかえれるほど日本は豊かなのか?
②廃棄により、その処分にエネルギーを消費する。或いは処分場を使用する。
③製造メーカーは、早く省エネタイプの製品に切り替える努力をしているのか?
(ハイブリット車を安く提供できるようにしている企業努力が見られない)
④エコじゃないから、「使用するな」って言っている気がする
の4点が大きい。
「エコ」を盾に、持っている技術を高付加価値として、市場に高く売る。よって、その企業が儲かる。
エコを売りにしている商品なら、効率よく生産し、コストダウンをする。
求めやすい価格にしないと誰も買ってくれないんじゃない? 殿様商売は、いつまでも続きません。
そう思うのは私だけか?
<本日の一言本音>
「何で、クラウンにハイブリット?」
値段も高いし、意味あるのかな。高級車にハイブリットを積んで、エコを売りにして利益確保か?