正月休みに、海堂尊著の「チームバチスタの栄光」を読みました
”愚痴外来”の田口公平と”ロジカル・モンスター”白鳥圭輔が繰り広げるメディカル・エンターテイメントです。
展開が気になって、思わず一気読みしました。
映画化されるとのことで、出演者をチェックしたら、ガーン・・・
田口公平が、公子って女性になっていてイメージから外れてるし・・・
小太りという設定の白鳥圭輔が、阿部寛さん。これもイメージから大きく外れています。残念です・・・
犯人役も、本のイメ-ジと違ってます。
僕としては、原作に忠実であって欲しかったデス。
しかし、本はとても面白いです。「モットー!!」って、話の展開スピードが心地良いです。
医療の盲点を突いた麻酔科医の犯罪。実際に起きそうで、怖さを感じます。
今は、シリ-ズ第2弾を読んでいる最中です。タイトルは「ナイチンゲ-ルの沈黙」です。
<本日の一言本音>
今年も、たくさん本を読んで自己を高めたいと思います。