
2009年にアニメけいおん!のED「Don't Say Lazy」をカバーし、ニコニコ動画に投稿。
その後、アニソンカバーバンドとして動画を多数投稿。
2010年、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントよりメジャーデビュー。
メジャーデビュー後も動画投稿は続けている。
穴澤 淳(G.画像真ん中)による轟音ギターと流田 豊(Vo.画像最前)の繊細な歌声を主軸とした全体の美しいハーモニー、そして何よりメンバー全員が独特の「お面」を被った出で立ちが最大の特徴。
<名盤>

【収録曲】
1 Why Does The Rain
2 The Key To My Love Is Green
3 Can't Keep My Mind Off You
4 Mayflower
5 Head Over Heels
6 She Comes From The Rain
7 Almost Prayed
8 Faithful
9 Swimming Pool Blue
10 Walking Under A Spell
11 Naked As The Day You Were Born
12 Sleep
【内容】
The Loft解散後にピーターが立ち上げたバンド、The Weather Prophetsのデビュー作。私が所持しているCDはギターポップジャンボリーの再発シリーズでCD化されたものですが、本国UKではいまだにアナログ盤しかありません。しかしながら超がつくほどの名盤です。
プロデュースは元パティ・スミス・グループのギタリスト、レニー・ケイ。
The Loft時代の荒削りなギターサウンドからややソフト過ぎるといってもいい温和で清清しいギターサウンドに変貌、それに合わせて低く呟くように歌うピーターのボーカルは実にいいです。
個々の曲のクオリティ(もちろんそれも良いですが)というよりは全体としてのまとまりが見事で大好きな一枚です。非常にオススメ、ギターポップ好きな方には特に。
1はThe Loft時代の名曲を再録、こちらは大らかでより幅のあるアレンジ。個人的にはどちらのヴァージョンも好きです。
2はかなり激しめな曲、ですがやはりポップ。
4はThe Loft時代の「Up The Hill And Down The Slope」という曲が元、と言っても曲調は全然違いますが。
この名曲揃いのアルバムの中で特に好きなのが11。表面的にはかなり地味ですがなんとも儚く美しい曲調が素晴らしいです。確かYoutubeにアップされていたと思うので是非聴いてみて下さい。