元々音楽の入り口がアニメだったのでわりと抵抗なく、むしろアニメのOPやED、キャラソンなどもいまだに気になって聞き続けている自分です。

まぁこういうものには独自の良さがあったりするもんです。

というわけで音源紹介。



化物語 「恋愛サーキュレーション」

名作「化物語」から、ほのぼのとした楽しい雰囲気がたまらない一曲、要所要所の効果的なSEも素晴らしい。



涼宮ハルヒの憂鬱 「Lost My Music」

多くの人が好きなのはやはり「God Knows」でしょうか? そちらも大好きですがよりハイテンポで元気に迫るこっちの方が好きだったりします。平野綾の声も素晴らしい、ライブではぶれぶれでしたが(笑)



けいおん! 「翼をください」

正直けいおんはいい曲がありすぎて迷うのですが、1つ選べと言われたらこれ。日本人なら誰もが知っているこの曲の大胆なロックアレンジ、特にサビの部分のたたみかけるようなギターがかっこよくて大好きです。



新世紀エヴァンゲリオン 「Komm,Susser Tod(甘き死よ、来たれ)」

エヴァの世界観に合った超鬱ソングですが、この寂しげなメロディと切なげな歌声が実にいいですね。エヴァのサントラでもこればっかり聴いていたような・・・。後半どことなくThe Bealesの「Hey Jude」を彷彿とさせるような展開。





【収録曲】


1 Six Day Weekend

2 Harvest Moon

3 We Move In Arc Whose Grace We Never See

4 What Was And What Could Never Be

5 Street Of Lights

6 Heart-Shaped Swimming Pool

7 Ghost Sister

8 Seaplane

9 Letter To Nowhere

10 Emperor,The Dealer,And The Birthday Boy

11 Blue Walking Days

12 Thirteen And Seven Centuries




【内容】


91年のソロ2nd。

前作とは路線をガラリと変えた今作は、前作の打ち込み重視のメロディから音数を減らしたアコースティック調の作品。


地味で渋く、ジャケ通り冬を連想させる冷たい感触と物憂げな雰囲気に包まれてます。ピーターの作品の中で一番「シンガーソングライター」っぽさを求めるならこの作品。世間的には駄作とされているようですが私はけっこう好きです。ファンの間でも好きな方、そこそこ多いんじゃないですかね。



ピーター節全開の5と12がお気に入り、特に5はシングルが出てたらシングルカットされていたでしょう。


4や6における歌詞の美しさも大好きです。


しかしながら、どうして「Zoo」なんてタイトルにしたんでしょうか・・・。イメージ的にちょっと疑問です。

<名盤>


クリックすると新しいウィンドウで開きます




【収録曲】


1 Beware(気をつけて)

2 Walk Into The Wind(風に向かって歩く)

3 Firesong(ファイアーソング)

4 Your Sun Leaves The Sky(君の太陽は姿を消す)

5 Holy Road(聖なる道)

6 I Wish I was Somewhere Else(ここが別の場所なら)

7 Emblem(エンブレム)

8 On Top Above The Driver(操縦者の上、最上階の席)

9 Submarine(サブマリン)

10 Chevron(楔形)




【内容】


2nd発表後の89年にウェザープロフェッツは解散、その後ピーターはソロの道へ進みます。このサブマリンは90年に発表されたソロデビューアルバムです。


サウンドは打ち込みを主とし穏やかなギターにピーターの呟くようなボーカルが乗っかる形です、バンド時代と変わらず地味といえば地味ですが、この打ち込みのメロディが実に美しく素晴らしい。全体的にかなり肩の力が抜けたような雰囲気です。


かなり味のあるアルバムで間違いなく名盤です、ピーターのソロは最初にこれを聴くのがよいかと、唯一日本盤も出てますし。実際ソロのベスト盤でもこのアルバムからはほとんどの曲が選出されてます。





2、3、5、7、8、9辺りがお気に入り。特に2と9は歌詞・メロディ共に完成度の高い名曲。バンド時代鳴かず飛ばずだった自分を歌ったような9における歌詞はなんとも物悲しい。