猫の模様は様々ですね、この猫は?






左側の模様は3つの大きな斑点






しかし、右側は真っ白






ジロジロ見ていたら怪しまれた。







猫の模様で分類される呼び名






そもそも、猫の原型と言われるものは、約6500万年に誕生した
ミアキスが祖先だと言われています。
このミアキスが、イヌ科・ネコ科・クマ科に分岐され、
約2000万年前にブセウダルルスとなって、
500万年前のシザイルルスがネコ科の誕生となりました。



ミアキス






また、現在の猫の祖先と呼ばれるものは、約13万年前に
中東に生息していたリビアヤマネコだと言われています。
ヤマネコといえば、
日本にはイリオモテヤマネコ、ツシマヤマネコが有名ですね。



推定1~2才かな、また、お会いしましょう。







遊んで欲しいと思っている猫の登場





実にフレンドリーな猫です。






色々とポーズを取り、
写真を撮るものにとっては有難い猫ですね。






そして、「本日もよろしく」なんて、
愛猫家には、嬉しいひとときです。






それに対し、意に介さん猫、






呼んだらプィって無視、






振り返ったのですが、眼は閉じ知らん顔、
実に、猫らしい猫、猫の本質そのものですね。





人間に可愛がれているのか、
初対面でも信頼感を感じているようです。






見ていると近くに来ました。
全く、物怖じせず、おっとりした猫、






睨めっこをしました。
よそから見たら、こちらが、阿呆みたい、
持って帰りたいような、猫でした。








あちこちの民家、畑で見られる立葵(タチアオイ)、
ピ~ンと伸び、姿勢がいいです。
このタチアオイは平安時代には植えられ、
今は、観賞用となっていることが多いですが、
昔は全草が、漢方薬、民間薬に利用されました。
咳止め、胃腸薬、利尿剤として効果があるそうです。
根は、蜀葵根(ショッキコン)と呼ばれています。






畑の枝豆も、まもなく、出荷を迎えます。
これで、生ビールを、グイっとね。
想像するだけで、ニャっとなります。





今朝の4時半、
通常なら明るくなっている時間ですが、
濃霧が発生しました。
東京都、茨城県は注意報が出ましたが、
千葉県は警報がありません。


これ、警報レベルですね。






5時頃、ようやく、太陽が現れました。
実に幻想的な太陽です。











見えるはずの江戸川も霧のため見えません。






濡れるのは嫌な野良猫






今日ばかりは、お手上げ







土・日は、久々の快晴でしたが、今朝は、雲が目立ちます。
どうやら、梅雨入りもそろそろか。

昨日のウォーキング中のことです。
公園で休んでいたら、4~5才の男の子とヤングママ、
「お母さん、空は、なんで青いの」、
なんて答えるか興味津々でした。
お母さん曰く、
「う~ん、○○ちゃんには、ちょっと、難しいかも」
男の子、
「何で、何でなの、ね~、ママ」、
休みの日なので、周囲には人も多く、
お母さんは、帰ってから一緒に調べようねと説得、
「うん、わかった」。
母の答え方として、私は感心させられました。
小さいお子さんに、科学的な回答をすることは、
大変に難しい質問です。
大人でも、理解していない方が多いのでは‥‥。

私の子供の時なんかは、こんなことを聞いたら、
「青いから青いんだ、空に聞いてみろ」、
なんて言われたでしょう。
親からは、ウソをたくさん教わった記憶が残っています。

知識吸収が旺盛の年頃、親からの教えは、
すごく、重要です。






「ひねもすのたりのたりかな」も、
最後になるかも知れません。











天気については野良猫のほうが敏感、
すでに、梅雨の気配を感じているはずです。