土・日は、久々の快晴でしたが、今朝は、雲が目立ちます。
どうやら、梅雨入りもそろそろか。
昨日のウォーキング中のことです。
公園で休んでいたら、4~5才の男の子とヤングママ、
「お母さん、空は、なんで青いの」、
なんて答えるか興味津々でした。
お母さん曰く、
「う~ん、○○ちゃんには、ちょっと、難しいかも」
男の子、
「何で、何でなの、ね~、ママ」、
休みの日なので、周囲には人も多く、
お母さんは、帰ってから一緒に調べようねと説得、
「うん、わかった」。
母の答え方として、私は感心させられました。
小さいお子さんに、科学的な回答をすることは、
大変に難しい質問です。
大人でも、理解していない方が多いのでは‥‥。
私の子供の時なんかは、こんなことを聞いたら、
「青いから青いんだ、空に聞いてみろ」、
なんて言われたでしょう。
親からは、ウソをたくさん教わった記憶が残っています。
知識吸収が旺盛の年頃、親からの教えは、
すごく、重要です。
「ひねもすのたりのたりかな」も、
最後になるかも知れません。
天気については野良猫のほうが敏感、
すでに、梅雨の気配を感じているはずです。



