最近は、てんとう虫を見ることが少なくなりましたが、散歩中に
発見しました。
身近にいるてんとう虫は20種類程度ですが、地球上には、
約4000種、国内でも200種類ほど生息しています。



時々見かけるナナホシテントウ






北海道で撮ったナミテントウ、
2匹いました。
交尾をしている感じです。






ナナホシテントウもナミテントウも肉食系でアブラムシが好物、
よって、益虫とされていますが、草食系のてんとう虫は、
野菜の葉を食べるので害虫とされてしまいます。
それらのてんとう虫は、テントウムシダマシなんて呼ばれます。
子供の頃に聞いた言葉、良いてんとう虫、悪いてんとう虫、
学術的には、良いも悪いもなく、てんとう虫はてんとう虫、
テントウムシダマシと呼ぶのは、人間のエゴイズムです。



今朝の猫、


白黒写真の感じですがカラーなのです。






逃げ出した。





散歩中に出会う野良猫、
こんな光景を見かけます。




猫は言わずと知れた肉食動物、
猫が草を食べる理由として、
① 毛玉を吐くため
② 便秘予防
③ 食感を楽しんでいる
④ その他
などが挙げられていますが、
全部が仮設で実際は未解明なのでしょう。











じ~っと観察、
この猫は食べないで、かじるだけ。
歯を磨いているような感じです。






我が家の「きき」は食べて吐き出すことが多いのですが、
毛玉なんて出てこない。
胃の掃除かも、

舐めたり、



スリスリしたり、




草に接する理由は、
色々な意味がありそうです。


近くに寄っても逃げない、
気づかないのかな?


メスガモ






すまし顔です。






オスキジも、おとぼけポーズです。






ひなたぼっこをしていた猫。






すぐ近くまで寄っても動かない。






陽気のせいかな、
みんなボケっとしている。





暑い時は、このラーメンが食べたくなります。
一蘭ラーメンは、久しぶりです。







かつての小樽市は港湾都市として繁栄、道内で2番目の都市として
発展しました。
1番は函館市、札幌市は現在こそ190万人の大都市となりましたが、
歴史上小樽市より400年ほど後、明治8年に屯田兵が
入植し開墾されました。
現在の小樽市の人口は13万人と少なくなりましたが、
かつての歴史的建造物も多く観光資源が豊富なところから
観光都市として成り立っています。



小樽運河の歴史も、保存か埋め立てかで、
長い争議があり一部は道路となりました。







石原裕次郎記念館前のヨットハーバー







早朝3時に起きて小樽ウォーキング、
朝日を浴びに行きます。







ウミネコの鳴き声とともに、夜明けの始まりです。







小樽駅に寄りましたら只今の時刻4時10分、
電車は、まだ動いていません。
始発は5時39分です。







小樽は食材が豊富で鮨などは絶品、
特に、地もののホッキ貝、八角、ソイ、小樽シャコが
美味しかったですね。
他にもジンギスカン料理、ラーメンなども良いのですが、
意外に、北海道産そば粉を使った更科系の箱そばが
美味しかったです。
他にも、ソフトクリームがあちこちに売られていて、
濃厚な味はたまりません。






お土産は、小樽ワインに小樽ビール







小樽ガラスも有名です。




 

小樽の猫も探したのですが、
一度も出会えなく、
代わりに海猫がいっぱい。


NHKで放映された「マッサン」のことは別として、
純粋に、ニッカ余市工場を見学したつもりですが、
周囲は、マッサンの話題ばかりで盛り上がっています。
そして、平日にも拘わらず、人、人、人、
特に、中華系の外国人の多いことには驚きました。
















応接室












試飲コーナー、
一人3杯まで無料らしいですが、誰も守っていません。
ウィスキーも美味ですが、炭酸水が良かった。






有料の試飲コーナーです。





残念なことが一つ、
やたらと立ち入り禁止場所があります。
ここも、立ち入り禁止、
オバサン、立ち入り禁止です、と言っても無視された。