混浴露天風呂は年々少なくなっています。
行政指導や、警察の介入
その他さまざまな要因で
数が少なくなってきているのが現状です。
理由は、ご想像のとうりなのですが
さて、混浴が少なくなって
何が増えたか?
家族風呂がどんどんできています。
個室で、若い男女が家族風呂に入る。
皆さん何が起きるか、想像できませんか?
そう、実際そういう事も行われているのは、事実です。
混浴風呂ですと、そのような行為は他人の目もあって、出来ないのが普通です。
複数で入る混浴風呂には、そういった人間としての、正常な理性が働き
かつ、コミュニケーションを取ることができます。
混浴と言っても、真っ裸で入るわけではありません。
現在では、湯着を着たり、バスタオル巻もOKだったりとかなり恥ずかしさは
軽減されているのが事実です。
混浴の風呂で、女性を追いかけるような男子は
回りから白い眼 いや、睨まれますので、実は非常に安全だったりいたします。
さて、若い男女の家族風呂と混浴風呂を比較するとどうでしょう?
経営者からすれば、毎回清掃しなければいけないことはしてほしくありません。
衛生的にも、家族風呂は怖いような気がします。
本来であれば、複数が入れるこにょくの方が実は安全で、理性的な環境にあることは
比較してみればわかると思います。
そういった意味で、日本の混浴文化は、非常に理性的で
互いに注意しあえる、素晴らしい文化だという事は間違えがありません。
恥ずかしい人は、女性専用風呂に入ればいいですし、交代制ではいる仕組みにしているところもあります。
湯着などを着て入れない方は、海水浴やプールもダメでしょうから、
もともと、混浴や家族風呂はNGだと思われますので、そういった方はそういうお風呂に入ればよいのだと思います。
家族風呂でいちゃつかれ風紀の乱れを起こすより、混浴で他人と話しながら和気あいあいと
湯につかる。
そんな文化は無くなってほしくない物だと、切に願います。
PS 「混浴は犯罪だ」と言った、市長もいるくらいですから、困ったものです。