恋愛物語byアメログ

恋愛物語byアメログ

恋愛物語サイトの、アメブロ出張所です。詩集恋愛物語を発表しています。あなたの恋教えてください、素敵な詩にして発表させていただきます。

Amebaでブログを始めよう!

まずこの記事を読んでください。

在留邦人救出に必要な軍情報「渡さない」 韓国国防相

 日韓の防衛情報を共有する基礎となる「軍事情報包括保護協定(GSOMIA)」を巡る問題で、韓国の韓民求(ハンミング)国防相は28日、韓国在留邦人の救出に必要な空港や道路の状況、韓国軍の展開などの情報について「それは(日本側に)渡さない」と語った。

 韓国政府が27日、日韓GSOMIA締結交渉の再開を発表したことを受けて開かれた国会国防委員会で答弁した。韓氏は「必要な情報だけを必要な水準でやり取りする」とした。

 韓氏は「日本は監視や偵察など、海洋での情報収集能力で我々よりも多くの資産を持っている」と指摘。北朝鮮の核・ミサイルや潜水艦に関する情報交換に期待感を示した。日米主導のミサイル防衛体制への参加は否定した。

 

これは何を意味しているのかと言うと、
韓国にいる
日本人は韓国から逃がしません人質にします
と言うことです。

ですので、企業も韓国に社員を派遣していると、経営者以下役員は、その責任を問われます

会社まるごと失ってもおかしくない事態になりますね!

 

 

 

 

 

グローバリズム

国を超えて地球全体を一共同体としてとらえる考え方。地球主義。

 

ナショナリズム

国家または民族の統一・独立・発展を推し進めることを強調する主義・運動。

 

 

私たちは日本列島にある、日本と言う2600年間続く国に住んでいる国民である。

その国で働き、その国で生活し、税金を払い社会保障や公共サービスを受けている。国家は憲法があり、国家は国民を守り優先する義務がある。
国民は国家の義務を果たす義務がある。

これがナショナリズムである。

 

グローバリズムとは

外国人が日本に入ってきて、日本政府にグローバリズムだから私たちにも権利がある私たちにも日本人と同等に扱えと主張するのは、国家と国民と言う存在を無視すると言っても過言ではない。税金すら払っていない、国民の義務さえも果たさない外国人には、政府に意見する権利すらないのである。

しかし、その意見を取り入れたのが、外国人のスパイである帰化人で、橋下氏が作った「差別法条例」であり、帰化国会議員が作った「差別法案」である。

 

もし、国民でもない人間の意見を聞いたなら、国民は何のために国民の義務を果たし税金を払っているのか?それならば、国民の義務を果たさなくてよく税金も払わなくてもいい国に引っ越せばいい。

 

それは何を意味するのであろうか?

国民の義務を果たさなくてもいい、外国人しかいない国ばかりが出来る。その国ははたして存続できるであろうか?税金によて作られるインフラや、科学技術の進歩は行われるであろうか?

政府は、存続できなくなるであろう。

即ち無法地帯の事を言う。

では、その人々をまとめるにはどうするか?

 

その答えが、中国の共産党である。中国は国民の義務ではなく、共産党と言う一組織に支配された、集合体である。

 

即ち、ナショナリズムを否定し、グローバリズムを推進する者は、

国家を崩壊させ、政党支配

と言う、非常に危険な思想なのである。

 

 

富山県の黒部ダムから、トロッコ電車のある欅平まで歩く、非常に危険な登山道です。

ロッジくろよんから、途中の阿曽原温泉まで、標準コースタイムで言えば、8時間20分のコースです。

阿曽原温泉から、欅平まで、4時間30分の標準コースタイムです。

標準コースタイムは、休憩時間を含んでいませんの、これに休憩時間を入れた予定を計画してください。
阿曽原温泉ー欅平までの、標準コースタイムは少し短めです。疲れた足には、プラス1~2時間余計に見ておいてください。6時間前後かかると見ておいてください。

 

 

写真は、阿曽原温泉ー欅平の紅葉の写真です。人がちっぽけに見える大きさなのですが、落ちたら、200m下の川まで行きますので、死にます。

 

実は、このルートのコツは、十字峡に12時に確実についている予定を立てる事です。
十字峡ー阿曽原温泉は、3時間20分かかりますので、そうすると、十字峡でご飯を食べて、13時に出発して、16時20分到着と、最低限の限界時間です。これ以上遅くなると、暗くなるので危険です!
私の場合は、発13時、着15時50分、休憩20分なので、2時間30分ですね。
阿曽原の受付おねーちゃん、もうちょっと勉強しないといけないね。早出して時間かけてるのと、時間かかって遅く到着するのでは、天と地の違い!十字峡の通過時間聞いて判断するといい。

 

2016年10月末に行ってきましたが、いやーハプニング

前日は、テント泊で時間を多くとっての出発です。まあ写真撮影が目的ですから、ゆっくり時間をかけてです。

 

途中で、朝早く出た団体さんの中の人が、リタイヤされて戻ってこられていましたが、言葉を交わしましたが、この勇気ある決断に賞賛を送りたいですね!無理していくより、勇気ある撤退!拍手物です。

 

下の黒部川まで100m以上あるような崖道の、安全地帯で休憩してると、私の近くに来た女性が滑落していきました。(;一_一) 

木道を「トン・トン」と歩く音がして、その直後「ガラガラガラ~」と、岩と一緒に滑り落ちる音が!!!

あぁ~血だらけの遺体を見なきゃいけないのか・・・と思いながら、ゆっくり立ち上がって下をのぞきこむと、15mほど下で女性が引っかかっているじゃないですか!?

即座に

「大丈夫ですか!」「大丈夫ですか!」

もっと大きな声で、

「大丈夫ですか!」

「大丈夫ですか!」

「大丈夫ですか!」

「大丈夫ですか!」

そのうち、後方からほかの登山者が2名追いついてきて、3人で一緒に、

「大丈夫ですか!」

「大丈夫ですか!」

「大丈夫ですか!」

「大丈夫ですか!」

「大丈夫ですか!」
やっと女性が気が付いたのか、「大丈夫です」と、小さい声で聞こえました・・・
本人も、引っかかった先の崖を覗きこんだりと、自分がそこに落ちたら・・と思ったのでしょうね・・・

その後、別ルートで元の登山道に登ってこられたのを確認しましたが、明らかにものすごい緊張とショックで、声かけた人たちに無言でしたね。口を開くことも出来なかったんでしょうね。その気持ちわかります。

でも、無事でよかった。

 

無事の確認をして行程をつづけましたが、ちゃんと帰宅できたのでしょうか・・・
 

 

さて、十字峡でご飯休憩してると、そこをそのまま通り過ぎようとする方が結構いました

私は何度も来てるので、十字峡見に行かないんですか?

十字峡の展望台はあちらですよ~と声をかけていました。

あそこ、行かないと後悔しますが、わかりにくいんですよね~~
ポイントは、休憩できる小さな林と、背中から吹く風と、水の轟音と、短いつり橋!

 

阿曽原温泉では、温泉に入ると思いますが、奥の方にシートがかぶせてるところは、温泉の熱気が立ち込めていて、完全なサウナ状態です。それもお楽しみくださいね!

 

阿曽原温泉ー欅平

ここからが、最も高さ(200m位)のある断崖のルートに突入します。

休憩としては、出発して2時間ほどで着く水場の滝と、下り前の鉄塔の広場です。

 

朝は晴れていたのですが、途中から雨!

豪雪地帯なので、雨も降りだすと大変なので、雨具着用してくださいね!

欅平の急な登りはくだりもきつい。今年はしっかり整備されていましたが、昔は土から滑り落ちるような状態だったので、だいぶん楽になりました。それでも初めての人は、この坂すごかったという感想でしたよ。

 

 

それにしても、人の生死の分かれ目の瞬間に立ち会うとは、非常に思い出に残る登山でした。