本田のACミランへの夏の移籍がなくなり、残念な今日この頃。

レアルマドリードのカカがミランへ戻って来てしまい、冬の移籍も危うくなって来ましたね。ようやく欧州移籍マーケットが閉まり、今回の大型移籍は、3選手ですね。


レアルマドリード・ガレス・ベイル。

バルセロナ・ネイマール。

パリサンジェルマン・エディンソン・カバーニ。


■リーグ国名

<チーム名>

選手名・監督名 ←(前チーム名/選手国籍)


■イングランド
マンチェスター・シティ
マルティン・デミチェリス ←(アトレティコ・マドリー/アルゼンチン)
マンチェスター・ユナイテッド
マルアン・フェライニ ←(エバートン/ベルギー)

チェルシー
サミュエル・エトー ←(アンジ・マハチカラ/カメルーン)
アーセナル
マテュー・フラミニ ←(ミラン/フランス)
メスト・エジル←(レアル・マドリー/ドイツ)
エミリアーノ・ビビアーノ←(パレルモ/イタリア)
リバプール
ママドゥ・サコ ←(パリ・サンジェルマン/フランス)
チアゴ・イロリ←(スポルティング・リスボン/ポルトガル)
ビクター・モーゼス←(チェルシー/ナイジェリア)
トッテナム
エリク・ラメラ ←(ローマ/アルゼンチン)
ブラド・キリケシュ ←(ステアウア・ブカレスト/ルーマニア)
クリスティアン・エリクセン←(アヤックス/デンマーク)
エバートン
ロメロ・ルカク ←(チェルシー/ベルギー)
ギャレス・バリー ←(マンチェスター・シティ/イングランド)
ジェームス・マッカーシー←(ウィガン/アイルランド)

スペイン
レアル・マドリー
ガレス・ベイル ←(トッテナム/ウェールズ)
マラガ
ムニル・エル・ハムダウィ ←(フィオレンティーナ/モロッコ)


■イタリア
ミラン
アレッサンドロ・マトリ ←(ユベントス/イタリア)

カカ ←(レアル・マドリー/ブラジル)
ローマ
アデム・リャイッチ ←(フィオレンティーナ/セルビア)
パルマ
ワルテル・ガルガノ ←(ナポリ/ウルグアイ)

ドイツ
シャルケ04
ケビン=プリンス・ボアテング ←(ミラン/ガーナ)
デニス・アオゴ ←(ハンブルガーSV/ドイツ)
ニュルンベルク
長谷部誠 ←(ボルフスブルク/日本)


フランス
モナコ
ジョフリー・コンドグビア ←(セビージャ/フランス)
マルセイユ
マリオ・レミナ ←(ロリアン/フランス)

ポルトガル2部
ポルティモネンセ
金崎夢生 ←(ニュルンベルク/日本)


※sports navi欧州サッカー2013-14主要選手移籍情報(8月)参照

ミランは2日、レアル・マドリーMFカカ(31)の獲得が合意に達したことをクラブ公式サイトで発表しました。契約は2015年までの2年間。

カカは2003年から09年までミランでプレーし、チャンピオンズリーグ優勝やセリエA優勝などに大きく貢献する活躍を見せていた。4年ぶりに古巣に復帰。

一方、本田は今夏のミラン移籍が難しいことを事実上、認める発言をしました。

イタリアの移籍期限は2日午後11時(日本時間3日午前6時)。


最新情報では8月29日の両クラブのトップ会談で、CSKA側は本田の移籍を口頭で合意していたようです。

ミランは同30日に400万ユーロ(約5億2000万円)の最終オファーを提示しましたが、最終的にはCSKAが本田の意向を認めなかったようですね。


スペイン1部レアル・マドリードは、トットナム(イングランド)のウェールズ代表MFガレス・ベイル(24)を獲得しました。

移籍金はこれまでの史上最高額、クリスティアーノ・ロナウドの9400万ユーロを超える、1億ユーロ(約130億円)です!契約期間は6年。




トッテナムのダニエル・レヴィ会長は、レアル・マドリーへの移籍が決定したMFガレス・ベイルに関して、売却を考えてはいなかったが本人の意志があまりに強かったため移籍を認めざるを得なかったと話しています。


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ベイルは声明で「これまでのキャリアで最高のプレーができていたクラブを去るのに、いいタイミングなど存在しないかもしれないが、レアルへの移籍は子どもの頃からの夢だった」とコメント。

サッカーのドイツ1部リーグ、ニュルンベルクが同リーグのウォルフスブルクから日本代表MF長谷部誠を獲得することで合意したようです。

3年契約とされ、身体検査を経て正式に決定する見込みです。


ウォルフスブルクはブラジル代表のルイス・グスタボをバイエルンから獲得しており、長谷部はボランチのレギュラー確保が難しい状況だっただけに、この移籍は良かったと思います。


長谷部は、リーグ通算135試合に出場して5得点。今季は開幕から3試合で途中出場が1度。ニュルンベルクには清武弘嗣と金崎夢生が所属しています


一方、ボアテングの移籍で本田獲得かと思われたACミランですが、本田の移籍は来年1月にずれ込むようです。


ACミランが30日、今夏移籍させるため合計400万ユーロ(約5億2千万円)の移籍金をCSKAに提示したが「モスクワから良くない知らせが届いた」と報じられました。


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今夏に日本代表のエース本田圭佑(27=CSKAモスクワ)の獲得を目指すセリエAの強豪ACミランが30日、イタリア代表FWマトリの獲得とガーナ代表MFボアテングの放出を発表しました。


マトリはユベントス(イタリア)からの加入で地元紙によると移籍金は1100万ユーロ(約14億円)。

ボアテングはシャルケ(ドイツ)へ、移籍金は1200万ユーロ(約16億円)と報道されました。
 

ACミランは中盤の選手が1人減ったことで、CSKAモスクワからMF本田圭佑、Rマドリードからブラジル代表MFカカ、どちらかの獲得を狙って動いているようです。


今夏の欧州の移籍市場は9月2日に閉まりますので、最後まで目が離せませんね!