皆様、こんにちは。春光おだやかな季節となりました。
有限会社 三島石装石材の三島正行です。
ご縁をいただいたお客様に感謝の気持ちを込めて石屋だよりをお届けさせていただきます。YouTubeはじめました。
今月は「亡くなった人と話しませんか*スピリチャルテラー サトミ著」からあの世(彼岸)についてお話しします。
亡くなった人が行くあの世についてどんなイメージをお持ちでしょうか。亡くなった人たちは、まず成仏した人と成仏しない人に分かれます。あの世に行けるのは成仏した人だけです。あの世は、天国と地獄のようなところに分かれており、成仏した人は、このどちらかに行くことになります。
著者のサトミさんには、天国に行った人は、川のそばを歩いている様子が見えるそうです。そして次に生まれ変わるために、この人たちはひたすら川のそばを歩いているそうです。
川のそばを歩くのは、生きてきた人生の振り返りをするためです。これができる人だけが前に進めるようになっています。
この人たちは、「この先に行けばきっと何かある」と希望を持って進んでいます。80~150年程歩き続けるのですが、その長さは人によって異なります。
似たような時代に再び生まれるよりは、生きてた頃の自分を誰も知らない次の時代に生まれ変わる方が、学びが多いに違いありません。
その理由から時間がかかるそうです。大変そうに思うかもしれませんが未来に向かって歩き続ける人はすごく幸せな状態にあるのです。
亡くなった人が川のそばを歩いている最中、下界の景色(現世)が見えています。なので現世にいる私たちが亡くなった人の名前を呼ぶと気づいてもらうこともできます。
お墓や仏壇、それ以外の場所でもお線香をあげたりお供え物をしたりすると、そうした行いは見えないエネルギーとなって亡くなった人のところへ届きます。そのエネルギーが糧となって亡くなった人の歩くスピードが変わることもあります。
私たちが全く先祖様に手を合わせなかったり忘れたりしていると、亡くなった人の足元が暗くなって歩きづらくなることがあります。
私たちのエネルギーが亡くなった人を助けることもありますし、逆に亡くなった人もエネルギーを持っていて、そのエネルギーに私たちが守られることもあります。この世とあの世はお互いに影響しあっているのですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆様のご期待に応えられるよう一層努力してまいりたいと思います。また、ご感想などいただけましたら励みになります。お葉書やFAX、メールなどでお願い致します。残念ではございますが、このようなたよりは不要な場合もお知らせ下さい。今後とも宜しくお願い申し上げます。
有限会社 三島石装石材