石屋だより 第4号 平成29年7月発行
皆様、こんにちは。太陽がまぶしい季節となりました。有限会社 三島石装石材の三島正行です。今月は「ツイてる・ゆかい・ありがとう」の幸運のじゅもんを唱えて元気に過ごしていきましょう!ご縁をいただいたお客様、ありがとうございます。感謝の気持ちを込めて石屋だよりをお届けさせていただきます。冒頭の幸運のじゅもんとは、ドイツの波動測定器で、いい波動を出している、3位,2位,1位の日本語です。
石屋だより第四号はお盆も近く、地域によっては期間中かと思いますので、お墓参りするといいことあるというお話を紹介させていただきます。
まずは、小学生の頃に、当社で働く、腕が良くて腕っ節も強く、怖くて優しい職人さんが教えてくれた話です。「いいか正行、墓という字は草が日常生えて大勢の人が土を踏みに来る、と書くんだ。だから墓参りして草取りするといいことあるぞ。」
次に、石屋になって石屋の勉強会にて打谷会長に教わったことです。「お墓は家の根である。墓を根、家を幹、人を葉や花実と見る。樹木は根があってこそ生命が保たれる。よくお参りすればご先祖様の徳を受けるようになり、運が開ける。また、家族そろってお参りすれば、家族間の団結と親密の徳をご先祖様から受けることができ、家運は長久になる。こうした家のこどもは先祖を敬い、親には孝行な人間に成長していく。」なお、お墓参りに際して一番大切なのは清掃です。お供え物としては「水と火」の二つを忘れてはなりません。水は霊に活力を与え、火は幽暗の界を照らす働きをするのです。
著書「人は死なない」矢作直樹氏より「お墓参りは、日々の俗事に追われる我々に、霊に思いをはせるひとときを与えてくれると同時に、内省の時間をも与えてくれるのです。」
最後までお読みいただき、ありがとうございました。皆様のご期待に応えられるよう一層努力してまいりたいと思います。また、ご感想などいただけましたら励みになります。お葉書やFAX、メールなどでお願い致します。残念ではございますがこのようなたよりは不要な場合もお知らせ下さい。今後とも宜しくお願い申し上げます。
有限会社 三島石装石材
414-0021 静岡県伊東市松原本町2番3号