前回の「部下との信頼関係の作り方①」では、
非常にシンプルに、部下との信頼関係を作るには、
「ただ、部下を信頼すれば良い」
とだけお伝えしました。
しかしこれでは片手落ちですよね。
当たり前ですが、信頼関係というからには
上司と部下 双方の関係性が
信頼関係で結ばれる必要がありますよね。
そこで本日は、どうすれば部下から信頼されるか?
一般的に、信頼される人の特徴をいくつかあげてみます。
1.裏表がない
2.小さな約束も必ず守る
3.行動と言動が常に一致している(言動一致)
4.できないことはきちんと断る
5.間違いを認め、謝ることができる
6.嘘をついたり、隠し事をしない
7.人の秘密は必ず守る
8.人の悪口や噂話をしない
9.うまくいかないことがあっても人のせいにしたり、
言い訳をしない
10.感謝の気持ちを常に忘れない
他にもまだあると思いますが、こういった「日々の言動」が、
信頼を作っているんですね。
つまり、部下から信頼されるには、上に述べたような人
だと思われればいいわけです。 かんたんでしょ。(笑)
「言うは易し、行うは難し」ですね。(笑)
でもこれを地道にでもやっていかないと、
信頼される人にはなれません。
まずはできるところから、
特に「行動と言動が常に一致している(言動一致)」
からでも意識してみませんか?
