気まぐれ一首  | 一日は長し、されど一生は短し

一日は長し、されど一生は短し

きょうは凶にあらず。道草しつつ空仰ぐ、本日も晴天なり。

 

 

あの頃にゐた人々の口癖やしぐさなどもはやモノトーンとなる

 

思ひ出はあの抽斗(ひきだし)とか畳部屋の襖の向かう 何かときめき